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noteで出会った人は、友達ですか?

※この記事は約900字です。

もうすぐ、
noteを始めて半年になります。 

文章を書くのが苦手で、
日記は三日しか続かなかった私が、
ここまで続けてこられたのは——

スキやコメント、
マガジン追加で関わってくださる方が
いたからです。

本当に、ありがとうございます。


少し前に、
「友達って何だろう?」という記事を書きました。

年齢とともに、
友達の定義も変わっていくのではないか——
そんな内容でした。


そのとき、
こんなコメントをいただきました。


「noteで出会った方と親交を深め、
今では“友人”だと自信をもって言えます。

顔を見たことがなくても、
友情は成立する。

今の時代、
友達という定義も少しずつ
変化しているのかもしれません。」


そのコメントが、
ずっと頭に残っています。


noteを始めて半年。

決して多くはないけれど、
少しずつ交流が生まれてきました。


気がつけば——

いつも同じ時間に投稿している人がいないと、
少し心配になる。

頑張っていたことが実った報告を見れば、
こちらまで嬉しくなる。

誰かの成功に、
少し嫉妬してしまうこともある。


顔も知らない。


だから——
「友達ではないのかもしれない」と、
どこかで線を引いていました。


けれど——


noteには、
現実で会っている人にも
話していないようなことを、
書いている自分がいます。


もしかすると、

実際に会っている人よりも、
私のことを理解してくれている人が、
いるのかもしれない。


顔を知らないのに、

心は知っている関係がある。


一方で——

アカウントを消せば、
すべてをなかったことに
できてしまう関係でもある。


だからこそ本音が書ける場所だし、

本当に信頼していいのか、
疑ってしまうこともある。


責任がないようで、
どこか儚い。


私はこれまで他のSNSをしてこなかったので、
この距離感が、まだ少し不思議です。


それでも——

現実ではなかなか出会えない、
自分と似た考え方の人に出会える場所でもある。


現実の友達より、

こちらの方が楽だと、
思ってしまう自分もいる。


私は反応がゆっくりで、
「ああ言えばよかった」と
後から後悔することも多いタイプです。


でもここでは、

立ち止まって、
考えて、
言葉にできる。


それは、
私にとって救いになっている気がします。


この距離だから、
続いているのかもしれないと思う自分もいる。


——なぜ、そう呼びたくなるんでしょう。



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