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Xの記事機能、どう使う?noteと組み合わせる3つの使い分け基準

最近XのタイムラインでX Articles(記事機能)という新しい波が来てますね。

私はnoteをメインに活動してるんで、
正直ちょっとざわつく存在です。

noteがあるから、別にいいかな?

でも外部リンクのインプレッションが下がっている今、Xでも書かないとヤバい…??

気になる。ものすごく。

ここ数日悶々としてたんですが、私なりに今後Xとnoteでどう立ち回るべきかを考えてみたので、整理してみました。

いつもと違って書き殴りに近いので、雰囲気が違うのはご容赦ください。

痩せたいけれどメガマック、再び

以前、過去記事でインサイトの話をしました▼


「ヘルシーなサラダで健康になりたい!」という建前の裏に隠れた、
「ジャンクなものを腹一杯食べたい!」という、本人すら無意識の本音の話でしたね。

実は今Xとnoteの間で揺れている心の中にも、これと似た矛盾が隠れてる気がします。

建前はたぶんこう▼

プラットフォームに縛られず、
最適な場所で、最適な表現をしたい

でもインサイト(本音)はきっとこれ▼

あちこち書くなんて面倒だし、
これ以上疲れるのもう無理。
でも読まれないのも嫌。

ちなみに私の本音です。
同じこと思ってる人、多いんじゃない?
そんなことない?そうですか…

それは置いておき、
noteクリエイターがXの記事機能をどう使うと良さげなのか、一緒に考えてみませんか?


Xというプラットフォームの現実

これまではXで新規読者を呼び込み、
noteを本編として使い分けてきたのが主流だったと記憶してます。

Xでチラ見せして、noteへ連れてくるスタイルですね。

ところがそのスタイルをXは根底から壊しにかかってますね。

Xのアルゴリズムは露骨に外部リンクを嫌っています。

ここ数年でその傾向が特に顕著になってきましたね。

noteに限らず外部のURLを貼ると、表示回数はガクンと落ちる。

起業現場で使ってきたリンクはリプライ欄
というノウハウも、もうダメな気がして使ってません。

X側としては、

ユーザーを1秒たりとも、
外部プラットフォームに行かせない。
全部Xの中で完結させる。

というのが、おそらく記事機能がスタートした最大の意図ですよね。

X内で長文の記事が書けるようになると、
リンクを踏むという手間を省けるんで、
noteへの流入は確実に減ります。

noteユーザーとして確かに脅威だし、
どうしたもんかな…と思ってたんですが。

だからといってX の記事機能に全力投球すべきかというと、それはまた別の話。

あなたならどうします?

今後はたぶんこうなる

「じゃあやっぱりXに引っ越すべきなの?」
というとそうでもないと思う。

とりあえず今後の発信方法は、以下のように
二極化すると予測します。

X を速報・拡散として利用
noteクリエイターから見ると、ファンを
増やす入り口という機能は同じかな。

noteはファンの深化・教育・収益の場
有料記事やコミュニティ運営など、売りたい
コンテンツが行き着く場所ですね。

本質的には今とそこまで大きく変わらない。
ではXの記事機能は具体的にどう使えるか?
というと、

① noteの過去記事をXへ
一番効率的なのはnoteで過去に反響があった記事を、X好みのタイトルに変えてリライトして投稿することですね。

ゼロから書く労力を最小化しつつ、Xのアルゴリズムに乗って、まだあなたを知らない新規層にリーチする。

すぐできるし、過去記事を掘り起こせるのは
大きなメリットですよね。

② 結論だけを置き、思考のプロセスは置かない
Xは刺激と結論を重視する場所ですよね。
だから、X の記事には結論や具体的なノウハウを置く。

で、その奥にある

なぜそう考えたのか?
どんな葛藤があったのか?

という人間味がにじみ出る思考のプロセスは、noteに置くようにする。

記事機能ができたからといって、
Xのフロー型のプラットフォームの特性自体はすぐに変わるものではないでしょうし、

noteは本編
Xの記事はnoteの概要
Xのポストは結論

くらいの使い分けはあってもいいかなと。
今までのスタイルの延長線?
中間使いみたいな感じですかね。

オススメとかアイデアあったら教えてください

③ オススメしない方法。Xで自己完結
X で読者を完全に満足させちゃったら、読者はnoteまで来てくれないですよね。

やっぱり情報量に差をつけるというような、
使い分けはある程度やったほうがいいかなと
思います。

Xとnote。迷う時の3つの判断基準

もう少し使い分けを考えてみる。迷った時はこの基準で発信するとうまくいくかな。

時事ネタ、トレンド、
いま盛り上がっている議論

こういうのはX がいいですよね。
鮮度が命の話題はXの拡散力を最大限に活かすべきですし、フロー型の強みです。

ノウハウ、マーケティング的教育、
積み上げていきたい専門知識

このあたりは、ストック型のnoteに置いとく。
検索流入に強いnoteでこそ資産になります。

Xのポストに書いて、一瞬で流れちゃったら
もったいないです。

個人的な内省、温度感の深いエッセイ、本音のつぶやき

つぶやきに関してはちょっと悩むけど、
これもnoteが向いてそうですね。

Xって何となく殺伐としてるじゃないですか。
温かい読者が集まるnoteのコミュニティのほうが、深いファン形成に繋がるかなと。


2026年、生き残るための場所はどこか

2026年、情報の波はさらに激しくなっていきそうですね。

鮮度重視のニュースやトレンドはXで。

色あせない思想や知恵はnoteで。


こんな感じで使い分けをハッキリさせると、
迷わず発信を続けることができる。

私なりの一例なので、他にもっと良い使い分けあったら教えてくださいマジで。
有料記事のオススメとか知りたいです。

ここでも書いたけど、発信で大切なのは
やっぱり継続だと思うんです▼

だから、X の記事機能を触ってみて、

「面白いな」と思えたらやる価値はあるし、
「馴染まない…」と思うならnoteだけで充分。

今日もお付き合いいただき感謝です。

後しつこいんですけど、
Xとnoteの使い分けとか
X攻略系のオススメ記事とか
その道のインフルエンサーさんとか

教えてもらえると嬉しいです。

4月には復帰するから!
ちょっと新テクを仕入れとかないと現場に
置いていかれちゃうんで焦ってます!!

※現時点での結論出ました!
すごく参考になるのでオススメです▼

育休から復帰した経験おありの方ー!
復帰前って何したら良いんですか!?
ぜひ教えてください!!

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金田まり|スタートアップ&起業支援してるワーママ あなたの応援に励まされます!