はじめて聴こえた、きみの声
✍️1,888文字、3分ほどで読めます𓈒𓂂◌𓈒𓐍
今日のお話は、人によっては
心に痛みを感じるものだと思います
読み進めるうちに
もし、少しでもつらさを感じたら
そこでブラウザバックしてくださいませ
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈૮˶- ﻌ -˶ა┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
うちのお空組🌈の愛犬もふ🐶は
あまねを、モフ🐱のペットロスから救い出してくれた
控えめでやさしくて穏やかな女の子
小心者のビビりちゃんでしたけどね 笑
あ、でも
オヤツが欲しいときだけ
は、ビビりちゃんではなくなる子で
((( ๑´艸)) クスクス
シャキーン!と胸を張り
ものすごく姿勢よくお座りをして
まるで
「ほら、お座りしましたよ♪
ちゃんとできてますよ♬
だからオヤツください🩷」
と言っているかのような、強アピールをする子でした 笑
転機
そんなもふに、ガンが見つかって…
手術をするべきなのか
それとも、負担をかけない方がいいのか
獣医さんの説明を聞いて、あまねは、すごく悩みました
頭の中は、いろいろな考えが浮かんでは消え…浮かんでは消え……
ぐるぐる、ぐるぐる……
「どうするのがこの子にとって一番いいんだろう?」
あまねの欲を言ってしまえば、当然、選択は
延命のための手術
一択でした
だって、もっともっと一緒にいたかったから
ただ、もふの負担を考えると
自分の欲を優先してしまってはいけない気もしました…
迷って迷って
「手術を受けます」
と言おうとした
そのとき
もふ、渾身の
突然、頭の中に言葉が流れました
「もういい…$${\tiny{お家に帰りたい}}$$」
え!? Σ(°꒫°◍)
それは、小さな子どものような
高めの可愛らしい声でした
あまねは、そのときなぜか、咄嗟に
診察台の上にいるもふ
を、バッ!と見ていました
すると
バチッ✨と目が合ったのです ⊙⊙ !!
もふは
( ´^` ) 帰ロウヨォ
⇧
まさにこんな顔で💧
その瞬間、
「あ、今のはもふだったのね」
と確信しました
だから、あまねは少し考えてから、獣医さんに言いました
「この子は手術を受けたくないそうなので、痛み止めを処方してください」
目を見開き、のけ反る獣医さん
ですよねぇ💧
普通、そうなりますよねぇ (𓏼ᖛ⥿ᖛ𓏼)
この飼い主、ショックで頭がおかしくなったか?
なんて思われたんだろうな💦
補足説明
もふが「もういい」と言ったのを
あまねが「手術を受けたくない」と獣医さんに伝えたのには、
理由があります
これは…「感覚」なので、うまく言葉にできないのですが
恐怖
嫌悪感
みたいなものが、
もふと目が合った瞬間
ブワッ!とあまねの体に流れ込んできたんです
それをあまねは
手術を受けたくない
という気持ちの「感覚」だと受け取りました
ただ…以前にも書いたことがあるので、記憶してくださっているかもですが
この頃はまだ、あまねはアニマルコミュニケーションはできませんでした
だから、世に言う
奇跡体験✨
をした、ということなのかもしれません
あらまぁ
診察も終わり、帰ろうとしたとき
看護師さんがコソッと声をかけてくれました
「こういうことって、あるんですよね
先生は信じてないみたいですけど、
私は聞いたことがあったんです」
そして、やさしく微笑んで
「まさか、実際に目の前で見られるとは思っていませんでしたけど」
と (◍︎´꒳`◍︎)←看護師さん♡
そして家に帰ると、もふは
さっきまでの「しおらしさ」はどこへ!?
というくらいウッキウキの上機嫌で 笑
「やったぁ♪帰ってきた~!」
=͟͟͞͞( ε: ) =͟͟͞͞(.ო.) =͟͟͞͞( :3 ) =͟͟͞͞٩( ·ω·)۶
みたいなテンション ʅ(๑ᵕ᷄≀ ̠˘᷅๑ )ʃヤレヤレ
多分ですが、自分の言ったことが
あまねにちゃんと伝わった✨
というのが嬉しかったんだと思います
キミはそんなに家🏠に帰りたかった…
ア-…σ( ´ᐞ` * ).。o
いや、病院🏥がイヤだったのかい? 笑
おわりに
ちなみに、獣医さんからは
「早急に手術しなければ、もって1〜2ヶ月だと思います」
と言われていました
年は越せないかもしれない、とも
でもですね
もふはそこから 5ヶ月以上、何も変わらず今まで通りに過ごしました
10月に余命宣告を受けたのに、翌年のお正月にはまだピンピンしていて ( ˙꒫˙ )
「余命宣告…とは?」
と、獣医さんの診断を疑うくらい元気でした
𓂃 𓈒𓏸𑁍 𓏸𓈒 𓂃𓂂ꕤ*.゚𓂃𓈒𓏸 𑁍𓏸𓈒 𓂃𓂂ꕤ*.゚
これが、あまねがはじめて
もふ(動物)の声
を聴いた日のお話です (°-° 👂)
その数ヶ月後
もふは、静かにお空へと旅立ちました🌈
旅立ちの日のお話は、また別の記事で書こうと思います𓂃𓈒𓂂𓏸

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