休職しても心の中にあるものは…
休職してから、好きな事をしたり疲れたら眠ったり、自由に過ごしている。でも、まだ体は万全ではない。
ここ最近過ごしてみて、自分の心が重たいことに気がついた。上手く言葉にするのは難しいけど、あえて言うなら心に澱のように蓄積されているドロドロとした何かがある感じ。
これはなんだろう。
しんどさ?悲しさ?近い感情ではあるけど、なんか違う。うーん、考えているうちにたどり着いたのは怒りだった。
私、今怒ってないけどな。イライラしてないよ。そう自分に言いかけたけど、やっぱり私怒っている。怒りを抑えて、抑えて、悲しみに変換させて何ともないふりしてたけど、抑えた怒りは澱のようにドロドロしたものとなって積み重なっていた。
じゃあ、この怒りはどこから来たんだろう?
休職前の1週間での出来事に傷つき、怒ったんだよね。人からの言動。
人は体が弱れば、他責思考になることがあることは理解しているし、私の怒りは偏った物の見方によって生じているのかもしれない。
だけど……
私が静かに怒っている感情を、偏って見てただけだとか、あの時は心が弱っていただけとか原因を自分にして流してもいいのだろうか?また、いい子のふりをして心にドロドロしたものをためてていいのかな?
いや、ダメだ。
仕事から帰って、泣きながら夜ご飯を食べた時の感情を「大丈夫」で片付けて、今まで来たことはきっと良くない。
1回怒りを吐き出して、心に残ったドロドロを取り除かないといけないな。でも、私ひとりでは手に負えそうもないから(笑)これは次のカウンセリングで話そうかな。
自分の心の中に気づけただけでも大きな成長だと思う。いつも良い子でいては疲れるから。せめて、自分の心の中では正直になったり、悪くなったりしてもいいと思うし、その感情と向き合った先におおらかな気持ちになれると今は思う。
