Lミリオンゴッド神々の軌跡 ゼウスモードと履歴別期待値の考察
どうも、HYです!
本当はもう少しサンプルを集めてから出す予定だったんですけど、今作で非常に重要になってきそうな「ゼウスモード」の存在が周知されてきたので、これまで手元でコツコツ集めていた「神々の軌跡」のデータを急ぎ整理して公開することにしました。
本記事では、ゼウスモード示唆になりそうな「G-ZONE中の1G告知履歴」を入口に、差枚狙いのボーダー、履歴別の期待値、残り時間を考慮した閉店欠損、さらには自作した期待値検索ツールの仕様まで丸ごとまとめています。
ただ、最初にお断りしておくと、まだ細分化した条件ごとのサンプルはそこまで多くありません。
そのため、この記事に載せている数値やグラフのデータは確定値というより、「今あるデータから見るとこうなっている」くらいの目安や仮説として見て貰えるとありがたいです🙇
今後もデータの収集は続けていく予定ですが、あまりにも細分化した条件すべてに対して、将来的に満足のいくサンプル数を確保できるかというと、正直ちょっと怪しいところもありますw
なので、変に「これが正解です」と断定するのではなく、あくまで「現状のデータから読み取れる傾向」として立ち回りの判断材料にしていただければと思います。
今回は初期の暫定版ということで安めの価格設定にしておきますが、サンプルが増えたり条件を追加して内容量が多くなったら値上げする可能性があるので、気になっている方は早めに見ていってくださいね〜
7/14【アップデート情報】最新データによる再計算&ツールの機能強化!
今回の更新にあたり、最新のサンプルデータを追加して、期待値ツールと記事内容の再計算を行いました。
有料部分とツールの仕様がパワーアップしていますので、その概要をお知らせします!
主なアップデート内容
AT後のヤメ時条件の見直し(最適化機能の追加)
仮天井後の次回期待値データの追加
有利区間消化ゲーム数別の挙動・傾向の追加
ツールへの「通常 / 最適化」選択モードの搭載
前回AT当選時の条件に「仮天井(朝一/非朝一の519-527G後、1010-1018G後)」を追加
今回の目玉である「AT後のヤメ時」についてですが、今までは「AT後は一律32Gまで回してヤメ」とするのが一般的でしたよね。
ただ、データを細かく分析していくと、当選契機(何で当たったか)や前回の連チャン数によって、ヤメ時を柔軟に変えた方が明らかに期待値に差が出る可能性が見えてきました…!
「どこをしっかりフォローして、どこを即ヤメすべきなのか」の具体的な条件別の期待値や引き戻し率については、有料部分で追記しています。
朝一表記について
本記事内では、解析等でよく言われる「リセット後」という言葉を使わず、意図的に「朝一」と表記しています。
理由としては、データ上で100%リセット判定ができているわけではないからです。 据え置き天井が多発しているようなベタピン店や、リセット時の仮天井挙動がほとんど確認できないような店舗は据え置き寄りのデータとしてあらかじめ除外しています。
ただ、それでも全台を完全にリセット/据え置きで判別できるわけではないので、断定的に「リセット後」とは書かず、あくまで「朝一条件」として保守的に扱います。
この辺りは少し面倒なんですけど、データ記事で変に断定すると、後から実戦値とズレが出た時に嫌なのでここは慎重に見ていますw
使用データについて
今回の考察にあたって、重複データや明らかに異常な数値、あとはカウンターの仕様がおかしい店舗のデータなどはすべて除外しています。
現時点で、除外処理を行った後の総遊技ゲーム数は推定で約2,733万G。 初当たり履歴として使えるデータは約4.9万件、閉店やデータ取得上の都合で次回当選まで追えなかった履歴も約7,000件ほど含めて処理しています。
全体のゲーム数だけ見ればそれなりの量に見えますが、ゼウスモードっぽい条件まで細分化すると一気にサンプルが減っちゃうのが現状です。
特に、「前回◯連で、1G告知が◯回出ていて、AT終了時点の差枚がこの範囲で」みたいに細かく見ていくと、全く足りません。先ほども書いた通り、今後どれだけ集めても条件の組み合わせによってはサンプルが埋まらない可能性もあります。
なので、今回の記事では「大きな傾向を見ることを優先」して、細かい条件はあくまで参考値や予測の域を出ないものとして扱っていきます。その点はご了承ください!
また、今回の集計において、赤7やSGG(スペシャルゴッドゲーム)由来と思われる1G/2G信号については、ゼウスモード滞在を推測するための「1G示唆カウント」からは除外しています。
ただし、ATの結果やTYそのものをデータから除外しているわけではありません。
ここはかなり重要なポイントです。 赤7由来の1G当選までゼウスモード示唆として数えてしまうと、1G関連のデータが必要以上に強く見えすぎてしまいます。逆に、赤7が絡んだATのTYまで丸ごと除外してしまうと、今度は必要以上に安く見える可能性があります。
そのため、今回の方針としては「AT結果や獲得枚数は残すが、赤7由来と思われる1G/2G信号だけを示唆の回数カウントから外す」という形にしています。
6/30修正【追記】期待値検索ツールについて
今回、自分で稼働する時に現場でポチポチ使いたかったので、「神々の軌跡専用の期待値検索ツール」も自作しちゃいましたw
記事の後半(有料部分)にツールを載せておくので、購入した方はそのままスマホやPCのブラウザから使えます。

GODはとにかく状況によって期待値が激変するので、以下のようにポチポチ選択するだけでその場の期待値が一発でわかるように作っています。
【ツールの入力・選択項目】
モード選択:朝一 / 単発後 / 連後 / 赤7後 / 天井後/有利区間切断後
共通入力:残り時間 / 交換率 / 持ちメダル枚数 / AT終了時点の差枚
連後モード選択時(※追加項目):前回連数 / 1G判定(1G確定・1-2G拡張) / 1G当選数
表示項目は「開始G」「初当たり確率」「期待値」「出玉率(非等価時は時給)」「推定勝率」「サンプル数」です。 GODは期待値がどれだけ高くても普通に負けることがあるので、事前に「推定勝率」が見えていた方が「負けた時にメンタルが崩壊しなくて済む(納得できる)」と思って勝率表示も入れておきましたw
今回のポイントは、単に「連後だから何Gから打つ」という一面的な表ではなく、履歴と差枚を組み合わせて期待値を見られるようにしたことです。
たとえば同じ10連後でも、連荘中の1G当選割合やAT終了時点の差枚によって評価は変わるはずです。ゼウスモード示唆が強そうな履歴ほど、開始Gの浅いところからでも打てるかどうかが確認しやすくなっています。
一方で、細かい条件ほどサンプルが少ないため、ツール内でも一部近い条件で丸めている箇所があります。特に1G割合系は、TYや閉店欠損分布は細分化条件を反映しつつ、初当たり確率はサンプルの多い近い条件を優先する方針を取っています。
これは、サンプルが数件しかないような区間で初当たりが1/1のように偏って見えてしまうと、実戦で使えない過大評価になってしまうのを防ぐためです。
【修正】
使っていて期待値表の横スクロールが鬱陶しかったので、スクロール無しで見れるように修正しました

有料部分で扱う内容について
さて、ここから先の有料部分では、無料部分で紹介した差枚や有利区間のデータに加え、さらに本質となる「1G連割合の検証データ」なども交えながら、実戦で直接使える具体的な狙い目に落とし込んでいきます!
有料部分の主な内容は以下の通りです。
AT終了時点差枚別の期待値表
複数1G/1-2G履歴の実戦的な見方
連数別・1G割合別のピンポイント期待値
特殊条件の狙い目ボーダー
ED候補、差枚狙いの立ち回りの補足
神々の軌跡専用 期待値検索ツールのアクセス先と利用方法
期待値検索ツールでは、本文の表だけではどうしても追い切れない細かい条件を入力して期待値を確認できます。
たとえば、「前回10連、連荘中の1G確定が2回、AT終了時点差枚が+1300枚付近で、現在のゲーム数は…」というように条件を入れて、打ちながらリアルタイムでシミュレーション可能ですw
また、1G確定(液晶上の告知)で見るか、1-2G拡張(データカウンターのズレ考慮)で見るかも選択できるように設計しています。どちらを使うかで期待値が変わるため、ツール側でも分けて見られるようにしていますので、ホールでの立ち回りに役立ててもらえると嬉しいです!
それでは、ここから先は有料部分(ツールパスワード等の案内を含みます)になります。興味のある方はぜひ読み進めてみてくださいね🙇
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