懐かしの絵本と再会!『―偕成社 子どもの本展―』におでかけ
『ずっとつながる えほんの世界 ―偕成社 子どもの本展―』
7/11に『―偕成社 子どもの本展―』を見に、神戸ファッション美術館に行ってきました。
小さいころに読んだ絵本の展示が沢山ありノスタルジーを感じました。
もちろん読んだことがない本なんかもありましたが(^-^;
幼稚園児~中学生程度を対象とした本が展示されていました。
古くからある作品や翻訳作品など老若男女が知っているものが多かったです。
また見返したいですね。
合わせて『ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展』にも行きました。
こちらの記事もぜひ見てみてください。
同じ建物内にあるので、どちらにも行きやすいですね。

知っている本もあれば見たことない本もありました。
雰囲気がすごく良かったです。

偕成社オールスター。
知ってるキャラも知らないキャラも半々くらいかな(*´ω`*)

ぼっちなので人を一緒に写さず展示オンリー(´;ω;`)ウゥゥ



表紙の感じが変わってないのが良いですよね。

弟がこの本好きでよく読んでいた覚えがあります。

バーバパパがお化けだったのが衝撃Σ(・□・;)



展示されている作品の中で一番好きかも。


ミステリーにハマったきっかけの本でもあり、読者への挑戦を知ったのもこの本。
凄く思い入れがあります。

ドラマとアニメにもなりましたよね。
この中だと一番対象年齢高いかな…
結び
童心に戻ったような気分で展示を楽しむことができました。
幼い頃に何度も読んだ作品に再会できたのはもちろん、これまで手に取ったことのない作品との出会いもあり、とても充実した時間でした。
今この絵本を読んでいる子どもたちも、大人になったときに「あの頃読んだな」と懐かしく思い出す日が来るのかもしれません。
そう考えると、絵本は世代を超えてつながっていく存在なんだと改めて感じました。
会場には子ども連れのファミリーをはじめ、カップルや友人同士で訪れている方も多く見られました。
そして、自分はもちろん一人で鑑賞( ノД`)シクシク…
しかも一人で来ている人はほとんど見かけませんでしたが、自分のペースでじっくり展示を見られたので、それはそれで満足です。
撮影禁止の展示も多く、すべてをご紹介できないのが少し残念ですが、特に『二分間の冒険』の展示は印象に残りました。
絵本に親しんできた人はもちろん、普段あまり読む機会がない人でも楽しめる展示でした。
懐かしい気持ちになりたい方にも、新しい一冊との出会いを探したい方にもおすすめです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
