50代・無職独身の孤独 | 居心地のいい孤独を越えて
50代無職独身男です。早期退職してから5年、ほとんど会話なく過ごしています。
今日は暑さが若干和らいだので、午前中にスタバに行ってきました。小学校が夏休みなのでしょう、子供たちの姿が目に入るようになりました。
商業施設では、小学校低学年ぐらいの女児が兄(?)を追いかけていて「走っちゃいけないんだよ!」と言っています。兄から「お前も走っている!」と言われると「これは『大股早歩き』!」と答えていました。
子供は元気ですね。その元気を私に分けてほしいものですね。私が大股早歩きしようものなら、腰痛が再発してしまいそうですが…。
それはさておき、サードプレイスとしてのカフェ探しは進んでいません。個人営業のカフェを開拓したいのですが、つい、勝手知ったスタバかコメダ珈琲店に行ってしまいます。
スタバで一人コーヒーを飲んでいるだけでは、「つながり」は増えそうにありません。そんなことを考えながら、シュガードーナッツも頼んでしまいました…。
その流れでランチは町中華へ。ここは安定の一人客が多く、気持ちが落ち着きます。塩ラーメンを注文します。
人とのつながりが欲しいと言いながら、一人客が多い店では安心する。我ながら勝手なものです。
「人とのつながりが欲しい」当事者である私は、分析班でもあります。私が欲している「つながり」は、大きく分けて三つです。
一つ目は、親密なパートナー。一緒に食事をしたり、出かけたり、日々の出来事を話したりする。もっとも深いつながりです。
二つ目は、相談できる友人。毎日のように会うわけではなくても、困ったときなどに「どう思う?」と相談できる関係です。
そして三つ目は、雑談できる知り合い。カフェの店員さんでも、近所の人でも、何かの趣味で顔を合わせる人でもいい。「今日は暑いですね」とか、「最近どうですか」とか、その程度の会話ができる人です。
いきなり「パートナー」や「相談できる友人」を見つけるのは、ハードルがかなり高いです。
そもそも、今の私が求めているのは、三つ目の「雑談できる知り合い」なのかもしれません。今日見かけた「大股早歩き!」の話のような、どうでもいいことを話せる相手です。
なので、まずは、雑談できる知り合いを見つけていこうと思っています。
そのためには、いつものスタバから、いつもの町中華から、少しだけ外へ踏み出す必要がありそうです。
大股でもなく、早歩きでもなく、腰を痛めない程度に。
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