○自分を好きでいられる理由は“つくれる”──2月23日が教えてくれる自己肯定の育て方
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日その日ごとに寄り添うメッセージを
まとめた1冊を出版されています。
普段の生活の中でつい忘れてしまう大切なことを、
やわらかい言葉でそっと思い出させてくれる本です。
僕自身も、新しい気づきを受け取るために毎朝ページを開き、
その日感じたことを皆さんと共有したいと思っています。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。
今日は、
「ゲッターズ飯田の365日運気が上がる話」2月23日
『自分を好きでいられる努力をしているだけ』
の概要とポイントをまとめます。
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■ この日のメッセージ
「人はもともと自分が大好きなのではなく、
“自分を好きでいられるように努力しているだけ”」
自己肯定感の高さは、生まれつきでも性格でもありません。
日々、
「自分を嫌いにならないように」
「自分を好きでいられるように」
小さな努力を積み重ねている結果なのだと語られています。
■ 概要
「私は自分が大好き!」と言う人も、
勝手にそうなっているわけではありません。
・身だしなみを整える
・人に優しくする
・努力を続ける
・自分を裏切らない行動を選ぶ
こうした積み重ねによって、
“これなら自分を嫌いにならない”という状態を保っているだけ
という視点が示されています。
多くの人は、自分を好きでいられる理由を「自分でつくっている」のです。
■ ポイント1:
「好き」は才能ではなく“努力の結果”
自分を好きでいられるかどうかは、生まれ持った特性ではありません。
行動が変われば、自己肯定感も変わる。
このメッセージは、大きな励ましになります。
■ ポイント2:
自分を嫌いにならない行動を選ぶ
以下は、自分を嫌いになりやすい行動の例です。
・サボり過ぎる
・嘘をつく
・約束を破る
・誰かを傷つける
逆に、
・小さな努力を続ける
・約束を守る
・優しくする
・丁寧に振る舞う
こうした行動が「これなら悪くない」と思える材料になっていきます。
■ ポイント3:
比べるのは他人ではなく“昨日の自分”
完璧そうに見える他人と比べるほど、自己肯定感は下がります。
比べる相手は、他人ではなく “昨日の自分” 。
ほんの少しでも進歩していれば、それで十分です。
■ ポイント4:
「自分を好きでいられる努力」を続ける人に運も味方する
自分を嫌いになる行動を減らし、
自分を好きでいられる行動を増やす人は、
自然と人間関係や行動が良くなり、
結果として運も味方しやすい──
これが本全体に流れるメッセージでもあります。
■ 今日からできる実践例
夜寝る前に「今日、自分を好きでいられる行動は何だったか?」
を1つだけ書き出す。
例:
・机を片付けた
・相手にきちんと謝れた
・やるべきことを先に済ませた
この小さな記録を積み重ねることで、
“自分を好きでいられる努力” が自然と増えていきます。
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