精神障害者保健福祉手帳を取得しました。嬉しかったのに、窓口で少し考えたこと
ゆる~く生きるMiiです。
早速ですが、
今回は行政手続きで感じた、
ちょっとした疑問のお話です。

1月の心療内科の診察日に、
医師から否定された
「精神障害者保健福祉手帳」の申請。
※その時の記事はこちらです👇
「診察室で泣いた日。時間を置いて気づいた、大切なこと」
それでも諦めずに、
万が一の心の保険として、
診断書を作成していただき、
申請していました。
そして今週、
無事に審査が通った通知が届き、
手帳の交付を受けました。
日本の「障害者手帳」は大きく3種類あります。
身体障害者手帳(身体の障害)
療育手帳(知的障害)
精神障害者保健福祉手帳(精神障害)👈今回私が交付を受けたもの。
つまり、精神障害者保健福祉手帳も障害者手帳の一つです。
手帳そのものに給付金はなく、税控除・交通割引・就労支援などの
生活支援サービスを受けるための制度です。
なお、利用できる制度は手帳の種類によって少し違いがあります。
たとえば、
・身体障害者手帳 → 交通・移動支援
・精神障害者保健福祉手帳 → 就労支援制度(👈私が拘った理由)
が利用されることが多いなどの特徴があります。
※具体的な内容は自治体によって異なります。
手帳が無ければ、
就業は一般枠からのスタートになります。
自分の現状は理解しているつもりです。
「もしも手帳が交付されれば
無理のない範囲で仕事を探せる」
医師に否定されても、
私には譲れなかったのです。
行政からの封書が届いたときは、
嬉しくて泣いてしまいました😭
そして体調の良い日に、
実際の手続きのため窓口へ。
カウンター越しの
担当者からの第一声は、
「窓口でなくても
郵送でやり取りできますから。
HPに記載がありますよ。」
……???
(うつ病の人って、そんなに面倒ですか?)
※心の中の声です。
一通り説明が終わったあとも、
「次の申請の時には郵送で」
と念を押される始末。
さらに
市営バスの申請のときには、
担当者というより
行政の仕組みそのものに疑問が。
「年度途中の加入ですので
○○円です。」
計算が合わず聞き返すと、
「申請は1月なので、
申請日から支払い対象となります。」
結果が出たのは3月。
2か月遅れですが、
空白だった2か月分も徴収されました。
行政の支払って、
申請日からのものが多いですよね。
それに対して
受給は手続きした日からなのに。
不思議ですよね。
体調が上向きの日に
手続きへ行ったはずなのに、
帰り道は
少し悶々としてしまいました。
手帳の更新は2年後です。
そのときには
更新しなくても良いように✨
今回は手帳のお世話になりながら、
焦らず、
確実に動けるようになって、
少しずつ社会へ戻ろうと思います。
まだ途中ですが、
私なりのペースで前に進んでいきます。

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