余命を知ってなお、自分らしく生きる母の選択
母のすい臓癌が発覚した時点で、すでに末期状態だった。
抗がん剤治療で癌を小さくできたとしても、血管に絡みついているため、手術では取りにくいらしい。
それに、たとえ取ったとしても、必ず再発するのだそう。
医者が
「必ず再発します」
と言い切ったときは、内心「すごいな」と思って聞いていた。
抗がん剤治療をしなければ余命は半年。
治療しても、半年から1年寿命が延びるかどうか。
母は、治療を受けない選択をした。
与えられた命を、精一杯、自分らしく生きるという選択をした。
母は、この連日の異常な暑さに負けないように、健康に気をつけながら過ごしている。
……それなのに、私は熱中症になり💧
めまいはするわ、吐き気はするわ、腹痛はハンパないわで、もう大変😵💫
「私がいちばん病人なのに、いちばん元気!」
と、母は笑っていたけどね(笑)
ほんと、身体を労わりながら過ごさないと、誰が病人かわからない。
みなさんも、熱中症には気をつけて。
