中3最後の合唱祭 学校行きたいけど行けない子の 母の気持ち

双子の子育て 中学から二刀流

王道とフリーランスの子育て

娘は王道の学生 
息子は学校に行きたいけど、行けない

学校挙げての一大イベント
市民ホールでの合唱祭
1年生は参加
2年生は見学参加
3年生は行きたいけど行けない

先生が怖い 修学旅行で先生が約束を守ってもらえなかったこと、寄り添いがなく、終始辛いことが重なった経験
先生がいるから行けない(修学旅行以降登校できていない)

合唱祭までの間、取り組みの様子を娘と息子で楽しそうに会話し、その中で
「行きたいけど、行けない」
娘はモチベーションの持ち方をアドバイスしたり、行けるよう作戦を考えたりしていた。

当日の保護者席は子どもが抽選で決まっていました。
保護者席は3階のみ
娘は真ん中一番前
息子も真ん中席
2人共に「お母さん良い席だよ。見やすいよ。最後だから良かったね」と。
その、気持ちだけでも嬉しく、いつもは、我が子のみ鑑賞し、仕事に行っていたが、最後まで見届けようと思った。

当日、息子は葛藤しながら、「担任に会うから、行けない」「僕だって行きたいんだ、最後なんだし」布団の中に潜りこんでしまいました。

市民ホールは生徒の熱気で良い雰囲気。
保護者席はとても見やすい。
3年生、今年は例年なく子どもたちの一体感も感じられ、盛り上がった。

息子のクラス 息子の姿はない
胸が苦しく、涙が溢れてきた。
娘のクラス 娘の凛とした姿に成長を感じ嬉しかった。

最後の結果発表 息子のクラスは賞をもらっていた。

行きたいけど行けない その場にいない息子
この場の雰囲気、これまでの取り組み、一体感、感動。この3年間で一番前素敵な合唱祭だった。

娘と息子 母の気持ちは2人に対して個々の感情が入り混じる。やはり息子がこの場に、いない経験できてないことや息子の気持ちを考えると辛くやるせない気持ちでいっぱいになる。

学校の対応に願うこと
息子は行かないのではなく、行きたいのに行けない。観たい。
ならばオンライン配信などがあれば、鑑賞することができる。
保護者も1名(マンモス校)だったり、仕事で都合つかなかったりするので、メリット需要はあると思っている。
事前に学校に相談したが、気持ちを受け止めるかたちで終わった。
後日DVD発売があるからなのか
(その為、個人的録画はNG 公立中なのに)

不登校は学校がすべてではない保障されている。でも学校に行きたい子どもたちもいる。学校の環境と人の寄り添いが大切だと改めて感じた。

双子の子育て
王道とフリーランスだかこそ、学校の両面が見えてくるし、子どもたちの気持ちも共に感じる子育て。

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