インディ・ジョーンズって知ってる?──僕のニックネームの由来にも関係あり!
僕の記事の中で、いちばん読まれているのが
「ニックネームとキャラクター画像の由来」なのですが、
そこで紹介しているのが**“インディ・ジョーンズ”**。
みなさん、ご存じでしょうか?
■ インディ・ジョーンズとは?
インディ・ジョーンズは、アメリカ発の冒険映画シリーズ。
考古学者であり冒険家でもある主人公
「インディアナ・ジョーンズ(通称:インディ)」が、
世界各地の秘宝をめぐって冒険する物語です。
第1作『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』は1981年公開。
監督はスティーヴン・スピルバーグ、
製作総指揮はジョージ・ルーカス、
そして主演はあのハリソン・フォード。
まさに伝説のタッグですね。
■ 主な映画シリーズ(舞台となる年)
レイダース/失われたアーク(1936年)
ナチスより先に、旧約聖書に登場する秘宝「聖櫃(アーク)」を探し出す冒険。魔宮の伝説(1935年)
インドの古代都市で、邪教集団に誘拐された子どもたちを救う物語。最後の聖戦(1938年)
父ヘンリー・ジョーンズと共に「聖杯」を探す。親子の掛け合いも見どころ。クリスタル・スカルの王国(1957年)
エリア51、ソ連のスパイ、そして謎の遺物「クリスタル・スカル」が登場。運命のダイヤル(2023年)
シリーズ最新作。老境のインディが再び冒険へ!ナチス残党との列車アクションも熱い!
■ 豆知識&エピソード
フェドーラ帽とムチは、インディのトレードマーク。今では“冒険家の象徴”ですよね。
『失われたアーク』の撮影では、インディ役のハリソン・フォードが本当に肘を顎にぶつけながらも演技を続けたという、ガチなエピソードも!
僕が一番好きなのは『最後の聖戦』。父ヘンリーとのやりとりが最高に味があって、笑えるんです。
■ 余談:あのドラマも覚えてますか?
たしか『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』というタイトルで、
少年時代のインディを描いたドラマもありましたよね。
「好奇心のかたまり」だった彼の原点が見られて、
これも面白かった記憶があります。
そんなわけで、改めて全シリーズを
もう一度じっくり観直したくなってきました(笑)
冒険、歴史、家族、信念──
すべてが詰まったインディ・ジョーンズ。
僕のキャラ設定のルーツを感じてもらえたら嬉しいです!
過去の記事も同時にお楽しみください。
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