猛暑が当たり前になる時代に|エルニーニョ予測から感じた日常の変化
こんにちは。
今日は、エルニーニョ現象が今年の夏にも発生する可能性がある、というニュースについてです。
また暑い夏になるのかもしれない。
そう思うと、少し気が重くなります。
猛暑が当たり前
ここ数年、夏の暑さが特別な年の出来事ではなく、毎年の前提になってきているように感じます。
昔も暑い日はありましたが、今は外に出るのが危険な日が増えている印象です。
ニュースで気温の高さを聞いても驚かず、どこか慣れてしまっている自分にも気づきます。
外で遊べない子どもたち
猛暑の影響を一番感じるのは、子どもたちの過ごし方かもしれません。
公園で遊ぶ時間が限られたり、外出自体を控えたりする日も増えています。本来なら当たり前だった、外で遊ぶ、という時間が、少しずつ特別なものになってきているように感じます。
暑さと冷えのあいだ
一方で、大人にとっても別の大変さがあります。
室内ではエアコンが欠かせなくなり、長時間過ごすことで体が冷えてしまうことがあります。
暑さを避けるために冷やし、でも冷えすぎてしまう。
そんなバランスの難しさを、毎年感じるようになりました。
夏との向き合い方
エルニーニョのような現象だけでなく、気候そのものが少しずつ変わってきているのかもしれません。
その中で、これまでと同じ過ごし方が難しくなっていることも増えてきました。無理に昔と同じ形を保とうとするのではなく、その時々の環境に合わせて過ごし方を変えていくことも大切なのかもしれません。
そして、個人的には朝ランを中心に体力をつけて(キープして)酷暑の夏をなんとか過ごしていきたいと思います。
今年の夏も、無理をせず、自分や家族の体を守りながら過ごしていきたいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
