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中国地方一周ドライブ(4泊5日)   [2026年4月]

旅程概要

旅程マップ(全体)

歩数・移動距離は旅行後 iPhoneアプリ「SilentLog」から拾いました
(SilentLogはAndroidにもあるらしいですよ)

4泊5日で中国地方全5県をまわりました。
前年の四国一周ドライブは結構充実して満足だったので、今年は中国地方(山陽山陰)全5県をまわりました。
今回も大変よかったですよ。少し疲れましたが。


プランニング

  • バックグラウンド:愛知県在住だと大阪・神戸よりも西へはあまり行かないですね。特に47都道府県ではボクはなぜか岡山県と山形県が未訪問地でした。それに日本三名園では岡山後楽園が、日本三景では宮島が残っていました。

  • 日程前提:前年の四国は4県で3泊4日かかったので+

  • 、今回は5県だから4泊5日は見込んでおきます(1日2-3箇所観光 or 1県2-3箇所観光)。

  • 具体的スケジュール作成

    • 観光地選定

      • 目指せ!47都道府県制覇!!」・・・先日note投稿した記事(下にリンク)の中で作成した観光地から各県行きたいところをピックアップします(もともと今回の中国地方旅行の行き先を決めるためにこれを作りました。後々他の地方に行く時にも使える)。

      • ガイドブック・・・やっぱりガイドブックは購入して、別の視点からピックアップします(ボクの場合は載っている写真が綺麗なところ・絶景なところを)。「目指せ!47都道府県制覇!!」のリストには載っていなかったところとしては「元乃隅神社」「足立美術館」→こういうところが欠けるのでやっぱりガイドブックは必要です。ちなみに予定に入れてませんでしたが「松陰神社」は時間があったので、「青山剛昌ふるさと館」はたまたま通りがかったので、現地で急遽追加したものです。

    • スケジュール:前回四国一周旅行同様、全体1枚+各日x5枚のスケジュールを作成。Googleで移動時間・滞在時間を調べながら、GoodNotesにMAP画像を貼り付けてスケジュールを書き込んでいきます(スクリーンショットはLINEで家族と共有、プリントアウトもしておきます)。

  • 運転:嫁さんと2人で交代運転(全体の3/4がbyボク、1/4がby嫁さん)、満タンで出発して途中給油は2回ほど。

  • ホテル:我が家の基本は大江戸温泉物語なのですが、今回は4泊目の皆生温泉のみ(他のところは大江戸温泉物語はなかった)。ので、予定宿泊地近辺をGoogleマップでいくつか調べて(評価・金額)、トリバゴで予約。→ 結果、どこもそこそこ良かったですよ。


Day 1

初日は5:00amに自宅(名古屋)を出発。10:00amまでに岡山後楽園到着するように逆算した結果の5:00am出発。
自宅から岡山後楽園も距離があったけど、倉敷美観地区から広島市までも距離があった。
ともあれ岡山県初上陸!(通り過ぎたことは何回もあったけど)。

↑左下は「SilentLog」のスクショ
広島のホテルはJR広島駅から徒歩5分
Day1のハイライト写真
上段と中段左(抹茶セット)は岡山後楽園
中段は倉敷美観地区(左から2番目は昼食「田舎そば」)
下段は広島駅の「みっちゃん


岡山後楽園

岡山県は未踏地だったこと、偕楽園(水戸)・兼六園(金沢)は行ったことがあるので後楽園に行けば日本三名園制覇となること、から今回の旅行では外せないところ。

感想:良かったですよ・・・★★★★☆
日本三名園の順番をつけると、1)兼六園、2)後楽園、3)偕楽園

後楽園は広々として気持ちいい。
川をへだてた岡山城も新しく?黒色で綺麗でした。入らんかったけど。
そういえば、園内に坂はほとんどなかった(兼六園・偕楽園は坂あり)。

岡山後楽園の正門
後楽園に入って景色が広がったところ
正面遠くに岡山城
沢の池
南門を一旦出て川向こうの岡山城に向かいます
旭川にかかる月見橋
向かって左側と右側の橋の色が異なります(単に左側の塗装が未なだけ?)
岡山城
岡山城
中には入りませんでした(時間がない)
後楽園に戻ります。旭川をはさんで岡山城を振り返ったところ
南門
廉池軒」←多分(後からパンフを見て)
抹茶+きびだんご・・・廉池軒?で
唯心山
唯心山」・・・後楽園唯一の高台
こういう庭園にはこういう舟がありますね
流店」足湯ではありません😊
唯心山
後楽園内を一通り散策→正門に戻る途中
左手は「花葉の池
延養亭



倉敷美観地区

倉敷美観地区のことは知りませんでした。
関西(奈良)出身の嫁さんは知ってはいましたが、行ったことはなかったです。

訪問地に選んだのは、Day1のホテルのある広島までの途中にあること。
もちろんガイドブックにも「目指せ!47都道府県制覇!!」のリストにも掲載されています。

倉敷美観地区では散策と川舟に乗ろうと思っていました。
が、このところ続いていた雨不足で水量が足りず川舟は運行中止でした(普段は川舟の人たち(普段は船頭をしている?)が、川に降りて川底等の掃除をしていました。川面が膝下。そりゃ運行できない)。残念。

散策は他の観光地でもあるような白壁、なまこ壁、お土産屋、食堂・レストラン。川があるところなんかは、千葉・佐原の古い町並みに少し似ている(少し違うけど)。
こ綺麗で若いカップルには楽しく過ごせるようなところですね。
お昼は川沿いのソバ屋、「備中そば やぶ」。「田舎ソバ」を食べました(評価★ x 3.5)。

大原美術館はあったけど、美術館は時間がかかるし疲れるから今回はパス。最終日に足立美術館を計画に入れていたので美術館はいいかな。

デニムストリートも少しのぞいて(娘がお土産屋で何か購入してました)、でも青色のデニムまん・デニムソフトにはそそられませんでした ^ ^ )

散策も終わり来た道アイビー・スクエアを通って駐車場に向かいます。
倉敷紡績の記念館にも立ち寄って。

広島までは距離がありましたが無事ホテル到着(JR広島駅から徒歩5分)。
ランドールホテルというところで多分外国人向けの滞在型ホテルでした。

倉敷アイビースクエア」の駐車場に車を停めて、陸橋を渡っていきます
桜がまだ咲いていました
こんな感じのところを進んでいきます(アイビー・スクエア)
倉敷アイビースクエア」の敷地をでるとこんな感じ
川沿いの道にでました
川舟乗場に到着しましたが。。
この日は川舟運行中上
川底が浅い?
景色はよい
川舟乗場を川の反対側から見たところ
中央右に人が川の中に立っていますが膝の高さより水面が低い!
デニムストリート
デニムストリート
食欲のわかない青
少し遅くなった昼食
美観地区のそば屋
メニューは「田舎そば」←冷たいそばです。味はまあまあ(普通に美味しい)
川舟の人が川底を掃除してます
こんなに浅かったら川舟無理じゃん
なまこ壁の路地
入館しませんでした
アイビー・スクエアをまた通って
倉紡
昔の工場の外壁を残してホテル等にしています
駐車場に向かいます


おまけ:(広島のホテル・夕食の広島焼き)

ランドールホテル
外廊下からいきなり部屋のドア。キッチン台とか洗濯機とかが揃っていましたが、シャワールームの仕切りがガラス(透明)だったのでお互い気を遣う必要がありました。お洒落というのかな?
ホテルのスタッフは感じが良かったですよ。

みっちゃん
記憶では2015年・2016年と2年続けて行った広島焼きの「みっちゃん」。
広島駅の新幹線側のガード下?にあったと思ったんだけれど(単独のお店として)、スマホで調べたら場所も違っているしお好み焼きストリートみたいなところの一角になっているし(JR広島駅の構内を抜けたところ)。
混むと思って18:00前には着いたんだけど行列でした(食事後はもっと行列)。
まわってきた席は鉄板の前のカウンター席で良かったですよ(焼いているところを見ながらで。完全な流れ作業!)。

食事後はJR広島駅構内で土産品を物色しながら(といっても他の人へのお土産はここ何年も買ったことないです。買うとしても自分用)。
最後はコンビニで翌朝の朝食を買ってホテルに戻りました。

みっちゃんで頼んだのは「ぶちうま!ekieセット」「広島じゃけんセット」と単品のお好み焼き
上は「ぶちうま!ekieセット」の牡蠣焼き
下は「広島じゃけんセット」のがんす焼き(魚のすり身の揚げ物)
ぶちうま!ekieセット」のお好み焼DXスペシャル


Day 2

計画では毎朝9:00にはホテル出発しようということだったけど、この日の朝食は前日夜コンビニで買ったサンドイッチ・おにぎり等。
部屋の中で済ませたので予定よりも早く8:00に出発。
早く出発できればそれだけ時間的余裕が生まれるからね。

この日は「平和記念公園」→「厳島神社」→「錦帯橋」とそれぞれ距離はわりと近く、そのあとは距離のある山口のホテルまで、というスケジュールです。

3つの訪問地(観光地)はそれぞれ30分ぐらいのドライブ、と近いのですがその後、ホテルのある山口までは少し遠いというスケジュールです
Day2のハイライト写真
上段の中2枚と上段右上の計3枚は平和記念公園
上段左端と右端の下(あなご焼き上げ)+中段左3枚、計5枚は宮島/厳島神社
中段右端と下段左端は錦帯橋
下段右2枚は山口での夕食(瓦そば)


原爆ドーム・平和記念公園

原爆ドームは10年ほど前(多分2015年)、出張時に外から見たことがありました。夕方というか夜というか、ライトアップはしてたかな。
その時も息を呑んだのですが、あらためて平和記念資料館も併せて時間をとって訪れたいと思っていたところでした。娘は来たことがなかったし。

結局4時間弱も滞在しましたが、それでも時間が足りなかった。

やっぱり原爆ドームはすごいですね。保存の決定はとても良い判断でした。こうして後世の人たちが訪れて、それぞれ感じるものがあるでしょう。

平和記念資料館は外国人の団体、修学旅行生とかで平日にも関わらず混雑していました。もっと落ち着いて見ることができたらなお良いのですが、無理ですね。

祈りの泉」平和記念公園の入り口
噴水はこの画像で見るよりも高いよ
平和記念資料館」を抜けて「原爆死没者慰霊碑」に向かうところ
遠くに原爆ドームが見えます
「原爆死没者慰霊碑」
空間の向こうには平和の灯、その向こうに原爆ドーム
平和の灯、左端は原爆ドーム
原爆の子の像
下の方にはいっぱいの折り鶴(千羽鶴)
原爆の子の像の内側(下側)には折り鶴
折り鶴(千羽鶴)
原爆の子の像を後ろから見たところ
川の向こうに原爆ドーム
動員学徒慰霊塔
原爆ドーム
保存のため補強しているのがわかります
平和記念資料館
原爆が爆発した時刻
実物
原爆ドームの原爆前と原爆後
(右)広島に投下されてウラン型
(左)長崎のプルトニウム型
別棟のG7サミット記念館
各国首脳が使用したテーブルと椅子
実際にすわることができました



宮島・厳島神社

日本三景のうち松島(宮城県)天橋立(京都府)は制覇ずみ。
残りは宮島・厳島神社でした。

海に浮かぶ大鳥居以外に知っていたことはなく(島にあってフェリーで渡るということも知らなかった)、ぶっつけ本番状態でした ^ ^)

宮島に上陸すると、宮島結構大きな島じゃん。
平和記念公園と同様、ここも外国人が多く(白人で英語以外の言語)日本人の方が少なかった。
シカも何頭かいて人慣れしている。奈良みたい。

昼も過ぎてお腹もすいていたので大鳥居前に名物とされている穴子を食べました(みやじま食堂別館)。
「煮上げ」「焼き上げ」がありましたが、「焼き上げ」を選択。

大鳥居に向かう途中、砂浜を鹿が走ってました。
野生の鹿を見たことがあるのは、奈良(もちろん)、大山(神奈川県)。
でも走っている鹿は初めて見た。

大鳥居は丁度干潮のタイミングで、海に浮かぶ大鳥居は見られなかった。
のですが、大鳥居の下まで歩いて行くことができました。
どっちが良かったのかな?? 海に浮かぶ大鳥居は写真でいつでも見ることができるから、逆に干潮だったのはラッキーだったのかな。

大鳥居のあとは厳島神社。
大鳥居を背に、厳島神社に向かって右の方からはいろうと思ったのですが(フェリー乗場に近い方に出ると思ったので)、厳島神社内は一方通行なので右側(出口)から中にはいることはできませんでした。
仕方ないので左側にまわって(←そこそこ距離あり)、厳島神社にはいりました。

帰りのフェリーは1F。
ソファに座ってゆったり、正面には大鳥居。
行きは景色がより良いはずと3Fのオープンエア(屋根はある)でずっと立って乗船していたのですが、1Fの方が正解でしたね。

フェリーから。大鳥居は砂の上(干潮)
行きは3Fで立ち見でした
宮島上陸!
人慣れしている鹿くん
「煮上げ」「焼き上げ」がありましたが、「焼き上げ」を選択
全部たいらげましたが、うなぎの方が好みかな(辛口コメント)
営業妨害😅
大鳥居めざして
鹿が走ってる
干潮なので大鳥居の下まで歩いて行けます
少しパラついています
真下から
大鳥居。大きい
厳島神社の出口付近から
右奥に五重塔
厳島神社の入口にまわります
大鳥居をのぞんで
なかなか大規模
参道
帰りのフェリーに乗ります
帰りのフェリーは1Fで
到着



錦帯橋

錦帯橋は本で見たことがあり名前も知っていたのですが、どこにあるのかまでは知らないという程度の認識でした。
今回丁度いい感じのロケーション(宮島ー山口の途中)だったので、寄りました。

日本三名橋の一つ。
日本三名橋は、日本橋(東京都)錦帯橋(山口県岩国市)、眼鏡橋(長崎県長崎市)だそうです。
どれも江戸時代に架けられた橋。
さすがに高知のはりまや橋ははいってないか。

到着した時はあいにくの雨。
砂利の川原が駐車場(この日は無料。繁忙期は有料になるそうです)。

なかなか見応えのある橋でした。
岩国城も見えました。
錦帯橋に行ったらロープウェイで上って岩国城まで、というのが観光コースらしいのですが、夕方到着で時間が限られて雨だったし。。←もともと計画にははいっていませんでしたが ^ ^

橋は雨の中、往復しましたよ。
それだけでも満足でした。

砂利の川原が駐車場(この日は無料)
写真真ん中に岩国城が小さく写っています
錦帯橋に近づいていって
橋の下から見上げると
反対側に回り込んで
橋を渡ります
橋を上っていく時は階段がきちんと見えますが
階段を下っていく時は階段が見にくく少し怖い
(この絵は戻ってくる時のもの)
錦帯橋のほぼ中央地点から
川を渡ったところから
駐車場側に戻ってきました
ただ行って戻ってきただけ
駐車場はこんな感じ(砂利の川原)


おまけ:(山口のホテル・夕食の瓦そば)

Day2の宿泊先は山口市内のルートイン
ホテルは普通のルートイン。大浴場あり。

夕食は山口にきたからには瓦そば
ルートインのフロントのお兄ちゃんにおすすめのお店を教えてもらって、そのなかの1つ、ホテルから徒歩5分ぐらいの土火土火というお店にいきました。

瓦そば・・・初めて知ったのはケンミンショーだったと思います。
近所のスーパーで瓦そばを見つけ、家でホットプレートで作りました。
家でもそこそこ美味しかったので本場の山口県で本物を食べようと思ってました(瓦そばの発祥は山口県下関市だそうです)。

お店(土火土火)は料亭みたいな外観で敷居が高い印象(料金が高い?)でしたがGoogleマップの評価は悪くなかったので(3.8)、そこまでではないだろうと入店しました。

適当にいろいろとたのんでシメはもちろん瓦そば
感想は普通でした(普通においしかった)。

写真は一人前(追加でもう一人前頼みました)

Day 3

ルートインの朝食バイキングは意外と(失礼!)充実していて、お腹いっぱいになりました。

Day 3、旅行の中日。
この日は山口県のスポットをめぐる日です。
うち角島大橋、元乃隅神社は比較的新しい絶景ポイント。
神社仏閣よりも絶景が好みのボクが選択したこの日のコースです。

山口県をドライブしていて気がついたこと・・・民家の屋根にシャチホコが飾られている(この日ドライブした限り体感50%の民家にシャチホコが。沖縄のシーザーみたいなものかな。
翌日の島根県でもシャチホコはそこらかしこで見られました。日本海側の民家の伝統?)。

朝食バイキングでお腹いっぱい食べ昼食を抜いたこと、雨で秋吉台の見学時間が短かったこと、で時間に余裕ができました。
途中、萩市を通るので追加で松陰神社に寄ることにしました(神社仏閣、歴史には興味がないけれど)。

Day3のホテルはMASCOS HOTEL(島根県益田市)。
トリバゴででてきたホテルのうちGoogleマップと料金で決めたところです。
なかなかお洒落なホテルでした。大浴場あり。
部屋内はベッドまわりは一段あがったウッドの床で、フロントもお洒落な感じでした。

夕食は特に名物はなさそうだったので、ホテルチェックイン前に近所の中華レストラン(台湾料理 明珠)。
お値段リーズナブルで美味しかったです。

秋芳洞・秋吉台に行って、角島大橋まで足を伸ばして元乃隅神社によってホテル(益田市)にいくというスケジュールでした。
途中時間の余裕ができたので松陰神社にも行きました。
上段3枚は秋芳洞
中段:左は秋吉台、中は角島大橋、右は元乃隅神社
下段:左は元乃隅神社、中は松陰神社、右は夕食(益田市の町中華)


秋芳洞・秋吉台

秋芳洞は確か小学四年生の時に地図帳?教科書?か雑誌で知って、行ってみたいとずっと思ってきたところです(つまり50年以上)。

鍾乳洞といえば関ヶ原の鍾乳洞ぐらいしか行ったことがなくて(遠足か子供会かで)、それでも洞窟とか1cmのびるのに100年かかるとか(←鍾乳石)、何か神秘的な感じ、冒険的な雰囲気、が好きだったんでしょうね。

その後、高山、郡上、浜名湖、沖縄、等の鍾乳洞には行ってきたのですが、今回旅行でも小学生の頃の記憶が秋芳洞に行きなさいと。

感想:行って良かったですよ。大きいですね! 雨で秋吉台の散策はやめましたが行って良かったです。


車を近くのコインパーキングに停めて、ここから入っていきます
雨ですが鍾乳洞の中は関係ないでしょ
入場券を買って鍾乳洞入口までの道
沢ガニ
鍾乳洞入口が見えてきました
いい感じのとこです
入口ですでに大きい!
中は広い!流れているのも普通の川じゃん!
百枚皿
広い!←こればっかり
千町田
傘づくし
黄金柱
巌窟王
くらげの滝のぼり
3億年のタイムトンネル
きた道をもどります
マリア観音 ← マリアと観音・・・宗教違うよね
秋吉台
カルスト地形

雨だったので散策はあきらめました
カルスト展望台
カルスト展望台から
Mine秋吉台ジオパークセンター Karstar(カルスター)
秋吉台国定公園



角島大橋

角島大橋のことは知りませんでした。
目指せ!47都道府県制覇!!」のリストに載ってきてたし、ガイドブックにも載っていたので、寄ってみようということになったわけ。

橋は無料で渡れるといっても(無料はありがたいですが)、前の年(2025年4月)に明石海峡大橋瀬戸内しまなみ海道は渡っているので、そこまでの絶景ではないだろうなとは思いましたが絶景好きなので。

渡った先の角島に特別何か絶対訪れるべき場所もなさそうだったので、橋を渡ってそのまま戻りました。
ドライブは気持ちいいものでした。
海士ヶ瀬公園角島展望台には立ち寄りました。

角島大橋側道から
道を間違えて側道にはいりましたが丁度高台になっていて撮影には良かった
角島大橋に入ります
橋の向こう側が左にカーブしていくのが見えます
角島に到着
Uターンして戻ります
右の島は鳩島(後から調べました)
戻ってきました
海士ヶ瀬公園から
海士ヶ瀬公園
角島展望台から
横断歩道から



元乃隅神社

ここはテレビで何回かみたことがあります。
外国人に人気みたい(CNNで紹介されたらしい)。
ガイドブックの表紙にもこの写真が載っているし、是非行ってみます(「目指せ!47都道府県制覇!!」のリストには載ってきてませんでした)。

角島大橋からYahooカーナビを頼りに行きましたが、途中工事をやっていてカーナビどおりの道は通れなくなっていましたが、別に困難なく到着。
途中「棚田の花段」がありました(看板。写真・動画には残っていない・・・特に撮影するまでもなかったのかな)

元乃隅神社には中国?台湾?からのバスが同時到着。
そういえば今回の旅行では中国人旅行者はあまり多くはなかったかな(もちろんいましたが)。

元乃隅神社は写真で見たとおり。
ただそれだけ。
他に何もない(上の方に元乃隅神社本殿はあり)。
ただ気になっていた、行ってみたかった、ところなので、今回はこれでOK。
2回目あるかどうかは、どうだろう??

駐車場を出て神社に向かいます
説明看板
この景色が見たかった
鳥居をくぐって下っていきます
鳥居くぐりスタート
鳥居と言っても伏見稲荷の方が多いよね
バックが海で景色はこっちの方が良い
ゴール
下りてきた道を振り返って
鳥居の先はこんな感じ
鳥居の先はこんな感じ(その2)
戻っていきます
戻っていきます(その2)
景色は良い
勾配が急なところは階段です
今度は本殿(左の階段をあがります)
本殿の鳥居
これは勝運・子授けいなり
駐車場に戻ります


松陰神社・吉田松陰歴史館

Day 3の訪問予定は完了し少し時間に余裕があったので、ホテル(益田市)への途中でどこか寄ることにしました。

萩市の松陰神社に行くことにします。
歴史、特に日本の歴史には興味がないのですが、娘が幕末好きで、他に行くあてもないので松蔭神社に決定。

夕方で閉館時間もあるので、最初に吉田松陰歴史観に入ります。

いたって普通の博物館。
興味のある人には面白いのかな。
神社の前にこの歴史観に入ったので、この後に見る神社内の各建物等の意味がわかったのが良かったかな。
ちなみにYouTube動画は、神社→歴史観の順にしています。

松陰神社到着
このまま車で入っていきます
松陰神社の鳥居
世界遺産の構成要素です
松下村塾
雨が。。
松下村塾(その2)
松下村塾(講義室)
右の鳥居の先が松蔭神社
松蔭神社
松蔭神社
吉田松陰の旧宅
松門神社
松門神社
藤棚
薩長土連合密議之處碑
吉田松陰歴史観
歴史観の入口
展示物の一例
山口県出身の宰相
最後は安倍さん


Day 4

旅行も中日をすぎ後半戦です。
石見銀山出雲大社も初めてなので楽しみにしていました。
SNSなんかでは石見銀山の評価は分かれるようですが、多分楽しめるような気がしています。なにしろ世界遺産ですし。
出雲大社は行ったことのある茨城県の常陸国出雲大社の親分なので、どれだけ違うのだろうか(特に大しめ縄はどれだけ大きいのか)。
この2つが終わったら水木しげるロードはおまけ。
ボクは会社員時代、出張の際、車で遠ったことがあるから、時間がなかったらスキップでも良い。
旅行最後の夜になるので早めにホテルに入ってのんびりするのも良いし。

Day 4は石見銀山から
その後は出雲大社水木しげるロード → 宿泊先の皆生温泉(大江戸温泉物語)
石見銀山と出雲大社が Day 4のハイライト
上段:左は出雲大社での昼食の出雲そば、右3枚は石見銀山
中段:左2枚は出雲大社、右2枚は水木しげるロード
下段:遅くなったので閉館していた水木しげる記念館

石見銀山

下調べではレンタル自転車(できれば電動自転車)を借りること推奨。
レンタル自転車店を目指したのですが、石見銀山 世界遺産センターに着いてしまいました。
ここでレンタル自転車店の場所を聞きました。

電動自転車をレンタルできました。
結果→電動自転車を借りて正解でした。
採掘跡(石見銀山龍源寺間歩)までは自動車乗り入れは制限されていて(観光客は侵入禁止)、坂道が続くので(後で地図で確認したら片道3kmほど)、自転車必須。電動自転車強く推奨、という感じでした。

電動自転車は初めて乗りましたが、慣れは必要ですね。
最初変則ギアが 1 (low) に設定されていて( 2 (second) がおすすめだったみたい)、最後の方でやっとギアを変えなければならないことに気がつきました(電動自転車はこんなものだと思考停止していました)。

天気は快晴、暑くももちろん寒くもない絶好の天気。
昔ながらの家が並ぶ石見銀山街道を走っていきます。気持ちいい。

途中、仙頂山 安養寺清水谷製錬所跡に寄り道。
そして石見銀山龍源寺間歩管理所に到着。入場券購入します。

坑道はさほど長くも広くもなく、SNSで評価されていない投稿もあるのはわかりますが、ボクの評価は低くないですよ。
事前に低い評価も見ていてハードルが高くなかったからかな。
電動自転車のサイクリングを楽しんだことも合わせた評価なのでボクの評価は高い、とします。

帰りは「武家屋敷 河島家」の入口をのぞいたり、「観世音寺」に寄ったりして、結局レンタル自転車の時間をギリギリまで使ってしまいました。
つまり、それなりに楽しんだということ。

こんな感じの道を走っていきます
なだらかな登り道、でも距離あり
電動自転車でなかったらきつかったと思います
少しだけ道幅が広がりました
でも坂道
いろいろ並べてるね
シャチホコもあったよ
いい天気!
ぎんざんカート
レンタル自転車じゃなくてこのカートに乗るのもあり
ただし本数は多くないのでは
仙頂山 安養寺
清水谷製錬所跡
石見銀山龍源寺間歩管理所
石見銀山龍源寺間歩入口
入ってすぐのところ
こんな感じ
ところどころ横の方にも
横の穴はどこも立入禁止
これも横穴
坑道の終着点
左側の道で出口に向かいます
出口
出口でたところ
銀の小判(レプリカ)
左奥は管理所(チケット購入したところ)
帰路
佐毘賣山神社
もちろん登りませんでした ^ ^
豊栄神社
ここも通り過ぎただけ
武家屋敷 河島家
観世音寺
観世音寺 その2
観世音寺 その3
観世音寺 その4
観世音寺 その5


出雲大社

転勤で茨城在住時代、笠間市の出雲大社(常陸国出雲大社)には行ったことがあります。
総本社出雲大社にも行ってみたいと思ってました。
テレビにも良くでてきているし(笠間市の出雲大社はめったにでてこない)。

この日も昼食は少し遅めになって、出雲大社駐車場すぐのそば屋(蕎麦処八雲)で三色割子そばを。
出雲そば」は出雲の名物だったのですね。その認識はなくそばを選んでいました。
感想はそこそこ美味しかったですよ。

さて、目的の大しめ縄(漢字では大注連縄)、そば屋を出てすぐ目にはいります。
神楽殿
神楽殿の前に大きな日の丸が高いところに掲揚されてます。
感動?感銘を受ける?、、表現が難しいのですがなかなか良い。

大しめ縄神楽殿御本殿をぐるり一周して、松の参道を通って勢溜の大鳥居を目指します。
勢溜の大鳥居近くにあるお土産屋に娘が行きたいということで。

ところが勢溜の大鳥居から500mほど先にある宇迦橋の大鳥居まで無駄に行ってしまいました。
勢溜の大鳥居まで来たところで向こうのほうに大きな鳥居が見えてきたので、てっきりそちらが目指す勢溜の大鳥居だと勘違いしたのでした。
はい、宇迦橋の大鳥居だったのでした。
当然、目的のお土産屋はありません。

無駄に往復1kmぐらい歩いてしまいましたが、お目当てのお土産屋に辿り着きました。

大しめ縄の手前の日の丸が大きい!高い!
大しめ縄も大きい!
大しめ縄
神楽殿の内側から
御本殿に向かいます
銅鳥居。向こうに見えるのは拝殿
拝殿にも大しめ縄があります
最初にみた神楽殿大しめ縄の方がずっと大きい
ひょっとしてこちらを先に見て神楽殿の大しめ縄を見逃す人もいる??
拝殿
中央奥に御本殿の屋根が
御本殿
最後に見納めの神楽殿大しめ縄
松の参道拝殿を背にして)
松の参道拝殿に向かって)
奥の方に鳥居が見えます
これが勢溜の大鳥居でした(後からわかった)
勢溜の大鳥居
奥にはもっと大きい鳥居(宇迦橋の大鳥居
てっきり奥に見えるのが勢溜の大鳥居だと勘違い(「大鳥居」の名前にひっぱられて)
出雲大社前駅一畑電車大社線
宇迦橋の大鳥居
ね、こっちの方が大きいでしょ?
宇迦橋の大鳥居



水木しげるロード

水木しげるロードは約10年前(2015年か2016年)に車で通ったことがありました。
出張先の人が近くにきたのでとわざわざ通ってくれたのでした。
と言っても車窓から眺めていただけ。

今回はドライブルートの途中になるので、折角なので嫁さん・娘を連れて行こうと寄りました。

境港の手前のベタ踏み坂江島大橋)を通って、
あ、ベタ踏み坂は写真の撮り方、目の錯覚です。
良く見る写真はすごい坂に見えますが、車に乗っていると坂は坂ですがベタ踏みしなければならないほどの急ではない。
車中から動画をとっても、それほど坂には映らない。
遠くから望遠で撮ってこそ急に見えるんです。
ましてこの日は最初、車間が空いてなくてまったくベタ踏み坂の撮影としては失敗でした。

境港の市営駐車場に車を停めて水木しげるロードの散歩です。
水木しげるロードは数多くの妖怪ブロンズ像が道の両側に並んでいます。
思っていたよりも多い。
ゲゲゲの鬼太郎以外の妖怪もいっぱいいました。

水木しげる記念館にも行ってみたかったのですが、時間切れ、もう閉館していました。残念。

水木しげる記念館で引き返して駐車場に戻ります。
駐車場近くに妖怪広場河童の泉)もあり、この一帯、水木しげる一色でした。
地域経済に大きく貢献していますね。
駐車場から水木しげる記念館までの水木しげるロードを往復しただけですが、他にもいろいろ見るところがあったと思いますが時間切れ。
あ、すなば珈琲を見かけましたよ ^ ^

最後に車に乗ってから、車でも水木しげるロードを走って、目に焼き付けておきました。


先に見えるのがベタ踏み坂
坂を登り始めるとそれほどでもない
境港到着
水木しげるロード
目玉オヤジ
鬼太郎
妖怪神社
通りの商店も鬼太郎だのみ?
この商店も
水木夫妻
ねずみ男
水木しげる記念館
閉館時間ではいれず 残念
水木しげる記念館
ガラスの向こう
これは自主的に作られたもの?
これは自主的なものでしょうね
すなば珈琲
鬼太郎目玉おやじ
ねずみ男
妖怪広場河童の泉
皆生に向かう途中
この先(正面)は大山


おまけ:(「大江戸温泉物語 かいけ」)

皆生(かいけ)・・・名前も読み方すらも知らない温泉街でしたが、関西以西では有名らしく奈良出身の嫁さんは行ったこともあるらしい。

大江戸温泉物語は温泉で夕食・朝食がバイキングで、料金もそれほど高くなく勝手もわかっているので、行き先にあれば大江戸温泉物語に宿泊します。
大江戸温泉物語かいけは「三つ星バイキング」をやっていて、夕食も朝食も満足でした。
海鮮浜蒸しにはアワビもあるし、天ぷらのエビも通常よりも大きく美味しかったし、アイスクリームはハーゲンダッツだったし(夕食朝食とも)。

ホテル入口まで車で行くのにわかりにくい、温泉がそれほどは充実していない、のですが食事が良ければ全てよし、です。
もともとあった別のホテルを買い上げたのだと思いますが、大江戸温泉物語の戦略は正解です。
(後から調べたら「皆生観光ホテル」→「湯快リゾート」→「大江戸温泉物語」と変遷してきたのですね)

Day 5

最終日。
最初に行くのは足立美術館
今回の旅行で最も行きたかったところ(もっとも他のスポットも最も行きたかったところばかりですが  ^ ^)。

足立美術館ではじっくり時間をとって、あとは自宅(名古屋)への帰り道に鳥取砂丘に寄る、というプランでした。
鳥取砂丘に向かう途中、青山剛昌ふるさと館の看板を見つけ、道沿いだったので急遽立ち寄りました。
娘が昔からコナンが好きだったから。
後から知ったのですが、ふるさと館だけでなく、コナンの家 米花商店街とかコナン通りとかまだまだいろいろ見るところがあったんですね。
下調べ不足・・・行く予定でなかったところだから仕方ないか。。

鳥取砂丘は随分前(1993年1月)、大山スキーの帰りに寄ったことがあります。
行ったことはあるのですが、鳥取砂丘だし帰り道だし、ということで旅行の最後は鳥取砂丘で〆ます。

朝の出発は9時
大江戸温泉物語だったので朝食バイキングでたっぷり食べました
足立美術館でゆったり時間をとって
予定外の青山剛昌ふるさと館にも立ち寄ったりで
結局、自宅に到着したのは深夜になりました
上段:足立美術館
中段:青山剛昌ふるさと館
下段:左は青山剛昌ふるさと館、右2枚は鳥取砂丘

足立美術館

時々テレビ・雑誌で見ることがあって、行ってみたいと思ってました。

庭園は撮影OK、美術作品は撮影NGでした。
横山大観の絵も何枚かありましたよ。
魯山人の作品も。

でも一番良かったのは庭園でした(個人の感想)。
二回りしましたよ ^^。

足立美術館到着。駐車場からお土産屋をぬけたところ
早速この景色
足立さん?
館内喫茶店
順番待ちになっていたので入りませんでしたがこんなところでお茶したら良いですね
鯉も上品
窓が絵画
窓が絵画 その2
窓が絵画 その3
借景として見える山の一部は、景観を守るために買い取ったとのこと
素晴らしいので庭園2周目
魯山人館
駐車場に戻ってきました



青山剛昌ふるさと館

前述のように、青山剛昌ふるさと館は車運転中にたまたま見つけたところ。
娘がコナン好きなので立ち寄りました。

コナン好きな人には楽しい場所ですね。
それほど好きでない人でも一通りは飽きなく見られると思います。

後で「コナン通り」とか「コナンの家 米花商店街」とかもあることがわかり、わかっていたらもう少し時間をかけたのに、と思ったのですが、そうするとこの後の鳥取砂丘の時間がなくなる and/or そもそも鳥取砂丘に行けなくなるため、今回はこれはこれで仕方なし。

鳥取砂丘に向かう途中。大山
青山剛昌ふるさと館
道沿いにあったので寄ってみることにしました
阿笠博士が乗ってます
コナン
コナンと仲間たち



鳥取砂丘

旅行の最後を締めくくるのは鳥取砂丘
1993年1月に一度きたことがあるのですが、何十年も経つと雰囲気も少し変わりますね。
随分綺麗な感じになってました。
洒落たお店ができているし、砂の美術館なんかもなかったと思う。

本当は砂の美術館に行ってみたかったのですが、工事中(展示準備中ということ?)で入れない日でした。
鳥取砂丘に到着したのが16時と遅くなったので、開館していても十分みられなかったはず(足立美術館青山剛昌ふるさと館の時間を削減するしかなかったけど、それはできなかったし)。

ビジターセンターのところの駐車場に車を停めて、道をはさんだ売店に行きます。
朝、いっぱい食べたので昼食はとっていなかったのですが、さすがに少しお腹もすいてきたので梨ソフトをたべました。梨の味はしなかったけど。

せっかく来たのだから馬の背までは往復します。
相変わらずらくだもいました。
砂場を歩くので時間もかかりますが、馬の背到着。
少し時間をつぶしてまた戻ります。

ビジターセンターは17時すぎて closedになってしまいました。
これで今回の旅行のメニューは終了。

高速乗る前のラーメン屋でラーメン食べて、あとはひたすら運転。
家に着いたのは深夜23:50ごろになってました。

鳥取砂丘到着
階段を登って砂丘に
階段を上り切ったところ
向こうに見えるのが馬の背
馬の背を目指し歩いていきます
少し近づいてきました
馬の背の手前の水たまり
砂紋(風紋)
登りです
人が小さく見えます
馬の背の頂上まであと少し
水たまりの向こう側には草が生えています
登頂!
水平線が見えます
来たところに戻ります
一旦下って、ここからまた上りです
戻ってきました
階段をくだって駐車場に向かいます
ビジターセンターは閉館時間をすぎていたし、
砂の美術館はGW前は閉館していました(「工事中」)
なので後は帰るだけ


PDFテンプレート紹介(おまけ)

こんなものを作っています(以下)。
是非一度ご覧になってください。もし気に入ったらご購入してご活用ください。

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