【20部突破&プロンプト付き】あなただからできるマーケティング&ブランディング。スキをもらい続けるアカウント設計とは?【起業支援スキルをフル稼働したワーママのnote生存戦略】
自己紹介から約3ヶ月。
フォロワーの皆さまに支えられ、noteを続けることができてます。
本当にありがとうございます!
おかげさまで販売部数も伸びてるし値上げしました。
今後も少しずつ価格変更しますので、
もしご検討中の方がいらしたら、お早めに。
売上公開は規約的にアウトとのことで、
こんな感じでアピらせていただきます。

ちなみに、スキ活はほぼできてません。
スキ返しすら追いついてません。
申し訳ないです。
子ども達にご飯・お風呂・寝かしつけたら、
noteをじっくり見るのは投稿から4時間後。
記事の投稿が精一杯なんです。毎回。
スキ活を頑張ってた時期もあったんですけど、
私が続けるのは無理でした。
noteは家事育児の隙間時間にやってるし、
AIイラストの時間も作りたい。
何ならXももっと発信したい。
でも、記事を読まれる土台作りとして、
細々と仕掛けは作っていました。
で、アカウント開設して1週間後に気づいた。
スキ活しなくても、スキをもらえるように
なってきたかも。
自分なりに考えて仕込んできたことが、
効き始めてる。
これでも起業支援者の端くれ。
いろんな形のビジネスを見てきた。
成功する起業と失敗する起業も。
noteは収益化を目指すなら起業そのもの。
戦略でスキもフォロワーも増えました▼
上の記事では、文字どおり表層をなぞる程度の話しかしてないんですよね。
勘の良い方は気づいたと思います。
さて、ここからが本題です。
0歳と2歳のワンオペ育児中、
隙間時間に記事を書いて交流するのが精いっぱい。
そんな私がなぜnoteで濃い手応えを感じられているのか。
それは、私が本業の起業支援で使っているビジネスの武器を、noteという場所でフル活用した結果です。
巷にある「note攻略法」をなぞるのではなく、
商売の原理原則をnoteにぶつけたら、どんな反応が起きるのか?
という実験を、私自身のプロフや記事でずっと試してきました。その結果、
スキ300超えの記事を連発できる
記事を出すたびに30人〜50人に
フォローしていただける
自発フォロー・フォロバ100をやらずに
3ヶ月で約600名にフォローしていただける
といった効果が出ました。
ちなみに、アカウント開設当初から毎日投稿はまったくできてません。
夜泣きの0歳とイヤイヤ期2歳で手一杯なんですよね。基本ワンオペだし。
だからこそ設計を必死に作り込んだんです。
そんなわけで今はnoteという市場に受け入れられて、読者といえる方々が出てきてくれた。
本当に嬉しいですね。
特に意識したのは、以下の記事の内容です▼
人にはそれぞれ、有利に立ち回れるポジションがある。もちろんあなたにも。
むしろ、あなただからこそ構築できる
ポジションがある可能性はとても大きい。
そのポジションを作り上げた具体的な施作が、この記事の肝の部分です。
前のアカウントの失敗をどう活かしたのかも
書きました。

というわけで、2ヶ月間で私が実践したnoteの
生存戦略の裏側をできる限り再現性が出るように、私という実例を踏まえて解説しました。
これらは、全部私が行った実験の戦果です。
今回は、私がnoteの裏側でどんな戦略を動かし、どんな仮説を立てたのか。
真似するべきポイントを見つけて、
自分に合ったやり方に落とし込むことが
できるか。
これができる起業家が見てて伸びてる。
noteもコンテンツビジネスだから、根っこは
同じなわけで。
自分には戦略なんて……
と思っている方にこそ、読んでほしい。
完璧な正解なんてないけれど、自分の手を動かして見つけた自分だけの攻略法は、何よりの財産になります。
凄腕の起業家じゃなくても、特別な才能がなくても、戦略的に動くことは誰にでもできる。
もしあなたが今、noteで迷子になっているなら。 私のこの実験結果を、あなたの場所でアレンジして使ってみてください。
それにnoteに特化した攻略テクニックも大切だけど、ビジネスの原理原則はやっぱり知ってないとマズい部分、まあまああるね、うん。
実践してみて強く感じた次第です。
ビジネスの世界で磨かれてきたフレームワークを少し使うだけで、noteはもっと自由に創作を楽しめる場所になる。
少なくともそう思っています。
さて、この先に書いたテクニックは、
即効性のあるものと長い目で取り組まないと
効果が出ないものがあります。
前置きはこんなところで。
どんなフレームワークをどのように使ったのかを書いたので、いつもより専門用語が多いです。
解説はしっかり書いてます。ビジネス用語に
慣れてない方もご安心くださいね。
ベンチマークを選ぶ
ベンチマークは、さっくり言うと
目標とする基準のこと。
今回は参考にするクリエイターさん選びという意味合いですね。
これをアカウント開設前に決めたことで、
① 目指すべき成功事例を具体的に定める
ことで、運用方針が明確になる
② 人気クリエイターの人柄や発信頻度、言葉選びなどを分析&戦略に落とし込むことで改善スピードが格段に速くなる
③ 自分に足りない視点や要素、例えば
人柄を出す工夫やデザインの一貫性などを見つけやすくなり、次の一手を打ちやすい
といったメリットがありました。
分かる人には分かるかもしれませんが、私の
ベンチマークはクロサキナオさんです。
実際に記事を買ってみて、彼女がどうやって
今のポジションを築き上げてきたのか。
いかに高度なビジネス戦略を練りながら
noteを運用しているかを理解できたんです。
特にnoteもXも本業に並走させるものという価値観はとても共感でき、半年間メンシプに入ってました。
そして、彼女から参考にしたのはこの3つ▼
・noteを無理なく続ける仕組みづくり
・独自の世界観を作り上げる
・自分が何者かを明らかにする
特に無理なく続ける仕組みづくりは喫緊の課題で、仮説検証は中長期的な目線で取り組む必要があり、noteを継続できなければ意味が無い。
だから育児のすきま時間に続けられるように、
記事作りはスマホで完結させてます。
慣れれば意外となんとかなります。
残り2つについては、
マーケティングとブランディングがガッツリ
絡む話になるので、後ほど解説しますね。
【マーケティング編①】ポジションを検証する
STP分析とはマーケティング戦略を立てるためのフレームワークで、
セグメンテーション(Segmentation)
ターゲティング(Targeting)
ポジショニング(Positioning)
の頭文字をとったもの。
市場を細分化するセグメンテーション、
顧客層を決めるターゲティング、
競合と差別化し立ち位置を明確にする
ポジショニング
という3つのステップで、効果的な
マーケティング戦略を策定するものです。

市場を調査する
私が参入を決めたジャンルは「ビジネス」。
本業に役立つアカウントにしたいし、記事に
できるネタはいくらでもある。
支援先のスタートアップ達を紹介して、多くの人に知ってもらいたいという思いもあった。
そうしてnoteのビジネスジャンルで競合達を
見てみると、
スーツを着た男性
腕組みした経営者
スタイリッシュなロゴ
といったプロフ画面が多い。
例えば、よく勉強させてもらってる
起業家大西氏のアカウントを載せてみます。
Xもそうなんですけど、怪しさを払拭するために実名と本人の顔写真をプロフに使うのが主流なんです。
本人が実績を出してるから、自分をありのまま出すことがそのままブランディングになるんですよね。
平凡な会社員の私が、大物達がひしめき合う
このジャンルでどう立ち位置を確立するのかが大きな課題でした。
ここからはスタートアップ的思考。
競合と同じことをしても勝ち目は無い。
そこで立てた仮説が、
ほのぼの系森ガールみたいな女子が、
ゴリゴリのビジネス記事を書いてたら
なんか面白くない?
というもの。
夫に聞いたら乾いた笑いが返ってきました。
この反応を見て確信。

補足すると心理学でいう
ゲインロス効果(ギャップ萌え)を狙うもので、STP分析的には
競合分析とポジショニングですね。
名著「起業の科学」でも、
100人が聞いたら99人が笑うアイデアこそが、スタートアップ的に良いアイデア
だと語られています。表現が微妙に違うかもしれません…
*Amazonアソシエイトリンクです
ガチな敏腕社長が語ると説教に聞こえますが、可愛いキャラが語ると発見に早変わり。
実際に取り組んでみたところ、ガチ勢の競合が数多くいるビジネスジャンルの中で、
見た目はゆるふわ、中身はガチ
というブルーオーシャン(競合のいない市場)を創りしつつあると実感。
さらに、競合となる起業家や社長達の
noteでの主な目的は、
自社の人材確保と将来の見込み客の獲得
それに伴う顧客獲得コストの削減
理由は、たいてい記事の最後に
自社への採用ページのリンクがある、または
希望者に向けたメッセージが書かれている
からです。
私とそもそも目的が違うんですよね。
だから安心して参入できたし、何とか彼らと
共存できてるって訳なんです。
ちなみに、一からこの発想やコンセプトを作ったわけではありません。
Geminiと1ヶ月間壁打ちを繰り返した結果、
このスタイルで行こう
と決めたんです。始めるまで長かったです。
この時の対話で
・ニーズがあるテーマなのか?
・競合(ライバルアカウント)の状況は?
・自分がライバルに勝てる差別化したポジションは?
という疑問を一気に解決できるよう改良したのが、
以下のプロンプトです▼
# 指示書
あなたは以下の入力項目のnoteのテーマの領域における一流のブランド戦略コンサルタントです。
指定された「noteのテーマ」に基づき、後発のクリエイターが既存の競合たちと差別化し、独自のポジションを確立するための戦略案を作成してください。
# 採用フレームワーク
1. **PEST分析**: 業界の追い風(トレンド)を確認し、今参入する「大義名分」を特定。
2. **3C分析**: 既存の大手(Competitor)、読者の未充足な悩み(Customer)、あなたの独自の強み(Company/Self)を整理。
3. **STP分析**: どのセグメントに絞り、どのような「キャラ・立ち位置(Positioning)」で発信するべきかを決定。
# 実行ステップ
1. **マクロ環境の把握 (PEST)**: そのテーマを取り巻く社会的な変化を3つ挙げてください。
2. **競合との差別化 (3C)**: 既存のトップ層が「拾いきれていない読者の不満」を特定し、あなたが提供できる独自の価値を提案してください。
3. **勝利するポジショニング (STP)**: 競合が「A」と言っている中で、あなたは「B」という切り口で攻める、という具体的なポジション候補を2〜3案出してください。
# 入力項目
- **noteのテーマ**: [ここにテーマを入力]
- **あなたのバックグラウンド・強み**: [例:実務経験10年、失敗経験が豊富、特定の資格、独自の趣味など]
# 出力形式
## 1. 参入の背景(PEST分析による追い風)
## 2. 3C分析による「勝てる隙間」の特定
## 3. 推奨するポジショニング案(2案)
- **案①:[ポジション名]**(特徴、差別化ポイント、発信内容の軸)
- **案②:[ポジション名]**(特徴、差別化ポイント、発信内容の軸)
## 4. プロフィールに込めるべき「一言キャッチコピー」
このプロンプトの# 入力項目欄に、
- **noteのテーマ**: [ここにテーマを入力]
- **あなたのバックグラウンド・強み**: [例:実務経験10年、失敗経験が豊富、特定の資格、独自の趣味など]
テーマとのバックグラウンドを入力することで、
・テーマを取り巻くニーズの動向
・競合の弱みとあなたの強み
・推奨するポジショニング
を提示してくれます。
マーケティング戦略でよく使うフレームワークの欲張りセットです。
なかなか面白い意見を出してくれるので、試してみてください。
ペルソナの悩みを深掘りする
誰に読んでもらいたいかという読者層の設定。
ここを間違えると、誰にも刺さらないのは周知の事実ですね。
STP分析でいうと、市場の細分化と顧客決めの話になります。
そのためにはペルソナ設定は欠かせない。
ここをミスると致命的。とても迷いました。
起業支援やってると、市場選びがうまい人は
間違えてる人と比べて5倍以上売り上げに
差が出る。
ちなみにセンスの問題じゃなくて、シンプルに
観察眼が優れてる。
悩みに悩んで設定したのは、こんなペルソナ。
我ながらいいとこ突いたと思ってます▼
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