見出し画像

切り替わる私のモード。時間と場所と人と

昨晩眠れなかったので、記事の案をAIとお話ししていた。
そこで、自分にいくつかのモードがあることについて考えた。

A. 淡々と物事を片付けていくのに適した時間。
B. 頭を働かせて全力で結論を目指すのに適した時間。
C. 音楽や文章に触れてその喜びを感じ取るのに適した時間。
一続きの自分でありながら、時間や場所、会う人によって向き不向きが少しずつ変わっていく。

例えば楽器を弾いているときは、喜びを丹念に感じられるCの私になる。微細なニュアンスに気を配り、そのメッセージを最大限受け取りたいと思う。

一方課題をやっているときは、考えるBの私と淡々としたAの私の中間にいる。「こうすれば行けるか?」と少し冷めた目で眺めたり、「こうでは?!」と興奮したりを反復しながら考えを進めていく。

モードが変わるというのは普段の生活からも説明できる。例えば今日一日でもその実感は得られた。
今日は、午前中家で音楽やPodcastを聴いていた。PCの環境構築をしたり、ご飯を炊いたりとゆるりとした時間。でも図書館に移動してからは仕事やタスク処理など、効率をある程度意識して作業する私に切り替わった。


大雑把な把握だと自分には上の3つのモードがある。その表れやすさの傾向についても、なんとなくある気がしている。
午前中はAが優勢で夕方以降はBとCが強くなっていく。大学の図書館に行くとBが強いけど、市民図書館ではAが強くなる。など。

そのパターンに意識を向けてみて、タスクや行動がハマるようなサイクルを探したい。

↓最近Trooper Saluteが気持ちよくてたまらない

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集