【#29 毎年8月に見ておきたい】烏山線のひまわり畑
【日付】2024年8月11日(日)
【乗車列車】宝積寺12時48分~烏山13時22分の331М烏山行き→折り返し烏山13時39分~小塙13時47分の334М宇都宮行き
【車両】EV-E301系V1編成・烏山方からEV-E301-1(パンタグラフあり)+EV-E300-1(2015年ローレル賞マークあり)
↓
【撮影地】猿久保田んぼ周辺ひまわり畑(宝積寺起点15,9キロ地点・小塙(こばな)~滝間にある森田踏切付近・少し先に16キロポスト・臨時駐車場あり・15時15分頃通過の333М烏山行き(V3編成)をひまわり畑と一緒に撮影)
「青春18きっぷ」は有人改札口を通る。実は2024年夏季が最後であった。同年冬季から自動改札機対応になったので、こういう表示は貴重な記録となった。宇都宮にて
E131系600番台(小山TN13編成・クハE130-613以下3両)。宇都宮~黒磯間は2022年3月以降この車両が主力で基本的に車掌は乗っていない。宝積寺にて
結局”形式写真”が撮りたくなる。クモハE131形はダブルパンタグラフである。青森方は予備パンタのため通常は上昇させない。クモハE131-613・宝積寺にて
「ガタガタ言うなよ!これがニイガタ‼」・個性的な駅舎であるが”ガタガタ言うなよ”のインパクトが強すぎた・宝積寺にて
駅舎は非常に個性的で芸術作品の域だ・宝積寺にて
駅舎前にもアート作品的な雰囲気をした建物がある。空の写り方が独特(これはカメラの問題)。この時の気温は35度で立っているだけで暑くてしんどかった。宝積寺にて
駅舎から少し離れた所から撮影。メモ帳には「北欧(北海道のような感じ)」と記してあった。この日は音楽イベント等が行われていた。宝積寺にて
烏山線毎年8月の恒例イベントの告知。小塙~滝間のひまわり畑をゆっくり走行する。昼間の下り列車(烏山行き)のみで、2024年は8月10日~8月12日のみだった。年によっては2週連続で土日祝日にそうする事もある。宝積寺にて
「Pan確認‼」烏山線は非電化のため蓄電池車でもパンタグラフを下げないといけない。宝積寺にて
宇都宮~宝積寺間はパンタグラフを上昇させて充電しながら走る。EV-E301-1・宝積寺にて
烏山線に入る列車は発車前にパンタグラフを降ろす。EV-E301-1・宝積寺にて
パンタグラフを降ろしたEV-E301系。列車番号を見てもわかる通り扱い上は”電車”で車内放送も一貫して「この”電車”は…」と”電車”と名乗っていた。EV-E301-1・宝積寺にて
宝積寺~下野花岡
下野花岡~仁井田
仁井田~鴻野山(こうのやま)
大金
小塙~滝(ひまわり畑・速度を落として走行)
小塙~滝(ひまわり畑を通り過ぎて通常速度で走行する区間)
「おめでとうは聞き飽きない」EV-E300-1車内
2015年ローレル賞・JR東日本の車両でこのプレートが付いているのは意外に少ない。EV-E300-1車内
非電化区間を走って来たので烏山駅(終点)にも充電設備がある。折り返し時間中にパンタグラフを上昇させて急速充電する。3分程度で充電完了し速やかにパンタグラフが降りる。EV-E301-1・烏山にて
ホームは1面のみで改札口へ直結。線路は2線あるが基本的にはホームに面した所のみ使う。EV-E301-1・烏山にて
334Мは小塙駅で下車する
小塙駅は1面1線の棒線駅。広い田畑が駅前には広がる
小塙駅の近くには那須烏山のアメダス観測点がある
ひまわり祭り
ひまわり畑の中に朝礼台を発見
朝礼台の上から見るひまわり畑
ひまわりと烏山線電車が撮れそうな構図を探す(朝礼台以外で)
見事なひまわり
ひまわり畑のノボリを発見
ここも見事なひまわり
まさかの逆光(小塙駅方向を見る)
333М烏山行きとひまわり畑を撮る。やはり撮影名所で他にも撮影者が数名居た。非常に暑く列車待ちの時間が大変だった。EV-E301-3・小塙~滝・猿久保田んぼ周辺ひまわり畑にて
線路とひまわり畑を撮ってみる。小塙駅近くから📚 この記事は「鉄道考察マガジン」に収録しています。過去の記事もぜひご覧ください!