見出し画像

甲府で飲み会(1泊2日)      [2025年12月]

ここ1-2年、昔の会社の同期数人と交流する機会ができてきました。
学校卒業して新卒ではいった最初の会社で、学生から社会人に切り替わった経験をともにする「同志」。
途中、「転校」した人も何人かいましたし(←私も)、最近は「卒業」する人も順次でてきている状況です。

ほとんどが愛知県在住ですが、2人が埼玉県に在住なので集まる時は静岡・長野・山梨といった中間地点になります。
車に何人かで乗り合わせて集まります。
温泉で1泊、割高になりますが1人1室。春と秋。
せっかくなので観光にも行きますが、飲み会がメイン。

今回、本来は「2025年秋」の回なのでしたが、都合のあわないメンバーがいたので12月にのびました。


Day 1

ほうとうのお店集合

12:00に甲府駅北口そばの「小作」集合。
甲府駅(北口)まわりの駐車場はどこも満車。
ぐるぐる探しましたが、結局お店から10分近くかかるところに駐車。
甲府あなどれない。

ほうとうのお店だったのですが、個人的にほうとうにはいいイメージを持っていませんでした。
30年ほど前(1995年ごろ)、清里のレストラン(人気の道沿い2階・・・もう残ってないかな)で、「山梨にきたらやっぱりほうとうを食べなければ」と初めてほうとうを食べたのですが、全然ボクの好みでなかった。
まず麺が団子みたいでボテッとして、汁(スープ)もすっきりしていなく。。
それ依頼、一度もほうとうを食べたことはなかったと思います。

なので、ほうとう以外を頼もうとしたら、幹事Sくんから「ここにきてほうとうを食べないのは考えられない」と言われ、「ま、いっか。ほうとう食べて美味くなかってもそれはそれでまた酒の肴になるか」と頼みました。

頼んだのは焼豚ほうとう。
予想外にも大変美味しかった。
麺も汁もかぼちゃもすべて美味しかった。
量は大変多く、夕食が食べられなくなるか心配だったのですが美味しかったので食べきっちゃいました。
今度、家族とまた来よおっと。

焼豚ほうとう


武田神社

Day 1のメインの観光目的地は昇仙峡でしたが、甲府といえば武田信玄
昇仙峡に行く途中になるので、折角なので立ち寄り。
ボクは歴史にはあまり興味ないのですが、文化系メンバーは神社・仏閣・お城・歴史類がどうも好きなんですね。おつきあいします。
ボクはどっちかというと自然・絶景類が好みなんですけどね。
というわけで期待もなくおつきあいで。やっぱり特に感動もなく。

武田神社の入り口(写真の右側に駐車場があります[無料])
入り口の鳥居
拝殿前の鳥居
帰路(甲府の街並みが見通せます)


昇仙峡

今回の旅行(飲み会?)で「ついでの観光はどこにする?」「観光はお任せする」旨、幹事SくんがLINE展開しましたが、みんな結局どこでも良いようで(集まって飲めれば良いと)、他人任せ。
しばらく誰からも提案があがりませんでした。

山梨県といえば、八ヶ岳まわり(美し森・清里)、富士山関連(5号目・忍野八海・ 鳴沢氷穴・富岳風穴)、山歩き・ハイキング関連(滝子山・西沢渓谷)ぐらいしか行ったことがありません。
(西沢渓谷は1回、その他はいずれも数回行っているのですがね)

甲府市はせいぜい仕事(出張)でしか行ったことがなく、観光なんて何があるの?状態でした。

といっても旅行の日がせまってくるし、だれも提案がでず様子見状態(チキンレース状態)。
ネット・YouTubeで甲府の観光情報をチェックしはじめたところ、ボクの好きそうなところを見つけました。
昇仙峡
日本一の渓谷美」とのこと。ロープウェイであがると富士山もよく見えるらしいし、遊歩道には滝もあるらしいし(仙娥滝)。

甲府駅方面から「昇仙峡」に向かうと、「県営無料駐車場」がでてくるのでそこに駐車。
そこにいたおじさんが観光案内していて、おすすめに従いました。
滝上駐車場」までマイクロバス(300円)に乗れば、ロープウェイもすぐだし、遊歩道は下り道なので疲れない。遊歩道は写真撮りながらゆっくり散策しても40-50分だと。
この行き方は知らなかった(事前に調べきれていなかった)。
知ったのは偶然ですがラッキーでした。
県営無料駐車場
ここからマイクロバスに乗ります
マイクロバスで登っていく途中
運転手のおじさんが撮影用に一時停車してくれました
世間では被害が騒がれていたので、運転手のおじさんに確認しました
「人の多い遊歩道は大丈夫」と
ロープウェイ乗り場(入り口)
下りのロープウェイとすれ違います
昇仙峡ロープウェイ / 山頂パノラマ台駅から
昇仙峡パノラマ台展望台
ロープウェイ駅を降りてすぐにこの絶景
晴天で富士山がはっきりくっきり
晴天でバッチリ
和合権現の御神体(放送禁止?)
富士山遥拝所
昇仙峡パノラマ台展望台とは別の場所
福を呼ぶ鐘
ロープではなくて長い棒でならします
ロープウェイ(下り)
今度は上りのロープウェイとすれ違います
昇仙峡遊歩道 入口
仙娥滝
昇仙峡遊歩道 入口からすぐのところ
なかなかの滝
頭上スレスレ
遊歩道からの覚円峰
石門
岩と岩がわずかに離れています
遊歩道からの覚円峰
県営無料駐車場にもどってきました

昇仙峡、とっても良かったです。
今度は家族で来てみたいですね。

石和温泉

石和温泉・・・名前は聞いたことがありますが、宿泊するのは初めて。
一人一部屋とわがままな予約だったのであまり期待はしていなかったのですが、よかったです。ホテル花いわさ
スタッフのおもてなし、食事(夕食・朝食)も美味しかったです。
お昼、量の多いほうとうを食べたあとですが、完食しました(さすがにその後の部屋での二次会では何も食べられませんでしたが)。

昇仙峡からの下り道
石和温泉へと向かいます
いいなぁ富士山が毎日みられて
ホテルの駐車場から
富士山のてっぺんが見えます


Day 2

まるき葡萄酒

Day 1の昇仙峡はボクが行きたいと言ったところ。
Day 2はKくんのリクエスト。
名古屋高島屋でワインフェアのあるたび(年に1回?2回?)、ここのワインをまとめて買い込んでいるそうです。
なんでもKくんの奥さんの特にお気に入りだそうで、甲府に行くならここに寄るよう使命をうけたとのこと。

事前にネットを見たところ、「現存する日本最古のワイナリー」で工場見学(ワイナリーツアー)もあるとのこと。
ワイナリーツアーはKくんが電話予約してくれました。

葡萄畑が隣接しています
ワイナリーツアーはお店の女性スタッフが案内
30分間ほど
月曜日ということもあり見学者は我々のみで丁寧に説明してくれました
これが隣接のぶどう畑
雑草処理のため羊2匹が飼われていました
ぶどうが生っている時期は羊はぶどうを食べるので隔離されるそうです
工場の入り口
工場の中
ワイン樽
写真左側のやや下に羊1匹がいます
(カゲになってみにくいかもしれませんが)
ボトルにいれて保管
ワインショップ
ここのまるき葡萄酒のファンのKくんは大量に購入
ボクも試飲後、気が大きくなって?4本購入、7,600円ぐらい
8,000円以上で1本プレゼントと言われたので↓試飲で気に入った4番をもう1本追加
めでたくプレゼント1本をゲット(計6本!)
家に帰って嫁さんと各種飲みました
嫁さんの感想「とても飲みやすいワインだね」
試飲コーナー
この日は運転しない人(ボクも)が試飲しました


帰路へ

今回も楽しい2日間を過ごせました。
Day 2はまるき葡萄酒のみ。
もう若くないので明るいうちにみんな帰りたかったみたい。車だし。
甲府・・・今回以外にも見所ありそうですが次回のお楽しみに。


PDFテンプレート紹介(おまけ)

こんなものを作っています(以下)。
是非一度ご覧になってください。もし気に入ったらご購入してご活用ください。


いいなと思ったら応援しよう!

All My Logging よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!