ノートPCにChrome OS flexを入れたら、Microsoftが反省した!
2019年に購入したWindows10のノートPCですが、Windows11が無料アップデートできたので、スペックを考えずに試しにインストールしたら、どんどん調子悪くなり、最初はなんとか設定をいじって直しましたが、Windowsアップデートの度に悪化。それでもWindowsが自宅でいるかもしれないと騙し騙し使っていましたが、限界だと思ったので、最近、Chrome OS Flexに入れ替えました。ノートPCは、Lenovo ideapad S540-14APIです。8万円くらいで買ってます。延命完了‼️
説明動画を見ると、まずUSBインストーラーを作成をしなければいけません。USBメモリを調達し、Chromeを開き、拡張機能から「Chromebookリカバリーユーティリティ」をインストーラーします。しかし、「始める」ボタンが出てこない。ここまでは問題ないみたいなので、Geminiに聞くと、管理者権限でchromeを開く必要があるとのこと。開き直すと「始める」ボタンが出て、ダウンロードできました。
USBメモリが用意できたら、USBメモリでPCを立ち上げる必要があり、リブートはF2かと思ったら、ideapadは側面のNovoボタンというのを押すらしく、やり直し。青い画面が出て、USBメモリからシステムを立ち上がりました。その後はあっという間にChrome OS flexが入りました。
準備は時間がかかりましたが、インストールは早いし、PCはサクサク軽くて、素晴らしい。自宅ではネットくらいしか見ないし、クラウドアプリも多いので、自宅では十分です。
複雑なことは、スマホかMacBook Airにやってもらいます。
その昔、仕事ではMacがメインだったので、Windowsの安定性が羨ましく、Windows大好き❤ でしたが、Windows11は本当に酷くて、仕事でも悩みの種。そう思ってたら、なんとMicrosoftさん、反省したみたいで、基本に立ち返るらしい。Microsoftモノのゴリ押しとか最悪だったし、Windows離れが結構起きてたのかもしれない。
便利なら、みんな使うんですよ。課金もします。そういうWindowsに戻って欲しいものですね。
