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続➰脱‎𖤐 ̖́-‬ふわスピ|幼少期につくったルール(盾🛡)

✍️1,510文字、3分ほどで読めます♬.*゚


前回の最後に、チャイ🤖がこんなことを言っていました


覚えていますか?


「自己肯定感が低い」という一言で片づけるより、 「自分を守るために身につけた、生き延びるためのルール」として見る方が、責めずに扱いやすくなると思う。


この言葉、 あまねは


なるほど ( ˶˙º˙˶ )💡


と思ったんです


今回は、この


「生き延びるためのルール」


について、お話しようと思います☝️



こんな経験ありませんか?


あなたは、子どもの頃に


・泣いたら怒られた

・本音を言ったら否定された

・我慢すると褒められた


こんな経験をしたことはありませんか?


あまねは、あります( ´^` )


愚痴になってしまいますが…


あまねの幼少期のできごとを聞いてください

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠


あまねは、4歳の頃

母に本音を言ってもの凄く叱られたことがあります…


その時はこんな感じでした

👇

4歳児あまね


あまねは、2人姉妹の「姉」だからと、


妹の面倒を見るのは当たり前のことだ


と言われて育ちました🐣‪🐤


ただ、友だちと遊ぶ時も


必ず妹を同伴しなければならない


という状況に苛立ちを感じ…


ある日、妹に内緒で自分だけ友人宅に遊びに出かけました


その時、あろうことか妹は、

一人であまねの友人宅まで追って来てしまったんです!


子どもの足で歩いて15分ほどの距離にある友人宅へ、


2歳の子が一人で


です💦


そのことに驚いた友人のお母さんが、

わが家に電話をして事情を説明したようで


帰宅後🏠


あまねは、母から

ガタガタ(((꒪꒫꒪ ;))))ガタガタ

こんな風になるくらい、強く叱られました


・妹に何かあったらどうするつもりだったのか

・お前はどうしてそんなに冷たい人間なのか

・なぜ言うことを聞けない(妹を連れていかなかった)のか


このようなことを言ってきた母に対して


あまねは大泣きしながら「本音」をぶちまけました


「だって、Aちゃんと

こういう遊び
(2歳児にはちょっとムリな遊び)

をしようと思っても、妹がいたらできないんだもん!

あまねは、友だちと二人で遊びたいもん!

一人でも来られる(友人宅を覚えている)

なんて、思ってなかったもん!」


と( ´இ□இ`。)°


そうしたら…


あまねの言葉は受け止めてもらえず

( º言º⊂彡☆))³´) パーン

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠


ほかにも


妹絡みでは(何も悪くなくても)必ずあまねが叱られて、


納得できずに言い返したら叩かれる


ということが何度もあり…


5歳になる頃には


「本音を言ったら叩かれる」


と学習してしまっていました💧‬


ここで、あまねは


「本音を言わない方が安全」


というルールを覚えたわけです



「守り」の盾🛡は変化する


子どもの頃は、

そのルールのおかげで心を守れたと思います


でも、このルールを

大人になってもそのまま持ち続けた結果


・本音(助けて)が言えない

・我慢しすぎる(言いたいことを飲み込む)


こういう、苦しい状況にたくさん遭遇しました


本音が言えないことも

我慢をしすぎることも


ブロック(玉ねぎ🧅)ですよね?


けれど、これは


幼少期のあまねが必死に考えた最善策


小さなあまねの柔らかい心を守ってくれた

強い盾🛡でした


だからこそ、今あるブロック(玉ねぎ🧅)は

「悪いもの」ではなく、

昔の自分が一生懸命作ってくれた


「生き延びるためのルール」


なのかもしれない、と思うわけです



【次回予告】


ただ、このルール…


今のあまねにも、本当に必要かしら?

(  ᵔ^ᵔ꧞)ウーン


ということで


次回は、 


「昔は必要だったルール」

「今も必要なルール」


の違いを、 一緒に考えてみようと思います🧅✨



脱‎‎𖤐 ̖́-‬シリーズ


質問箱📬


ぬりえ🎨

※「橘りんか」の名前で出ています☝️


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あまね〘ฅ՞•ﻌ•՞ฅฅ^•ﻌ•^ฅ〙 え?チップをくださるの?あなたは天使ですか?