○真実の愛は、続ける覚悟の中にある|12月24日のメッセージ
ゲッターズ飯田さんは、
一年365日という日付それぞれに、
できるだけ意味の重なる言葉を選び、一冊の本にまとめられました。
普段の暮らしの中で、つい忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。
日々の生活の中で、新しい気づきを受け取りたくて、
僕はこのメッセージを毎日読み返しています。
一日の始まりに、そっと目を通していただけたら嬉しいです。
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12月24日の言葉
「真実の愛とはなにか」
このメッセージは、「真実の愛」は幻想的なものではなく、
相手を思いやり、感謝し続ける生き方そのものなのだと
教えてくれているように感じました。
真実の愛とは何か
真実の愛とは、一時的なドキドキや、
都合のいい関係のことではありません。
お互いを尊重し、支え合い、感謝し合う関係を、
少しずつ積み重ねていくこと。
その時間の中で育っていくものだと、
この言葉は伝えています。
「楽=幸福」ではないように、
手間がかかることや、すれ違う瞬間があっても、
それでも向き合い続けようとする姿勢の中にこそ、
本当の愛は育つ。
そんな価値観が、このメッセージの土台にあるように感じます。
真実の愛を育てるための大切なポイント
相手を尊重する姿勢
自分の正しさや欲だけを押し付けるのではなく、
相手の価値観や立場を理解しようとすること。
その姿勢が、真実の愛の土台になります。
感謝を忘れない関係
一緒にいることが当たり前になるほど、
「ありがとう」や「おかげさま」は減っていきがちです。
けれど、感謝を意識して伝えられるかどうかが、
愛の深さを決めていきます。
続ける覚悟が愛を育てる
嫌なところや問題が見えたとき、
すぐに切り捨てるのではなく、
「どう向き合うか」「どう乗り越えるか」を一緒に考え続ける。
その覚悟こそが、真実の愛を形づくります。
今日からできる小さな実践
今日は、パートナーや身近な人に対して、
「いてくれて当たり前」になっていることを
一つ書き出してみてください。
そして、
「それをしてくれているおかげで、どんなふうに助かっているのか」を、
できるだけ具体的な言葉にしてみましょう。
不満が出てきたときは、
責める言葉の前に、まず一つ感謝を伝える。
愛情と感謝がセットで届くコミュニケーションを、
少しずつ心がけていけたらいいですね。
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