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水野敬也さんの著書【夢をかなえるゾウ0(ゼロ)】を読んでみました

自己分析や人生の棚卸は
多かれ少なかれ、人生の節目ですると思います。
私の場合は数年前、就職活動の際に
自己分析をしました。

自分のやりたいことは何か?
何が強みで、何を頑張ってきたのか?
当時の自分なりに考えて、悩んで、
今の会社を選んだと思います。

ところが数年働いてみて、
本当にこのままでいいのかな、という
もやもやを抱えているのです。

日常の中では業務に追われて
このもやもやと向き合う時間がありません。
そこで今日から2泊3日の旅に出ました。
一人時間の中でゆっくりと
このもやもやと向き合うことにしました。

とはいえ、どう向き合えばいいのか?
ヒントが欲しかったので
水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ0(ゼロ)
ガネーシャと夢を食べるバク」を読んでみました。

この投稿が、
自分の人生このままでいいのかなと
もやもやしている方の
立ち止まって考える機会となれば嬉しいです。


ガネーシャの教え

早速ですが、本書に登場するガネーシャ様からの教えを
一部、列挙します。

・日の出を見る
・好きな匂い、物、人、場所を見つける
・自分の感情・感覚を丁寧に観察する
・実物を見る
・過去の出来事を「伏線」ととらえ、希望を持ち続ける
・インターネットを一日断つ
・自然の中でゆっくり過ごす時間を持つ
・やりたくないことを全部書き出し、やりたいことに転換する

「夢をかなえるゾウ0(ゼロ)」水野敬也 著 p.457~464より

上記は今回、旅の中で実践しようと思う教えです。
本書の前半に出てくる、比較的実践しやすい教えが多いです。
ひとつひとつが「本物の夢」を見つける足掛かりとなることを
考えながら取り組みたいと思います。
(なぜこの教えが夢を見つける足掛かりになるのか、は
ぜひ本書を読んで頂きたいです。)

本書には、こんな教えも出てきます。

・自分と違う分野・文化の人と話す
・欠点や負の感情を「自分の一部だ」と思う
・自分と同じ痛みを持つ人を助ける
・誰かの「ありのまま」を愛する

同上

難しそう、、、!
とてもじゃないですが、2泊3日の旅の中では
実践できなさそうです。
しかしながら、どれも素敵な教えで
実践できれば「自分を好き」になれそうです。

「自分を好きになる」ことは、夢をかなえようとする過程の、ありとあらゆる瞬間にできるのだ。

「夢をかなえるゾウ0(ゼロ)」水野敬也 著 p.417より

上記は、本書の主人公である「僕」が
様々な課題に取り組んで気づくことのひとつです。
私も実感したいなと思って、難しめの教えについては
「近いうちに実践すること」にしました。


現状にもやもやしている時、
何かを変えようと行動することは
案外難しい、と私は思います。

なぜなら、もやもやというのは
とても小さな不満だからです。

小さな不満のために
リスクを負って行動することは怖い。

勇気を出して、リスクを負った行動が、
将来を明るく照らしますように。
たくさん考えていきたいと思います。

教えを実践してみた感想は旅の感想とともに
いずれ投稿します!


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