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○笑顔が運を呼び込む――今日からできる一番シンプルな開運法

ゲッターズ飯田さんの『365日の運気が上がる話』は、
1年365日、その日に合った言葉を通して、
毎日を少し前向きにしてくれる一冊です。

普段の生活の中で忘れがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれるので、
僕自身も毎日の楽しみとして読んでいます。
日々の暮らしの中で新しい気づきを得たいと思い、
このシリーズを毎日更新しています。
一日の始まりに、少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

今回は、5月31日の
『運気を良くしたいなら、笑えばいい』
について、概要とポイントをまとめてみました。

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■運は「明るい場所」が好き

5月31日のメッセージは、とてもシンプルです。
「運を良くしたいなら、まず自分が笑う人になりなさい」

運は、楽しい場所や面白い場所が好きで、
よく笑う人のところに自然と集まってくる。

そんな考え方が紹介されています。

反対に、不満や愚痴、不機嫌な空気が続く場所には、
人もチャンスも集まりにくくなります。

特別なことをする前に、
まずは自分の表情や言葉を見直してみることが、
身近な開運の第一歩なのかもしれません。


■「運が来たくなる人」を目指す

笑顔の人の周りには、人が集まります。

一緒にいて心地よい人には、
自然と情報やご縁、チャンスも集まりやすくなります。

だからこそ、「運をつかむ人」になる前に、
「運が来たくなる人」を目指してみる。

そんな意識を持つだけでも、
日々の行動は変わってくるように思います。


■愚痴の時間を減らしてみる

もちろん、生きていれば不満や悩みが出ることもあります。

ですが、その時間ばかりが増えてしまうと、
気持ちも空気も重くなってしまいます。

少しだけでも、
・好きな漫画を読む
・お笑い番組を見る
・楽しい動画を見る
・気の合う人と前向きな話をする

そんな時間を増やしてみることで、心の雰囲気は変わっていきます。


■表情から運気を変えてみる

気分が良いから笑うのではなく、
笑うことで気分が変わることもあります。

口角を少し上げる。
人と目が合ったら微笑む。
「ありがとう」を増やしてみる。

そんな小さな習慣が、自分自身の気持ちだけでなく、
周囲の空気も明るくしてくれます。


■今日のひとこと

運気を上げる方法は、難しいことばかりではありません。

まずは今日、1回でも多く笑ってみること。

その笑顔が、自分自身にも周りの人にも心地よい空気を届け、
運を引き寄せるきっかけになるのかもしれません。

今日も笑顔の多い、素敵な1日になりますように。


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