ハッピーライティングマラソン#37|最近、心が「軽くなった」と感じた選択は?ー「シンギングリンを受ける」「既読スルー」「仕事辞める」
めちゃくちゃひさしぶりのハッピーライティングマラソン投稿です。
確実に三日坊主でした。
なぜ、今回書く気になったのでしょうw?
お題が「心が「軽くなった」だからでしょうか?
1.「シンギングリン」
一昨日の休日、何もしたくない朝でヨガ教室もさぼりそうでしたが、
ヨガの後、シンギングリンのヒーリング体験のお誘いを受け、ならば!と飛び出しました。
シンギングリンとは、金属のボウルで、淵をなでるとボォーォーォーと鳴り響き、たたけばボーンと鳴る、波動を整えてくれるものです。
施術の後、体だけでなく心も整ったのか、お天気もぽかぽか春の陽気で、
心の滞りが消え、部屋の掃除、事務仕事、畑仕事、と活発に動くことができました。
2.「既読スルー」
私はLINEが好きではありません。
LINEでつながる相手は大概大した友達ではなく、義理でつながる関係が多いです。
さて、とあるお店で働いているのですが、お客さんがとっても話しかけてくることがあります。
いつもは当り障りなく応対するのですが、その時は暇もあったので、農産物の貿易商と名乗る老人に、私はバナナ生産販売をしていると話しました。
そしたら私の農園を見にいくと、強引に段取りされてしまいました。
知らない人が来ることを半分嫌だと思いながら、有益な話が聞けるかもと思い、受け入れました。
そして、その後夕飯をご馳走になりました。
向こうは暇、旅の思い出にお付き合いしてあげる、代わりに仕事の参考になるお話を聞けるかと期待しましたが、他愛のない自慢話がほとんどでした。
それで終わればよかったのですが、その後、LINEで写真や動画がたくさん送られてくるようになってしまいました。
半分見切れているようなどうしようもない動画を、しかも重複して何本も送って来る!迷惑そして気持ち悪い!メモリーも食う!
一度目は、割と丁寧かつ冷静かつ失礼ないよう、「メモリーを喰うので厳選して削除しますね」とお伝えし、データ削除。
しかし、また、どうでもいい何の魅力も伝わらない食事風景が何枚も送られてきました。
相手が迷惑に感じていることがわからない、強引なお年寄りのターゲットにされたことが何度かあり、その苛立ちも想起され、悶絶するような腹立たしさを感じました。
相手にも、そしてそれを招いてしまった自分にも。
見知らぬ人には丁寧かつ気持ちよくなるような”おだて”を、ついしてしまう自分を後悔しました。
どうしよう、と思い、AIに、どうしたらよいかを尋ねました。
そしたら、既読スルー(反応を返さないこと)、さらに通知しない設定にする、これで私の視界に入ることはありません、と。
ブロックまでせずとも、また、「やめてくれ!」と角を立てることなく、「無視」すればよい、そういう相手の迷惑をわからないタイプの人間は、反応を返さないのが一番で、私が気持ちを割いてやる必要もない、と。
なんと清々しい!
相手を傷つけず、でも自分を守るにはどうしたらよいかと気をもんでいたが、この設定をしたことで、もう私は煩わされることなく、自然消滅。
こういう相手はそんなに気にしないんだよ、とAIが教えてくれたのです。
こんな嫌な思いをしている時でも、自分より相手の気持ちを優先してしまう私。。。
そんなことしなくていいんですね。
自分が既読スルーとかされたら悲しいだろうと、相手の気持ちを勝手に慮って、自分を蔑ろにしていました。
自分を大事にしていいんですね。
⒊仕事を辞める
前々から居心地が悪い職場です。
辞めるか辞めないか、真剣に悩みながら、辞めるならばその前にやり残しの仕事をやっておこうと、今、自発的に新しい仕事をし出しました。
周りは、ルーティンから出ることをしない、面倒がる人たちです。
屁理屈を並べ立て、問題解決から逃げようとする、
日和見菌のごとく追随する取り巻き。。。
しかし実は、最近トラブルはそこまでありませんでした。
私も大人しく淡々と仕事していましたし、心も穏やかだったおかげでしょうか。
このまま続けられなくもない、そう思っていた矢先、昨日、久々に、トラブルがありました。
またいつものごとく、私のことが気に入らないようです。
総攻撃を受けました。
私も思わず反応して反撃しようとしてしまいますが、
徒党を組んでの屁理屈に私は勝てません。
口で勝てないと思った瞬間に、「あ、やっぱり辞めよう」そう思いました。
そうしたら、怒りが、すっと引いていきました。
もうどうでもいい。
とはいえ、その後、何度も波のように怒りは押し寄せ、ジタバタし、終いには頭が痛くなり、頭痛薬のお世話になりました。
「仕事を辞める」この選択肢が、今の職場のどうにもならない状況から自分を解放すると、そう感じました。
再就職、今後の生活の再設計など考えると不安になります。
また、人手不足の折、辞めると迷惑かけるのではと相手の立場を慮り、辞めたいと申し出た時に相手が困るのではと思っていたけれど、
私のことが気に入らず、総出でつぶしにかかって来る同僚たちにとって、私と一緒に働かなくてよいのは、幸せなことではないか。
win-winじゃないか。お互い嫌な思い視しなくて済むのだから。
ということで、残りの時間でベストを尽くします。
「辞める」という選択がもたらしてくれた潔さです
