○何もない日こそ最高の幸せ――いまある日常を喜べる人に運は集まる
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付にできるだけ寄り添った言葉を選び、
『365日の運気が上がる話』という1冊の本にまとめられました。
そこに書かれているのは、忙しい毎日の中で、
つい忘れてしまいがちな大切なこと。
どれも優しい言葉で、日々の暮らしに小さな気づきを届けてくれます。
僕自身も毎日の生活の中で、
新しい発見や前向きな気持ちを受け取りたくて、
このメッセージを更新しています。
1日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になれば嬉しいです。
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■「普通の日常」は、本当は特別な幸せ
今回は、6月25日の言葉。
「いまあることをもっと素直に喜べばいい」
について紹介します。
この日のメッセージをひと言で表すなら、
「何も起きていない普通の日常こそ、本当は最高の幸せ」
ということです。
僕たちはつい、大きな成功や特別な出来事を
「幸せ」だと思ってしまいます。
でも、ゲッターズ飯田さんは、
当たり前に過ごせている毎日こそ、
もっと素直に喜んでいいと伝えています。
■失って初めて気づく「当たり前」のありがたさ
・朝起きられること。
・ご飯が食べられること。
・安心して眠れる場所があること。
・大切な人と何気ない会話ができること。
普段は当たり前すぎて気づきませんが、
失ったときに初めて「どれほどありがたいものだったのか」
に気づくことがあります。
体調を崩したあとに、健康で動けるだけで嬉しく感じる。
トラブルが解決したあとに、普通の日々が戻ったことに安心する。
苦労や困難は、幸せを奪うだけのものではなく、
「今ある幸せ」に気づかせてくれる経験でもあるのかもしれません。
■「何もない日」を喜べる心を育てる
僕たちは、何も変わらない日々に慣れると、
もっと刺激が欲しい、もっと違うものが欲しいと思ってしまいます。
しかし、本当に大切なのは、
今すでに持っている幸せを見つける力。
「今日は何もなかった」ではなく、
「今日も何事もなく過ごせた」
そう思えるだけで、同じ1日の見え方は大きく変わります。
■運を育てる小さな習慣
毎日、1つだけでもいいので
「ありがたい」と感じたことを書き出してみる。
健康、住まい、人とのつながり、仕事、趣味。
探してみると、すでに自分の周りには多くの幸せがあります。
平穏な1日は、退屈な日ではありません。
無事に過ごせた、かけがえのない1日です。
■おわりに|今ある幸せに気づくことから始める
いまあるものを素直に喜べる人ほど、
心に余裕が生まれます。
その余裕が周りへの優しさにつながり、
新しいご縁や運を運んできてくれるのかもしれません。
特別な出来事がなくても、
穏やかに過ごせる今日は十分幸せな日。
今日も「普通の1日」に感謝しながら、
小さな幸せを見つけて過ごしていきたいですね。
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