投資を成功させる起業家の共通点とは?ピッチで知ってほしい市場の話
割引あり
たまには現場の話でも。
起業家の最もよく聞く要望の1つが資金調達。
特に投資ですね。
初期のスタートアップとベンチャーキャピタル(投資会社、以下VC)との面談に同席すると、やり取りはいつも緊張感に満ちています。
ここでまず、私がVCに紹介する起業家について重要な前提があります。
私は、アイデア段階の起業家をVCに紹介したことはありません。
紹介するのは、
試作品が完成し、PMF(市場にサービスや製品が受け入れられた状態)の兆し
が見えている起業家のみ。
こちらでその兆しについて語ってます▼
理由は、アイデア段階の起業家に会いたいというVCを紹介できないからです。
VCも相性があるから…
決まった条件の起業家に投資したい、という思いがある。
「売れる…!!」という手応えを掴み、最初の一歩を踏み出している、まさにこれから成長する道を歩み出す起業家たち。
しかしながらこのフィルターを通った精鋭たちにも、VCとの面談で「今回はこの辺で。」となってしまうケースが少なくない。
というか体感8割くらいかな?
サービス/製品も、チームも、実績も悪くない。
それなのに、面談開始後の数十分で投資家の顔が曇り、事実上の足切りになってしまう。
この先には、投資検討へ進んだ起業家がどうやって足切りを回避し面談を乗り越えていったのか、回答例を交えて解説してます。
5年間、紹介と同席を続けて見えてきた
足切りに共通する理由は、
ここから先は
3,254字
/
5画像
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
あなたの応援に励まされます!
