【ミリオンゴッドー神々の軌跡ー】データと型式試験から見えた“避けるべき台”と”甘い台”(5/5更新:前回差枚と機械割について)
どうもリセイヤマンです。今回は今話題の新台【ミリオンゴッドー神々の軌跡ー】について、実践データと型式試験の双方から考えて"避けるべき台"と、逆に"一般的に出回っている狙い目よりも甘く狙える台”がわかったのでご共有いたします。前半部分は無料でお読みいただけます。
型式試験に受かるはずがない?ゴッドのスペックを整理して考えてみよう
まず私が最初にスペックが出た時に考えたことは「これどうやって試験通したんだ?」です。ゴッドの表記上のスペックだと試験に通るわけがないんですね。スペックを整理します。
純増:7枚/G
GOD揃い:擬似遊戯込み1/16384
期待枚数:3000枚以上
赤七揃い:1/6900
期待枚数不明、75%で10G以上がループ
この中で型式試験突破に一番の弊害となるのがGOD揃いです。引いた時点で、50Gの4セット確定=200G×7枚=1400枚が確定します。合わせて50%or80%のループストックも取るとされています。
型式試験の短期試験では400G内での差枚数が+1243枚となると合格しません。もし、ループストックがなく4セットできっかり終了した場合、残りの200Gが減算区間となるので差枚数が+1100枚程度に収まるので合格となります。一方でループストックを1つでも取ってしまった場合、差枚数が+1750枚、残りの150ゲームで減らせるのは250枚ほどなので400G内での差枚が+1500枚となり不合格となります。
型式試験は17500ゲームあるとされています。なら、17500ゲーム1/16384のGODを引かないだけじゃない?と考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。試験は全設定で行われるからです。
つまり、17500ゲーム×設定1~6まで回すので、105000ゲームの間、GODを引かないor引いても高ループのストックを取らないことでようやく試験クリアとなります。その間に1/16384のGOD揃いを引かない確率は0.164%なので、引いてもループストックを取らない確率を考えても合格率は0.3%程度だと思われます。
企業が330回やって1度受かる程度の試験に毎回100万円以上のお金をかけて挑戦すると思いますか?私はしないと思います。そこから、今回の主題である”避けるべき台”が存在する可能性に行き着きました。
ここから先は、実際にホールで避けるべき台の特徴と、逆に今かなり甘く拾える台の条件を具体的に解説します
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