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○あきらめる勇気が、次の扉を開く──2月15日が教えてくれる“手放す力”

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付にできるだけ寄り添った話
まとめた1冊があります。
それが『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』です。

普段は見過ごしてしまいがちな大切な視点を、
やわらかな言葉で思い出させてくれる本。
僕自身、日々の生活の中で新しい気づきを得たいと思い、
毎日更新しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたらうれしいです。

今日は、2月15日
『人間あきらめが肝心。あきらめるから次があり、
 あきらめることからはじめることもある』

から、概要とポイントをまとめます。

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■ 概要(どんな話か)

2月15日のメッセージは、
「何が何でも諦めないことが正しい」という思い込みに、
一石を投じてくれます。

何事にも向き不向きがあり、
「好きだから」「頑張ったから」といって、必ず成功するわけではない。

その前提を、まず受け入れることが大切だと語られています。

うまくいかない物事に執着し続けるよりも、
「これは違う」と認めて諦めることで、
次のチャンスや新しいレースが見えてくる。

「諦めたら終わり」という考え方で自分を縛るのではなく、
「諦めるから次がある」「諦めることから始まる道もある」
という柔らかい発想を持つこと。

それが、運の流れを変えるきっかけになると伝えています。


■ ポイント(実践のヒント)

・「頑張っているのに成果が出ない」「無理をしている」と感じることは、一度立ち止まり、“諦める選択肢” も検討してみる。

諦める対象を間違えないことが重要。
 「夢そのもの」ではなく、「やり方」「こだわり」「タイミング」を手放すことで、かえって願いが叶いやすくなることもある。

・一度区切りをつけて別の道に力を注ぐと、それまでの経験や人脈、失敗が別の場所で活きる
 そう考えると、手放すことも前向きな選択になる。

諦めることは、逃げることではありません。
次のステージに進むための、戦略的な決断でもあります。


■ 2月15日の活かし方

ずっと抱えているけれど、
正直「もうしんどい」と感じているテーマを書き出してみる。

そして、
・続けるもの
・やり方を変えるもの
・いったん諦めるもの

この3つに分けてみる日にするのもよいでしょう。

「諦めたら負け」と自分を追い込みすぎていないか。
もしそうなら、
「ここで一度手放したら、どんな次のレースが見えるだろう?」
と想像してみる。

2月15日は、
無理に前へ進む日ではなく、
いったん立ち止まり、身軽になる日

手放すことで、
あなたの運は、また新しい方向へと動き出すはずです。


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