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○“絶対”を手放すと、人生はもっと動き出す──2月8日の気づき

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日の “日付にできるだけ合った話” を選び、
優しい言葉で私たちの背中をそっと押してくれます。

忘れがちな大切なことを思い出させてくれる一冊。
僕自身、日々の暮らしのなかで新しい気づきを得たいと思い、
この本のメッセージを毎朝お届けしています。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。

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2月8日のテーマ:「“絶対”はない」

今日のページは、
「“絶対”という言葉で可能性を小さくしないこと」
そして
「成功の軸を“感謝される生き方”に置くこと」
を静かに教えてくれます。


概要

ゲッターズ飯田さんは、幸せと成功の本質を
「自分の好きなことで、他人が喜んでくれること」
だと語ります。

そのうえで、次のような強いメッセージを残しています。

  • 感謝されないような仕事をしてはいけない。

  • 喜ばれないような生き方をしてはいけない。

  • 『恩を返そう』と思ってもらえないような生活をしてはいけない。

さらに、
「絶対に無理」「絶対に難しい」といった言葉に振り回されず、

「絶対に無理だ」と決めつけられても、鵜呑みにしなくていいし、
己が納得できるように生きればいい。

という姿勢を示しています。


ポイント(感謝される生き方と“絶対”の手放し)

● 感謝される仕事・生き方を選ぶ

誰かの笑顔や喜びにつながる行動の延長線上に、
本当の成功と幸福がある。

● 「恩を返したい」と思われる関わり方

「また力になりたい」「いつか返したい」と思ってもらえる関係は、
人生の財産。
それが巡り巡って、自分の運を支えていきます。

● 「絶対に無理」をそのまま信じない

人の “できない” という判断は、案外あてになりません。
むしろ「無理」と言われるくらいの挑戦を続けた人にこそ、
協力者や新しい展開が生まれてくる——

そんな視点が語られています。


今日からできる小さな実践

✔ 喜ばれていることを書き出す

いまの仕事や発信について、
「誰に、どんなふうに喜ばれているか」
をノートに整理し、
そこを少し強める行動を一つだけ決めてみる。
(例:+αのサービス改善、ひと言感謝など)

✔ 「絶対に無理」と思っていることを “長期目標” にする

自分が勝手に封じていた挑戦を一つ挙げ、
そのための最初の3ステップを書いてみる。
(例:調べる/会いに行く/勉強を始める…など)


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