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○10年後の自分は、今のあなたに何と言うだろう|1月3日のメッセージ

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日付にできるだけ合った言葉を選び、
一冊の本にまとめています。

普段の生活の中で、つい忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしく、静かな言葉で思い出させてくれる一冊です。

僕自身、日々の暮らしの中で新しい気づきを得たいと思い、
この本のメッセージを毎朝紹介しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

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■ 1月3日のテーマ

「10年後の自分と対話してみるといい」

1月3日のメッセージは、
「10年後の自分」と向き合うことで、
これから何をすべきか、どんな行動を選ぶべきかを
見つめ直そう
、という “長期視点” のお話です。


■ 概要

テーマは、
「未来の自分を具体的に思い描き、
 その自分が今の自分に何を言うかを考えてみよう」

というもの。

60歳でも70歳でも構いません。
少し先の未来にいる自分を想像し、
その人が今のあなたに語りかける言葉に、
耳を澄ませてみようと勧めています。

過去の自分に「こうしておけばよかった」と思うことがあるように、
未来の自分も、きっと今の自分に伝えたいことを持っています。
その “声” こそが、
「今、本当にやるべきこと」へのヒントになる、
そんな考え方が示されています。


■ 重要なポイント

① 10年単位で考える
目先の損得だけで動いていると、
10年後も同じ悩みを繰り返してしまいがちです。
「10年後に笑っていられる準備」を、
今から少しずつ始める意識が大切だと語られています。

② 未来の自分からのアドバイス
結婚、子育て、勉強、仕事、暮らし方――
「未来の自分が “やっておいてよかった” と言いそうなこと」が、
今取り組むべき努力のテーマだと整理されています。


■ 実践のヒント

問いかけの例
・10年後の自分は、今の自分に何を感謝しているだろう?
・逆に、何を後悔していそうだろう?
・今、どんな一歩を踏み出してほしいと言っているだろう?

これらを、紙に書き出してみるのがおすすめだそうです。

行動への落とし込み
想像だけで終わらせず、
「10年後の自分が勧めるであろう行動」を一つ選び、
今日から始めてみる

その小さな一歩が、
運気や人生の向かう方向を、
少しずつ、でも確実に変えていく――
そんなメッセージが込められています。

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