「防災アプリとNHKの考え方のズレ」
NHKの防災アプリを使っていて、ふと思った。
なぜ防災情報を見るのに
ログインが必要なんだろう。
NHKには受信料という仕組みがある。
だからNHK側には、利用者をきちんと
管理したいという考えが
あるのかもしれない。
でも、防災情報は少し違うような気がする。
地震や大雨、台風など、
いつ起こるか分からない災害。
そんな時に必要なのは、
ログインすることではなく、
一刻も早く必要な情報を知ることだ。
「防災」という言葉を考えると、
誰でも、すぐに、迷わず情報を
受け取れることの方が
大切なのではないだろうか。
NHKとしては「サービスを提供
する側の都合」があるのだろう。
でも利用する側からすれば、
防災情報くらい、
もっと開かれていてもいいんじゃないか。
そんな小さな違和感を感じてしまう。
防災アプリなのだから、
まずは人を守ること。
NHKと利用者の間に、少し考え方の
ズレがあるように感じるのは、
私だけだろうか。
