痛いはずなのに大丈夫か?

母75歳。私50歳。
2025年5月末に母のすい臓癌が分かった時点で余命6ヶ月。
現在10ヶ月。
抗がん剤治療を受けずに暮らしている日常を記しています。


2026年1月の半ば。
ちょっと調子が悪いといって病院に行ったらそのまま入院になり。
まぁ、すぐに退院するでしょって思ってたけど退院したのは2月末。

1ヶ月半の入院か。
おお。なかなか長かったなー。
ていうか、退院できて良かったよ。

母も大変だけど私も気持ちがついていくのが大変。
でも、すこしでも元気そうにしている母を見ると大変なんて気持ちはどこかに消え、やっぱり嬉しい。

母は痛みがないと楽なようで、痛み止めが効いている時は元気。
近くだと車の運転だってしちゃう。(大丈夫か?)


毎週診察に行ってますが、先日、担当の先生に言われました。

「去年の春先にCT撮ったときには、結構大きな癌で。これはかなり痛いだろうなと思っていました。
でも、今日の診察で痛みはあまりないって言っているので。。。

これは、、
珍しいですね。」

もともと痛みに強いからなのか、75歳にしては体力があるからなのか、でかい癌の割に激痛を感じないらしい。
本人は無理に耐えてるわけでもなく。

痛み止めって、薬って、すごいね。
としか言いようがない笑


でも、ステージ4のすい臓癌なので
体重は激減し、食事をしても消化器系がうまく働いておらず便秘に苦しんでいるようです。

抗がん剤治療はしていませんが、好きな太極拳をしたり友達と会ったりと前向きに生きているおかげでここまで過ごせているんだと思います。

私も無理ができる歳でもないので、できる範囲でサポートを続けていこうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!