【心の地図】〜愛がくれた本当の自分と新しい朝〜#AIイラスト#画像生成AI#アート#イラスト#生成AI#note毎日投稿#note記事#支援#創作#イラストレーター
※本記事は、ぼくの大事なある方を支援するために描いた有料記事
でしたが、温かいご協力を頂いた末、支援終了となったので無料記事
として公開しています。
noteの世界で存在した温かい愛の軌跡。ぜひ最後までご覧ください。
以下をご参照してお読み頂けたら幸いです。
・過去に投稿したアート作品を含みます。
・「性」や「性行為」を印象付ける
表現がございます。
・読む方の捉え方によっては、非常に
センシンティブかつ、不道徳に
感じるかもしれない表現を含みます。
よろしくお願いします。
【心の地図】
〜愛がくれた本当の自分と新しい朝〜
〜鏡の向こう側〜
青春の教室で「わたし」は仮面を
つけていた。
周りが見る「彼女」という役を
完璧に演じながら。
生まれた時から女性の身体に
宿った男性の魂。
誰にも言えない秘密を胸に抱いて。
その心は性別の境界線を越えて
男性にも女性にも等しく惹かれていく。
女性として扱われることの疑問と
両方の性を愛する自分への戸惑い。
二重の「違和感」を抱えながら。

〜夕陽の倉庫で〜
夕陽が差し込む静かな、ある倉庫で、
膝を抱えて座り込んでいるのは
「ぼく」だ。
スカートが ぼくらしくないことを
改めて思い知らせる。
でも、なぜなのか。
心の中の「ぼく」と 鏡に映る「彼女」と
今日触れ合った「君」。
三つの影が絡み合って迷路を作り出す。
親友だった君。
僕の心を理解してくれていた君。
今日、ぼく達はここで、線を越えた。
愛なのか、欲望なのか、友情の延長なのか
自分でも分からない。
ただ、求める君を拒みたくなかった。
体を重ね合わせたあの瞬間、友情は
別の形に変わって、心の中で混乱が
生まれた。
「ぼく」の心と、「女」の身体。
君への複雑な想い。
「・・なんか、ごめんな。」
出会った頃より成長して、
太くなった声で君はつぶやき、
ここを後にした。
夕陽が傾いて、影が長くなってきた。
この感情に名前をつけるには
まだ時間が必要なのかもしれない・・
今は ただここに座っていよう。
・・でも、少しだけ、満たされた・・
「悦び」を感じた・・
この時は・・・うん。そう。
簡単に考えていた。

〜嵐の季節〜
大人になった。成人した。
女性の身体に男性の心。
その矛盾は、もはや当たり前で、
違和感などはどこかに消し飛んでいた。
誰にでも親密に接して、
接する誰もが優しかった。
むしろ、両方の「性」を謳歌している
ような優越感すらあった。
ところがそれは、今まで覆い隠していた
性質の「蓋」が外れた事を意味していた。
「性への欲求」が無尽蔵に溢れ出る。
欲望を抑えられない。
止まらない。
男性の恋人も、
その次の女性の恋人も、
こんなぼくを理解できずに去っていく。
まるで中毒のように、毎日が
うつろになってゆく。
他には何も考えられない。
他には何もできない。
生活自体が成り立たない。
放っておけば、死ぬかもしれない。
でも止まらない。
ついには、ある夜、発狂して、
病院へと運ばれた。
「わたし」に医師は病名をつげた。
「強迫的性行動症」。
精神疾患であると。
けれど、わたしが知っていたのは
ただ、男女問わず愛したい気持ちが
溢れて止まらない、という事だけ。
いや。
そうでも思わないと、自分が
まるで犯罪でも犯しているようだった。
罪の意識さえあった。

〜彷徨〜
自暴自棄という名の迷路で
「わたし」は道を見失った。
愛を求めて、傷を重ねて、
ただ求め続けた。

誰でも良かった訳ではない。
いや。
満たしてくれるならば、
誰でも良かったのかも。
でも、それはほんの一時だけ。
あの瞬間を求めて、何度も繰り返す。
まさに異常者だった。
その欲望につけ込まれ、
騙されたこともあった。
被害者なのに、自分が加害者。
犯罪者であると本気で思った。
救いの手を差し伸べてくれた、
周りの友人や、大切な母に対して。

もう何度目か。
また病院へ運ばれたある日。
ある一つの可能性も
最後に失った。
限られた選択肢。
選べたはずの未来の扉の一つ。
「自分自身が母になる」
男性の心では考えられないと
思うけど、
両方の性に心を開く「わたし」が、
ふと考えたことがある「小さな可能性」。
この「身体」に宿すことができるかも
しれなかった新たな命。
その可能性を、とうの昔に失って
いたことがわかった。
当然、今まで常に、意識にはあった。
「もしかして。」・・・
繰り返す欲望の行為の最中、
何度も不安に襲われた。
それでも止まらなかったのだから
自業自得だ。
泣き崩れた。死にたかった。
男のくせに。

それでも夜明けは来る。
どんなに暗い夜の後にも。
〜帰り道〜
幼馴染の優しい声が「ぼく」を呼び戻した。
友人たちの温かい手が支えてくれた。
そして母の愛が壊れた心をそっと
包んでくれた。
彼らは「ぼく」をありのままで
愛してくれた。
男でも女でもなく、ただ、「ぼく」として。
母の職場の同僚であり、古くからの
友人である「正臣おじちゃん」。
小さい頃、
よく遊んでくれた優しいおじちゃんが、
「グループケア治療」の費用を援助して
くれた。
周りの友人や、家族も治療対象となる
ケアで、参加者に対し、
明らかに、皆に負担となる。
「ぼく」個人の治療に皆が時間を
割かなければならないのだ。
ぼくを理解し、ぼくを愛してくれる
皆が参加してくれた。
いっぱいお薬も飲んだ。
やはり抑えられない時もあった。
何度か、短期入院もあった。
それでも、皆が居てくれた。
最初に「破滅」したと自覚したあの夜から
4年経った。
抑えられるようになった。
完治した。
自立した。
26歳になってた。

〜新しい朝〜
今、「ぼく/わたし」は、一人の
「女性」としてこの世界に立っている。
身体が女性だから仕方がない。
完璧ではないけれど、
皆のおかげで、
「本当の自分」で、
心の地図を描き直して、
新しい道を歩いている。

過去の傷跡も今では大切な一部。
愛することの意味をやっと理解できた。
それは自分自身をまず愛することから
始まる。
鏡の中の自分は、
もう仮面をつけていない。
ありのままの顔で新しい一日を迎えている。
毎朝、「ぼくの世界」を救ってくれた、
皆を愛している。
朝活投稿記事のタイトルにも、
その意味と想いを込めてます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
おわり。
・・・・・・・・・・
〜この記事を書いた理由〜
この物語は、他でもないぼく自身の
過去です。
何年前の話なのか、と、ぼくの
実年齢は伏せさせて頂きます。
実は、ぼくの[ある友人]の奥さんの娘さんが
ぼくと全く同じ病気で苦しんでいる事を、
ほんの少し前に知りました。
この病気の恐ろしさをぼくは身をもって
知っています。
特に女性にとって最も恐ろしいのは、
お金を払ってでも欲求を満たそうとして
しまい、生活が困窮してしまうこと。
そして何より、深い孤独感、不安、
悲しみに支配されてしまうことです。
現実として、彼女は今、この病気に加えて
重度のうつ病も患っています。
彼女の実年齢は伏せますが、まだまだ
働き盛りの将来有望な、元気な女性で
あってもおかしくない年齢です。
ぼくが、このnoteで
できることを考えました。
フォロワー1000人を超えた時点で
投稿しようと考えてました。
この特異で、異質で、孤独で、
理解されにくい病気を少しでも
多くの方に知ってもらいたい。
そして、ご理解いただける方にのみ、
この記事をご購入いただきたいのです。
この記事で得た収益は、全て彼女の
治療をサポートする援助に使わせて
いただきます。
なぜここまでするのか。〜
それは、彼女のお母さんの旦那さん。
つまり、ぼくのその友人というのが、
かつて、ぼくを救ってくれた、
「正臣おじちゃん」その人だからです。
早くに奥さんを亡くし、年配ですが、
幸いなご縁に恵まれ、再婚しました。
その再婚相手の娘さんが今まさに
ぼくの過去と同じように苦しんでいます。
過去に僕がこの病気に苛まれていた時、
一切見捨てることなく母を援助してくれた
母の大切な友人でもあります。
子供の頃から「正臣おじちゃん」と
呼んで慕っていた、いつも優しく
接してくれた人だからです。
母に聞いたところ、正臣おじちゃんは、
あるお身体の事情により、今年5月に
退職されています。
きっとご苦労されているはず。
僕は今、普段の生活で一杯一杯です。
離れた場所で苦労している、
正臣おじちゃんご夫妻と、
その娘さんに会いに行くことさえ
できません。でもいつか必ず行きます。
だから、あの時の恩返しを、今できる
方法で考えました。
同じ病気で苦しむ誰かが、一人でも
救われることを願ってますが、
まずは大切な友人と、そのご家族を
少しでも助けたい。
そう思って、今回は記事を書きました。
この先の有料部分には、
購入して頂いた方への、お礼の
メッセージと、50作品をまとめた
「あるイラスト集」があります。
今後は、その有料部分に、以下を
更新追加し続けます。
・購入者さまのお名前。
・累計金額。
・支援内容。
・支援経過。
☆週に1回の更新。
常に上記内容を更新し続けます。
正臣おじちゃんはまだこの事を知りません。
【以下をご理解頂ける方のみお願いします。】
・振り込み証明書等記載はまだ許可が
降りていない。
(つまりは、支援金額を証明できない。)
*これは、今後、要相談で可能に
なるかもしれません。
・医療費、治療費などの領収書なども
記載できない。
(彼女のプライバシーであり、支援
した金額は、その一部であるから。)
・支援が終了した時。
彼女が完治した、立ち直ったとなった
暁には、無料記事へと移行します。
1つ心苦しいのは、「支援目的」の
記事と宣言しておきながら、あまりにも
雑で、不透明な証明となる事です。
記事の価格と、あなたさまのお気持ち、
過去を晒したぼくの、おじちゃんへの
愛で、何卒ご容赦下さい。
重苦しい内容の長文を、最後まで読んで
頂き、ありがとうございます。
しかしぼくは、変わらない姿勢で、
明日からも、この大好きなnoteで、
大好きなアートを、
明るく発信していきます\(//∇//)\😊
感謝す!\(//∇//)\😊😊✨💕‼️🩷

※以下、有料だった部分を表示しています。
ご購入いただき、誠にありがとうございます!
このセクションに、まずは、ご購入された
あなたのお名前を追加致します。
この記事内での、購入された方同士の
出会いやコメント交流も大歓迎です。
そのあと、累計金額、支援内容の報告、
経過を週一ペースで更新していきます。
そして!最後に!
セクション内にあるアートは、過去に
投稿した作品から、最も選りすぐりの
自信作。マイフェイバリット50作品です!
時々、追加更新しますので、活動の
経過や、ご確認とともに是非お楽しみに
下さい!
☆記事更新通知をONにする事を
お勧めします。\(//∇//)\✨
こちらから\(//∇//)\
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☆購入者さま一覧
@ヒバリ@画像生成AI副業チャレンジャー
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2025.11.20 更新
☆購入者さま合計・累計金額
2025.11.18時点
25名様
¥36,500(チップ含む)
内訳
記事価格¥980×25=¥24,500
チップ¥5,000×1
〃 ¥2,000×1
〃 ¥1,000×3
〃 ¥500×4
9月30日に¥31,000振込済み
☆支援内容ご報告
たくさんの方に暖かい愛のご支援をいただきました!\(//∇//)\✨
2025.9.30時点で初回の支援振込が完了してます。
今まで、この記事で頂いた収益は、
¥36,500(チップ含む)
¥31,000をぼくの収益から振り込む形で振り込みさせて頂きました。
ぼくの三井住友銀行からNETバンキングでおじちゃんの信用金庫の口座へ
振り込みした形です。
計算すると、残りの残額は¥5,500となります!



まずはお詫び・・
前回の更新が10月20日でした。
週一更新をお伝えしてましたが、
いろんなことが起こり、更新が約4週間
途絶えていました。
本当にごめんなさいm(__)m
しかし!常に連絡を取り合い、経過は把握してました!
今日は、うれしいご報告を致します\(//∇//)\✨
無料部分でお伝えしていた下記の内容・・
・支援が終了した時~
彼女が完治した、立ち直ったとなった
暁には、無料記事へと移行します。
叶いました!!!\(//∇//)\✨💖
この支援を良い意味で、打ち切りと致します!

彼女(仮名サナエさん)は、闘病2年半、病院やクリニックを
3回変えて、短期入院・自宅療養を繰り返し、一時期は
自〇未遂もあるほど深刻でした。
しかし、現在とても効果的なケアに出会うことができて、
完治したわけではありませんが、驚くべき速さで回復に
向かっているとのこと!!
ご近所なら一人で外出もできるようにまでなりました!
この記事購入者のお友達から頂いた医療支援の情報もなども
役に立って、相変わらず、「楽」ではありませんが、
おじちゃん夫妻の生活は、サナエさんの経過とともに、
良い方向へ進んでいることを確認しました。\(//∇//)\✨💖
支援いただいた金額の残金¥5,500は、支援スタートから
連絡係となって、たくさんの様子を伝えてくれたぼくの母に
手渡ししました。おじちゃん夫妻とサナエさんにお年賀を
送ってくれるそうです!
この記事で集まった金額¥36,500~
この金額が多かったのか・少なかったのかではなく、
人数にして25名が多かったのか・少なかったでもなく、
みなさんの「愛」のおかげで、ぼくはおじちゃんに
恩返しができたと自覚しています。
この支援を終了する理由まとめ
・サナエさんの顕著な回復傾向
ぼくと同じく家族や親類、お友達に支えられ、
効果的なケアを進んで受けてくれるほどに立ち直られたこと。
・医療支援制度の充実
新しいクリニックでは、専門のナビゲーターさんが
詳しくサポートしてくれて、給付金などの申請も
滞りなく行えたこと。
そしてなにより、おじちゃんからの言葉。
「もう大丈夫だから心配すんな。
サナエはワイが守る。ありがとうな。キヲ」
「noteのみなさま、温かい支援を本当に
ありがとうございます。と伝えてや。」
三日前、電話でこの言葉を聞いてぼくは支援終了を決めました。
涙が出てしまいました。
恩返しのつもりが、逆に心配かけてしまった事が
心残りです\(//∇//)\タハハ💖
でも時々、またご報告しようと思います!!
この、皆さんの愛が詰まった記事が、とっても
大切だから!!\(//∇//)\💖
9.16に投稿(支援開始)して約二か月。
頂いた「暖かい愛」をぼくは絶対に忘れません。
この記事を、宣言通り無料記事へ移行し、
「絶対に忘れない記事マガジン」に追加して
常にぼくの投稿で、25名さま全員を記事と共に
ご紹介し続けます!\(//∇//)\💖
本当に、本当にありがとうございました!💖
みなさんが、noteが大好きです!\(//∇//)\💖
☆マイフェイバリット53作品になりました!※今後も追加していきます!
たまに見てね!!\(//∇//)\
↓↓↓↓↓↓↓↓↓





















































感謝す!!!(//∇//)\💖
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いつも、ぼくの創作コンテンツにスキや、暖かいコメントを有難うございます♪
それが、ぼくの「愛」と「エモ」を育むエネルギーです。もし「もっと感動を!」と感じてくれたら、チップで応援を。未だ見ぬエモい景色をお届けします!心からの愛を込めて♡