見出し画像

【改訂版】自己紹介|九州育ち、フランス暮らし、そして「書くこと」が好きな私

【追記】2026/07/24、若干リライトしました。

私はnoteをはじめてすぐのときに自己紹介記事を書いています。


でもフォロワーが増えた今、
改めてもっと自分らしさのある自己紹介をしておくべきだなあと感じたので

今日は

【改訂版】自己紹介

を書きたいと思います。

私が生まれたのは九州。自営業の両親の元に三番目の子として生まれました。
(詳しく話せば長くなりますが兄、姉とは異母兄弟で少し歳が離れています)

末っ子だったこともあり甘えん坊。

両親はレストランを経営していたのですが

母によると2歳の頃から

そのレストランでお客さんにモーニングセットを運んだりしていたそうです。

(今の時代だと色々言われかねませんが、、
わたし自らが志願したそうです。保育園に行く前、かえってきてからずっとレストランが居場所だったので)

アルバイトの女性もいて、
その方は一時期内閣総理大臣になった元政治家(在職期間は短かった大臣)のお孫さんだった、
というエピソードも。

とにかく常に人でにぎわっていました。




両親はお弁当の製造と配達もしていたので 

お弁当にいれる卵やカツを切ったり、
ポテトサラダの盛り付けをしていたのは覚えてます。
これもやらされたわけではなく、わたしがあまりにもやりたいやりたい!と言うので母が子ども用の包丁を買ってやらせてくれました。

厨房で作業していたことは明確に覚えてはいるものの、ウェイトレスをしていたことは正直あまり記憶にありません。


レストランがちょうどTV局の目の前の立地だったということもあり

お客さんにはそれこそ様々な方がいました。

普通のサラリーマンの方はもちろん
TVタレントやディレクター、アナウンサーなどいわゆる「業界人」の方も頻繁に出入りしていました。

同じビルの4階に(今では建て替わりテナントも全て変わっています)

いわゆる

「極道」

の事務所が入っていたので、そちら関係の方もお客様としてよく見えていました。(プライベートな付き合いは一切ありませんでしたが)

当時、小さな私は組長からとてもかわいがられていたらしく、父の弁当の配達についていくと、

よく組長が

「よう、坊ちゃん。(5歳くらいまでは髪が短かく、いつもズボン姿だったので男の子と思われていた)
今日も父ちゃんと一緒か」

とエレベーターで声をかけられて、頭をぽんぽんとなでられていたのを覚えています。


組名は違います

日常の中で様々な人との出会いがごく自然にあったこと。


ここが私のコミュ力の始まり、「ひとが好き」のルーツだったのかもしれません。

また

とにかく読書の好きな子供で、両親に連れていってもらう図書館で過ごすひとときがなにより至福のときでした。


そして小学校入学。

小1のときはクラスのほぼ全員がお友達(笑)

これはほんとです。
男女問わず、今でも小学一年生のときのクラスメイトの名前を全員とはいいませんが、7割くらいはフルネームで言えます。

なので困ったのは

自分の誕生日会。

当時、誕生日会を自宅またはマクドナルドなどでやるのが一般的で、
まあ私も何度か呼ばれたりしたことはあったもんです。

で、普通はせいぜい5~6人、多くて10人くらい。

私はクラスのほぼ全員が友達なので誰を呼ぶか
とっっても悩みました。

だって我が家は当時マンション住まい。そこまで広くない。

とてもじゃないけど全員なんて呼んだところで、人数分の椅子も場所もありません・・💦
(マクドナルドは親が毛嫌いしていたので、そこで誕生日会をしたいなんて頼めなかった) 

1年生のときの誕生日会は写真が残っていないので覚えていませんがそれでも

25人くらい

呼んだ、と記憶しています😅

そして、家の中じゃ全員が入りきれず、パーティーができないので、
今だったら絶対にNGだけれど、特別に許可をもらい

マンションの駐車場の空きスペース


にレジャーシートを敷いて
ローテーブルをもってきて
そこで誕生日パーティーをしたのを覚えています。



そんな私も早くに思春期が訪れ、
小3のときに好きな男の子ができて以来、
中学生までずっとシャイになってしまいました。

高校生の頃は

第一志望の地元トップ公立校
(そもそも行きたくなかった、親と塾から期待されていただけ)

に落ちたおかげで
楽しい高校生活を送ることができました。
トップ校に行っていたら、息の詰まるような高校生活だったと思います💦

高校時代の私はといえば

超異端者。

まあ悪友がいたせいもあるのですが
学校行事をさぼって勝手に許可なく帰るわ、職員トイレを勝手に使うわ・・

結構むちゃくちゃやってました。

特に、職員トイレを使ったときにはもともと目をつけられていたのか
鉢合わせをした女教師に

いきなりビンタ

を食らいましたからね🤣🤣今でも忘れません。 

怒られても懲りない性格はこの頃から確立されていました😅


偶然にも母校の制服にそっくり😳(指示はしてません)

大学ではそこそこ素性を隠してやり過ごしていました(笑)
人数も多いしそもそもそこまで密な人間関係でもないですからね、大学は。

(人によるだろうけど)

バイト等を通して、いろんな人と話す機会が増え
ますますコミュニケーションって楽しい!と思うようになってきた時期です。

そして

大学時代に一年間フランスに留学しました。

当時はスマホのない時代。

どこに行くにも地図を見たり、
電子辞書や紙の辞書を見ながら覚えたてのフランス語を

しかめ面をされながら一生懸命話したり。

異国での生活の厳しさと楽しさの両方を味わいました。

今と違って手軽に友人や家族とLINE通話もできない時代。

コレクトコールというものを使用し、親に数万円の請求が行きびっくりさせたことも。

あと、当時はパソコン通信が始まっていった時代だったので

いわゆる

インターネットカフェ

に日本人留学生が列をつくり、
ローマ字入力でパソコンから友人知人にメッセージを送ったりしていました。


.…そんな中私が書いていたのは

超アナログの手紙🤣

書くことが大・大・大好きだった私は友人に

80枚もの便箋

を送り付けたこともあります。

今思えば、この頃から「文章で伝えること」が好きだったんでしょうね。

noteを書いている今につながっている気がします。


そして社会人時代。

当時は就職超氷河期。周りも就活に必死でした。


でも私は未来に希望が見いだせず

「とりあえず派遣でいいかな」などと思っていました。

そして

とある会社(今では知らない人がいない世界的大企業です。当時は設立後まもない黎明期)

で社会人生活をスタートします。

そもそも何のキャリアもなかった私が
この会社の面接に受かったのはなにかの間違い・・

なぜなら

100人以上の応募があった中から

選ばれてしまったから・・・

(他にもう一人、面接に受かった男性がいたのですが彼は3日で来なくなりました)

そこでの社会人生活はとても楽しい思い出と同時に社会の厳しさを

私に突きつけてくれた、今でも思い返すと

ほろ苦い社会人デビューでした


(この会社に在籍していたときに起きた衝撃事件についても後日記事にする予定です。なんの学びもない事件ですが・・😅)


そんなこんなで

日本で何年か仕事をしたのち、

縁があってまたフランスに舞い戻ることになるのですが。

全てを書くと身バレしそう(もうこの時点でかなり情報が渋滞している)

なので、あと少し私についての補足を。少し以前の自己紹介と被ります。

(前回出したあずなぶーるのトリセツの追加バージョンみたいな)

■とにかく好奇心旺盛で気になったことは見たい、やりたい性格。
製菓学校にも行ったし、日本語教師もやったし、営業もコールセンターも経験。興味が湧くとすぐ飛び込みます(笑)。

■飽きっぽく優柔不断

■繊細に見えて意外と打たれ強い。これはフランス生活の賜物か?
特に自分についての指摘などはむしろはっきり言ってほしい方。


■インディアン(鬼)えくぼと右目の外斜視がコンプレックス。
特に斜視についてはいつか手術をしたいと思っているがちと怖い😅

えくぼについては普通の位置にできてほしかった・・
でも最近同じタイプのえくぼの女優(木村文乃など)も出ており、昔ほど嫌ではなくなったかも。

外斜視は窪塚洋介と同じ。男性だったらミステリアスな雰囲気になり魅力的なのですが、、時々写真でも焦点が定まってないのでがっくし😣
初対面の子供から、目の位置がおかしいと不思議そうに突っ込まれることもありました🤣

■普段は相手への配慮を忘れないようにしていますがテンションがあがったときなど暴走してやらかすことあり、多分noteでもすでにやらかしています💦

■人と話すことが好き。道端などでも知らない人によく話しかけられるし、自分からも話しかけます。フランスに行ってからさらにオープンな性格になった要素あり。

■40代で3歳の息子がいます。一度だけノーメイクのときに「お孫さんですか?」と言われました😭😭

■気分屋な個人主義の面(フランス人気質)と周りに合わせねばという気にしいの面(日本人気質)が交代交代にあらわれます。

■疑問があるととことん突き詰めたくなる性格。今まで勤務した会社とも何回かやり合った経験あり。

フランス人旦那とのなれそめについてはまた別記事で書こうと思います。

こんな感じで、私の人生は寄り道ばかりでした。

でも振り返ると、その寄り道が全部つながって、今の「あずなぶーる」を作っている気がします。

今noteで

note自体はもちろん、

まなつさんとつながったことや、
タラヲガールズを始めとする各コミュニティで
たくさん素敵なご縁をいただけているのも

こうした寄り道があったからこそ、と確信しています。


この方とつながり、私のnoteの世界が変わりました(この記事を見てもらえば分かる通りスキの数がすごいです)


わたしが刺激をもらっているメンバーシップ

noteではこれからも、

✔フランス生活で学んだコミュニケーションのこと 
✔人とのご縁(がつながる企画など)
✔国際結婚のリアル
✔子育て
そして 
✔人生で感じたこと 
✔その他実用的な情報(note活用、動画作成)

を、自分らしく発信していきます。

改めて、これからもよろしくお願いします😊


いいなと思ったら応援しよう!

あずなぶーる|元在仏10年🇨🇵コミュ力アップ術✨️ この記事が少しでもお役に立てば幸いです。もし、気にいっていただけましたらチップで応援していただけると飛び上がるほど喜びます♪チップくださった方でご希望の方にはフランス風お洒落アイコンをプレゼントします。Merci beaucoup!!