(旅行記/軽井沢編)星のや軽井沢 1日目
暑さから逃れるように軽井沢を訪れた。
同じ日本なのに、東京から遠く離れているわけでもないのに…そんなに変わるもんなのかと子どもの頃は思っていたのだけど、、新幹線を降りてすぐ、その違いを感じた。
36歳になって軽井沢の良さを肌で感じ、ようやく「大人」になれた気がした。

さて、今回のお宿は…星のや軽井沢!
誕生日祝いで旦那が予約をしてくれた!
ありがたく、存分にたのしんだ。
ロビー横に存在感のあるダイニングが並び、
すでにワクワクが止まらない。

左から:客席は「棚田」、通路は「川」、右横にそびえたつ御影石の岩壁は「山」をイメージしているそう

星のやは部屋や食事もさることながら、アクティビティも豊富で、その土地ならではの体験ができることも楽しみのひとつだ。
着いて早々、森林の真ん中でおやつをいただき、その後は「星のや軽井沢」の敷地内をぐるりと周る「谷の集落巡り」というアクティビティに参加した(計20分)
星のやの建物や植物、眺めのよい場所などを教えてくれる。至る所に椅子が置いてある。建築家がオススメする絶景ポイントだ。

初日の夕食は外で食事を済ませた。
宿に戻る前に、軽井沢高原教会へと向かう。ちょうど行く日がサマーキャンドルナイトの最終日だった。終盤は雨に降られたが、雨に濡れた姿も美しかった。



足早に宿に戻る。なぜなら星のや特製のかき氷をいただくためだ!
味は3種類あり、旦那は「信濃ワインかき氷」、わたしは「軽井沢香木かき氷」を選んだ。
一杯の中でも色々な味が楽しめておいしかった。まさに森の香りを食べているような感覚。
それぞれの特徴を表す「器」で目にも楽しい。




とても贅沢な時間だった。

