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【#15 お得なお店は】コスモス×ザ・BIG×西友&トライアル…安売り店はどこだ?!

【#15 お得なお店は】ドラッグストアーコスモス×ザ・BIG×西友&トライアル…安売り店はどこだ?!


①「コスパ最強」が好き

平成不況のド真ん中で生きて来た私はこの言葉が好きです。もしYouTuberスー●交通(名前は言いたくない)みたいにYouTubeでボロ稼ぎして、東京~上野間のたった3,6キロ5分足らずでも平気で新幹線グランクラスに乗れるほどの金銭感覚(財力)があるならばコスパ最悪でも別に嫌いではなかったと思います。
それはさておき、皆様は「EDLP」と言う言葉を聴いた事がありますか?
これは「エブリ・デイ・ロー・プライス」の略語で、要するに「毎日安売りの店」と言う意味です。
細かく詳述しませんが、一般的な競合他社よりも値段を安めにしている事が多いです。販売(経営)戦略として意図的にそうしている所も少なくありません。
では、「どこまで安いのか?」となると実は奥が深いです。

②ネット通販(Amazon)との販売価格を比較する

コカ・コーラジョージアカフェラテ 500mlPET ×24本

Amazon(アマゾン)

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↑参考にこの商品を例に説明する。アメーバピクからの出展だが24本入りで2,537円~2,671円です(良かったらここから買って~🥺)。1本辺り105円~111円です。これでも十分安い。2026年6月現在のコンビニ価格(標準小売価格)は193円です。
以下の店名と価格は全て私調べです。時期としては2026年4月~6月の間です。また全て税込価格です。

ドラッグストアコスモス=99円

ザ・BIG(イオン系列)=104円

トライアル(西友系列)=108円

※Vドラッグ(バロー系列・主に東海地方で展開)=(最近行っていないので正直わからないが)104円~116円前後と思われる

マックスバリュー(イオン系列)=116円

ウェルシア(イオン+ツルハ系列)・杏林堂薬局(ツルハ+イオン系列・主に静岡県内で展開)=127円

↑安い所と高い所の差が30円近く出ている事がわかります。
別にウェルシアや杏林堂が頑張っていないと言うわけではなく、127円でも十分安いと言えます。
留意すべき点としては、コーヒー豆の単価が2024年~2025年にかけて倍くらいに値上がりしたこともあります。さらには昨今の物価高(人件費高騰、物流費高騰、電気代高騰、燃料代高騰などが要因)もあります。そう考えると十分安いとも言えます。その事があってかここ1年ほどコンビニにはあまり行かなくなりました。

③「コスパ最強」はドラックストアコスモス

ここでコスパ最強と言えるのが、ドラッグストアコスモスの存在です。
このご時世で100円切った値段で売っているのは立派な事。実際にお店に行くとナショナルブランドのお茶やウーロン茶のペットボトル(500ml)が80円台もあるし、水に関しては50円台も存在します(※店舗により異なる。以下同様)
ザ・BIGでも自社ブランド(トップバリューの派生ブランド)のお茶やペットボトル(500ml)だと50円台もあります。但し、他の食品も含めてしまうと全体的に安いのは、ドラッグストアコスモスで一昔前(物価上昇前)の他の安売り店と同じ程度の価格となっています。ザ・BIGが(ドラッグストアーコスモスと比べて)多少高い印象です。

④西友+トライアルは値段が高い印象

その一方で昔から「カカクヤスイ」と称して宣伝していた西友は、私個人の感覚から「カカクタカイ」と言う感があって、ザ・BIGよりも1割程度高いように見えます。品揃えや商品の品質は西友の方が上だが…。
西友は2024年に九州が地盤のトライアルカンパニーと合併し(トライアルの傘下に西友が入った格好)、トライアルの店(既存店)に行くと正直言うと西友と大差がなかったです。ましては既存店(西友と合併したからと言って店舗レイアウト変更等のリニューアルをした形跡はなかった)であるにも関わらず”西友感”満載の雰囲気で「西友と何が違うんだ?」と思った次第です。
トライアルと言えば「デカいカツ丼」が名物で、このご時世でも278円とか、サイズアップしても348円とか500ナンボみたいな価格だが、流石に人気商品のため売り切れるまでのスピードは速く、私が行った時には無かった。同じカツ丼でもザ・BIGではミニサイズで321円、レギュラーサイズで498円くらいだったので、それと比較すれば部分的にはトライアルの方に軍配が上がる。

⑤九州を本拠地にするドラックストアコスモスは、2024年度以降毎年120店ペースで東日本を中心に新規出店で勢力拡大

鹿児島本線に乗っていると車窓から「ドラックストアコスモス」の店舗をよく見かける。821系門司港発南福岡行きの快速3323М・2020年3月22日・小倉にて

鹿児島本線(主に福岡県内)に乗っていると、沿線各所から西鉄電車7000形のような色(緑っぽいような色)の外壁をしたドラックストアをよく見ますが、この色のイメージだったので、外壁全体をピンクにした店が「コスモス」と最近近所の至る所に新規出店していて、「”コスモス”ってこのこと??」と思った次第です。調べてみると同じ会社(コスモス薬品)が運営している、しかも同じブランドの店で、西鉄電車の色の外壁の店舗は旧デザインらしいです。2024年度以降は東日本を中心に新規出店を増やしており、年間120店ペースで勢力を拡大しています。
店内をぐるぐる回ってみると平均的に安く、「コスモス専売品」(お客さまに対して”専売品”と言う表現はあまり使わない)と称するプライベートブランドの一種(これと言った名前は付いていない)のパン(ヤマザキに作ってもらっているらしい)やハンバーグ(冷蔵)を見ると、値段が安くて+個数が多い!こう言うのは大好き🤩まさに理想形です。頻繁に買い物に行くのは言うまでもない。これは私の中で大当たりのチェーン店だです😄

⑥ドラックストアコスモスが安売りが出来る理由

これは有名な話ですが、ドラッグストアコスモスは現金支払いのみです。
キャッシュレス決済にすると加盟店チャージ(手数料)が発生する関係で値段を安くする事が出来ないため。その分値段を安くしていると店内でデカデカと宣伝しています。
個人的には”準現金主義者”なので(交通系ICカードくらいしかキャッシュレス決済は使わないので)特に問題ありません。ドラッグストアコスモスのコスパ最強の所は気に入りました。

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