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秋は#ウーリーの創作活動を楽しもう


うりもさんのスタエフから始まった妄想物語📚
皆さんの速攻な⁈ストーリー展開にはびっくりです😳


あらすじは書きのたね@ブルボンヌさんが何と30分くらいでサラサラと…
sou.ちゃんのスタエフの時の下書き(皆さんのコメントをメモしていた)もスゴイ👍

そして次々と…
(時系列が前後しますが投稿順です)

ここで唐突にフェアリーケィが出てきたので、
フェアリーケィとの出会い
と言うことで😆

私が書くと童話みたいになってしまうのでとても迷いましたが😅
書きのたね@ブルボンヌさんにささやき系「フェアリーケィ」のストーリーも書いてみてくださいとコメントでいただき、しっちゃかめっちゃかなフェアリーケィに書かれる前に…😆とあったので、少しだけ考えてみました。
けれどスルーして大丈夫ですから😅

そう言えばゲーン王に「フェアリー毛ぃ」とか言われていたなぁ🤣


ふと、川岸で目を覚ましたルボン王女は顔の前にやわらかな風を感じた。
体を起こしてみるとそこには小さな生物が羽根をパタパタさせてルボン王女に風を送っていたのだ。
「あなたはだれ?」
ルボン王女は思わず目を見張って言った。
「私はフェアリーケィです。
前にノネズミに追いかけられているところをあなたの息子のウーリーに助けてもらいました」
「ウーリーは?無事なの?」
ルボン王女が慌てて聞くと
「はい。ウーリーを探して空を飛んでいたら川で流されているのが見えました。その時バナンナを持ったラブコという人が助けて連れて行きました」
「無事なのね」
ルボン王女はほっとしてまじまじとフェアリーケィを見つめた。
そしてすっかり乾いた服を見て
「ありがとう」
と言ってフェアリーケィを手のひらに乗せた。
するとフェアリーケィが何やら光ったnoteと小箱を抱えていることに気がついた。
「それは何?」
「これはある方から頼まれたnoteです。読んでみてください」

ウーリーはラブコに預けて育ててもらうこと。
許しがあるまで会ってはならないこと。
インヨーの壺の神秘を知ること。
三人の巫女(ミーラー、フーヤ、ヤーパ)に正確な踊りを覚えてもらうこと。

〈王国の地図〉
リケーン王国
ショウナン王国
ターリキィ王国
隣国ゲーン王国
ラブコの家

フェアリーケィは続けて言った。
「このnoteは読む人によって内容が変わります。今読んだものはルボン王女だけにしか読めないのです。
どこへ行くかはルボン王女がご自身で決めてください。
リケーン王国へ帰ること、ショウナン王国へ戻ることも可能ですが、アクーン王の病気を治すためにもターリキィ王国の日照りを解消しなくてはなりません。
この小箱には七いろの丸い種が入っています。
この種をウーリーのお嫁さんになる方に空に向かって投げてもらってください。
『ごっつぁんで〜す!』と言いながら。
七日間は雨が降り続くでしょう」
「ウーリーのお嫁さんて?」
「それはウーリーを助けたラブコが教えてくれるでしょう。けれどもウーリーに会ってはなりません。ウーリィは私が見守ります」
フェアリーケィは小箱をルボン王女に渡すとふわりと旋回してあっという間に空の向こうに消えて行ってしまった。


*ラブコさんのところに小包で届いた光るnoteはファアリーケィが運んだということで…😊
つまりそのnoteもラブコさんだけにしか読めないものです。


なーんちゃって🤣🤣🤣🤣🤣
読み流してくださいねー


そういえばスタエフでウーリィと言っていましたか?ウーリーで良いですか?


#ウーリー

#ウーリーと黒い獣たち

#なんのはなしですか

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