"申し訳なさ"で決めてしまう私と、娘のひとこと🍀
ゆる〜く生きるMiiです。
今日は娘と2人で、コメダ珈琲へ☕

少しだけお邪魔させてもらいました🍀
最近、
娘から学ぶことが増えている私。
今日も、
小さな気づきがありました。
今後のカフェ勉のことも考えて、
アプリからモバイルオーダーで
注文することにしました。
スマホの容量を確保するために、
アプリのインストールを
極力避ける親子なのです。
(今回は娘のスマホに📱)
頼みたかったカツサンドを
見つけられず、
アナログな私は、
スタッフの方を呼んで確認。
どうやら
「スナック」の欄にあったようで、
気づけなかった私たち😅
そのとき、スタッフの方が
「このままご注文を
お取りしましょうか?」
と声をかけてくださいました。
その瞬間、
娘と私の反応は、
はっきりと分かれました。
娘は、こう答えました。
「まだ決めていないので、
あとで注文します」
私はというと、
(呼んでしまった…)
(手を煩わせてしまった…)
(申し訳ない…)
そんな思いが一気に押し寄せて、
正直、
心の中は落ち着きませんでした。
きっと私なら、
・その場で決めてしまう
・なんとなく注文して
・少しモヤモヤしながら食べる
確実に、この流れに
なっていたと思います。
娘の言葉を聞きながら、
何も言えずに、
ただ感心していました。
※言葉を飲み込んだ理由はこの記事です👇️
『「お母さんの人生は、これでいいの?」と娘に言われた日』
その後、
ふと気になって
ChatGPTに聞いてみました。
すると、
こんな言葉が返ってきました。
「娘さんは"自分基準"、
Miiさんは"相手基準"」
なるほどね…と、
すっと腑に落ちました。
娘は
「まだ決めていない」から、
断る。
私は
「申し訳ない」から、
決めてしまう。
どちらが正しいというよりも、
私は相変わらず、相手を
優先しすぎていただけだった。
娘の対応は、
丁寧で無理がなくて、
それでいて、
自分を大切にしている。
そんな印象でした。
「すぐ決めなくてもいい場面は、
決めなくていい」
今日の出来事は、
そんなことを
教えてくれた気がします。
娘が浪人したこの一年。
もしかしたら、
私自身が学ぶための
時間でもあるのかもしれません。
それぞれのペースで、
それぞれに少しずつ。
そんな一年にできたらいいな。
来年のことを思うと、
少しだけ、
置いていかれるような
気持ちにもなりました🍀
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