娘は変わらない。変わったのは、私だった
ゆる~く生きるMiiです。
3連休が終わっても、
どこか悶々としています。
理由はシンプルで、
精神面が安定してきたことで、
現実を見る時間が増えてきたから。
今回は、
ここ数日の日常の話です。

回復で変わったのは、私の思考です😭
3連休最終日。
娘に誘われて、
買い物に出かけました。
二人で行動しているので、
人ごみでも難なく過ごせます。
※連休初日の買い物の失敗の記事です👇
「人ごみに負けた買い物、それでもいい日」
※余談ですが、
私は家を出る前には、お腹を満たして出かけます。
余計な出費を避けるためです。
誘われたときに聞きました。
「何も食べないの?お腹空くよ」
「平気~」
それ以上は何も言わずに出発。
ウォーキングを兼ねて、
約5キロの道中を、
他愛もない話をしながら
歩きました。
私は花などの自然が好きで、
目に入るたびに話し始めます。
娘は小さな頃から興味を示さず、
未だに花の名前には疎いままです。
さすがに相手をするのに
疲れたのでしょう。
「お母さんは、趣味の合う人と
結婚すればよかったのにね。
こんな話を聞いてくれる人も
いるじゃん。」
「お父さんも興味なくて、
話はできなかったしね。」
娘に他意はなく、
"男運が悪かったね"くらいの、
軽い会話でした😅
そして、いざ買い物へ。
娘は気に入った服を見つけて
無事に購入し、
「お腹が空いた」と言うので、
フードコートへ。
心の声が木霊します。
「だから食べてくればよかったのに。」
回復期の私は、
自分を最優先にしていたので、
意見することも、
口論することもありませんでした。
ただただ、
穏やかな時間を
過ごしていました。
最近の私は、
就活に向けて動き出し、
家計管理にも意識が向き始め、
娘との会話でも、
即答で返してしまう場面が
増えてきました。
シングルマザーとしての責任が、
考えの大半を占める日も
出てきています。
娘の何気ない一言、
「○○したいな」
「今度は○○に行こうね」
それを、
聞き流せなくなってきました。
正論で返してしまい、
ぎくしゃくする私たち。

離婚後、娘が高2までは、
口論が絶えませんでした。
どんなに頑張っても、
娘から及第点がもらえる
生活ではなく、
彼女も我慢の限界に
達していたのだと思います。
あの頃は、仕方なかった。
私がうつ病になってから、
口論は減りました。
私の中の優先順位が、
「回復」ひとつに絞られたからです。
最初は否定的だった娘も、
今では在宅でできる仕事を
勧めてくれるようになりました。
その後、
気を取り直して書店へ。
受験勉強の合間に、
気分転換に読む本を探していました。
タイトルを見ながら、
「これはね、
今度映画化されるの。」
など、
ご機嫌で説明してくれました。
そして、ふと目に留まった
伊坂幸太郎の新刊。
「お母さん、好きだよね。
私が買うから一緒に読もう。」
嬉しそうに会計へ。

私から読むことに📚
泣きそうでしたけど、私。
せっかく書店に来たので、
「赤本、見ていく?」
と声をかけて移動。
今年から、
大学によっては赤本が
リニューアルされていました。
お目当ての医学部の
赤本は見当たらず、
「化学」の参考書だけ購入して、
帰りは電車で帰宅しました。
帰宅後、
ひとり反省会で落ち込んだ私は、
意を決して娘の部屋へ。
「気づいてると思うけど、
回復してきてるからか、
即答で正論パンチが
出てくるんだよね。
悪くなれば、また
何も言わなくなると思うけど
そろそろ仕事を始めて
生活を整えたい。」
娘は静かに、
笑って言いました。
「また前みたいに
私がイライラするだけでしょ。
大丈夫だよ。
遠慮しないで言い返すから。」
うつ病になって、
取り戻したもの。
娘との、穏やかな日常。
そして回復してくると、
隠れていた自分の性質も、
少しずつ顔を出してきました。
・HSP気質
・アダルトチルドレン
完璧に、
最速で解決しようとする思考。
そうでなければ、
生き抜いてこれなかったから。
3連休が終わってから、
ずっと考えています。
回復する場所は、
壊れたときと同じ位置ではない。
私たち二人にとって、
ちょうどいい着地点を、
これから少しずつ
見つけていきたいです🍀
最後に、
気分転換に歩いたときに
撮れた写真です。


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🌺ほしの遥華さん
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