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子育てとnoteはよく似ている。続けるほど「あとから効いてくる」5つの共通点

※この記事は約3分半(2100字)で読めます。

※この記事は企画参加にあたり過去記事をリライトしています。
内容は過去記事の内容に準じている箇所があります。



先週はnote関連で嬉しいことが3つもありました。

実際のところは

・反抗期の息子が日々感情ジェットコースター

・次男が活発でわんぱくすぎ

・プライベートでドタバタ(ここ1ヶ月で頭部左前部に白髪が異様に増えた😭)


note執筆もそうですが、他の方の記事をじっくり読んだりコメントを書いたり─という私が本来やりたいことが全く出来ていません。


にも関わらず嬉しいことが起こるのがnoteのすごいところ😳


「嬉しかったこと」の詳細は今回は保留にしてnoteの「あとからじわじわ効いてくる」感覚から私が得た気づきを共有します。


子育てとnote執筆って、

ちょっと。いやかなり似ている。

ふとそう思いました。


① 最初はとにかく手探り(情報収集しても正解がわからない)


最初の子どもが生まれたとき。
正直、何が正解なのか分からず、暗闇の中を歩いている感覚でした。

ミルクや授乳はこれでいい?

なんで泣いてるの?

なんで寝てくれないの?


本を読んでも、ネットを見ても。

書いてあるのは

「一般論」


フランス人の義母からは

【数十年前の】【フランスの】常識を押し付けられる😭

でも、その

「一般論」や

「義母の常識」

が自分の子どもにそのまま当てはまるわけではない。

結局、

毎日少しずつ色んなことを試して

身を持って経験して

その経験を積んで

「自分にとって1番いい形」を実践で学んでいくしかない。

noteを書き始めたときも、同じ。

どんな記事を書けばいいのか。

どういうふうに書けば読まれるのか。

そもそも、この発信は意味があるのか。

成功している人の例はたくさんある。


マニュアルもいっぱい出回っている。

でも、自分と全く同じ状況、同じテーマを発信している人はいない。

ある人にとって効果的なやり方が自分にも必ず当てはまるとは限らない。

だから結局、


自分で「まずは」色々やってみて、失敗を重ねながらも最良のやり方を見つけていくしかない。


②すぐに結果は出ない(積み重ねが大事)


子育ても、noteもやったことがすぐ結果になってかえってくるわけではありません。 

どちらも壁にぶち当たる時期が必ずきます。

頑張っているはずなのに報われない。


「…これって意味あるのかな?」

と思いながら続ける時間が必ずあります。

そして無意味に見えることでも続けることで


【子育て】昨日できなかったことが、ある日突然できるようになる。昨日までは話せなかった言葉をいきなり喋るようになったり、意思疎通ができるようになったりする。

【note】前に書いた記事が、数日後にじわじわ読まれる。嬉しいコメントをいただける。素敵なご縁がある。有料記事が購入される。


振り返ってみると

壁にぶち当たっても
スランプがあってもすぐに結果につながらなくても

ちゃんと少しずつ前に進んでいる

ということ。

③小さな変化が嬉しい 


子どもが新しい言葉を覚えたとき。

初めて「ママ」と言ったとき。
はじめてトイレができたとき。

ほんの小さな出来事なのに、びっくりするくらい嬉しい。 
 


noteも同じでした。

✔初めて「スキ」がついたとき。

✔初めてコメントをもらったとき。

✔初めて記事が売れたとき。

数字で見れば小さな出来事でも、書いている本人にとってはとても大きな出来事です。

④他人と比べると苦しくなる


■子育て
「知り合いの子は同じ月齢なのにもうおむつが取れている」
「うちと比べて、聞き分けが良い子で子育てしやすそう」
「そもそもお母さんが育児慣れしているし、私と違って育児を楽しんでいるたくましい人」

■note 
「私よりあとからはじめた人がすごい勢いで伸びてる」
「あのnoterは半年でフォロワー1万人」
「あの有料記事、他と比べてなにかすごい特徴があるわけでもないのになぜかすごく売れてる」


子育てもnoteも他と比べると

自分のネガティブな面ばかり

目につきます。


でも

私が育てているのは私の子ども。

私が書いているのも私自身のnote。


スタート地点も
持っているものも
目指すゴールも

全部違う。

比べること自体が無意味。 

そして見えているのはほんの一部。


子育ても

noteも

表に出ている部分だけが全てではない。

よそのnoteがすごく見えるのは

他人の子育てが順調そうに見えるのは

水面下の積み重ねを知らないから。


順調そうに見える人ほど、実際は裏で人一倍の努力をしていたり

数え切れない失敗をしていたりする。

⑤どちらも結局自分が「育てられて」いる


子育てとnote。

続ける上でどちらも様々な工夫、忍耐力、精神力、継続するエネルギーが必要。

何となく、でやってもできることはできますが、

どれだけ真剣に向きあったかで、結果はかなり変わってくる。

子供を「育てる」、noteを「育てる」。


続けることで、自分自身が成長していることに気づきます。


そして

子育てもnoteも全部

自分の唯一無二の財産になる


ということ。


だからどんなにきつい日や

気分が乗らない日。

向き合いたくない日があろうとも


どちらも続けることに価値がある


そう思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
感想やご意見などありましたら
お気軽にコメントいただけると嬉しいです。



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あずなぶーる|元在仏10年🇨🇵コミュ力アップ術✨️ この記事が少しでもお役に立てば幸いです。もし、気にいっていただけましたらチップで応援していただけると飛び上がるほど喜びます♪チップくださった方でご希望の方にはフランス風お洒落アイコンをプレゼントします。Merci beaucoup!!