見出し画像

Musicfulで自作曲のAI MVを作ってみた|初心者でも短時間でMVが作れる🎬

タクです。

今回は、AI音楽生成サービス「Musicful」にある
AI MV生成機能を使ってみました🎵

※この記事はMusicful様のプロモーションを含みます。

AIで曲を作れるようになっても、そのあとに困るのがMVです。

曲は完成した。
でも、YouTubeに投稿するための映像がない。

画像生成や動画編集は難しそうだし、
そこまで覚える時間もない。

そんな人は多いと思います。

MusicfulのAI MVは、

🔰 MV制作が初めての人
⏰ とにかく制作時間を短くしたい人
🎵 曲作りに専念したい人
🎬 映像制作をAIに丸ごと任せたい人
▶️ YouTubeで自作曲を聴いてもらいたい人

に、かなり使いやすい機能だと感じました。

普段、自分でMVを作るときは、

歌詞をシーンごとに分ける
画像を作る
画像を動画にする
曲に合わせて編集する

という作業をしています。

細かく作り込める反面、
かなり時間がかかります。

Musicfulなら、曲やキャラクターを選ぶだけで、
AIが映像の構成から動画生成まで進めてくれます✨

今回は、自作曲の「人の灯」を使って
実際にMVを作ってみました。


まずは、完成した映像をご覧ください🎬(一部)
※別途フル版は、YouTubeにあります🎶


曲を読み込ませて、
キャラクターや映像の雰囲気を設定すると、

AIが曲に合わせて複数のシーンを考え、
一本のMVとして形にしてくれます。

自分で一から構成を考える必要がないので、
MV完成までの時間はかなり短縮できます。

「曲はできたけれど、映像をどうしたらいいか分からない」

そんな状態からでも、
短時間で映像作品にできるのが大きな魅力です。

AI MVの設定画面 操作手順の説明画像

🎵 まずは曲を選ぶ

Musicfulの左側メニューから
「AI MV」を選択します。

MVに使用する曲は、

Musicful内のライブラリから選ぶこともできますし、
手元にある音源をアップロードすることもできます。

今回は、すでに完成していた
「人の灯」の音源をアップロードしました。

Musicful以外で作った曲や、
DAWで編集した音源も使えるので、

すでに持っている自作曲を
映像化したい人にも使いやすいです。

🎬 映像のタイプを選ぶ

次に、ビデオタイプを選択します。

選べるのは、

「歌唱」
「ナラティブ」
「抽象」

の3種類です。

歌っている人物を中心にしたい場合は「歌唱」。

物語のある映像にしたい場合は「ナラティブ」。

人物よりも、光や風景、抽象的な表現で
曲の雰囲気を見せたい場合は「抽象」。

今回は男性キャラクターが歌うMVにしたかったため、
「歌唱」を選びました🎤

👤 自分のキャラクター画像も使える

MVに登場するメインキャラクターは、
用意されている人物から選べます。

さらに、自分で作った画像を
アップロードすることもできます。

今回は「人の灯」のMV用に作っていた
男性キャラクターを使用しました。

自分のオリジナルキャラクターを使えるのは、
かなり便利なポイントです✨

歌い手のイメージや、
作品の世界観が決まっている人にも向いています。

ただし、生成されるシーンによっては、
顔や髪型の印象が少し変わることもあります。

キャラクターの統一感を重視する場合は、
生成された画像を確認しながら進めるのがよさそうです。

💡 映像のイメージを入力する

「AI MVの説明」には、
どのようなMVにしたいかを文章で入力します。

たとえば、

夜の街

灯り
孤独な男性

といった簡単な言葉でも大丈夫です。

今回は「人の灯」の雰囲気に合わせて、
少し静かで、夜の空気を感じる映像にしました。

映像のアイデアが浮かばない場合は、

「AIでアイデアを生成」

を使うこともできます。

MVの構成を考えるのが苦手な人でも、
AIに提案してもらいながら進められます。

ここは初心者にとって、
かなり使いやすい部分だと思います🔰

⏱️ 使用する曲の範囲を選ぶ

画面下にある波形から、
MVに使う曲の範囲を選択できます。

曲全体だけでなく、

サビだけ
イントロからサビまで
印象的な一部分だけ

といった形でも作れます。

YouTube用のフルMVだけでなく、

YouTube Shorts
TikTok
Instagramのリール

などで使う短い動画にも向いていそうです📱

設定が終わったら、

「ストーリーボードをプレビュー」

または、

「ミュージックビデオを作成」

へ進みます。

ストーリーボードを確認せず、
そのままMVを作ることもできます。

とにかく手間をかけず、
MV制作をAIに丸ごと任せたい人は、

そのまま作成へ進んでもよいと思います。

一方で、映像の内容を確認したい人や、
クレジットを抑えたい人は、

先にストーリーボードを見る方法がおすすめです。

ストーリーボード画面個別生成と一括生成の説明画像

📝 ストーリーボードを確認する

「ストーリーボードをプレビュー」を押すと、
AIが考えたシーン構成が表示されます。

各シーンには、

参考画像
映像の内容
曲の使用時間
必要なクレジット

などが表示されます。

ここで、

曲のイメージに合っているか
使いたい構図になっているか
キャラクターが大きく崩れていないか

を確認できます。

自分で絵コンテを作ったことがなくても、
AIが映像の流れを並べてくれるので分かりやすいです。

参考画像が気に入らない場合は、
その画像だけ再生成することもできます。

🎞️ 必要なシーンだけ個別に作れる

各シーンにある
「ビデオを作成」を押すと、

その場面だけを個別に動画化できます。

すべてのシーンを
一度に生成する必要はありません。

たとえば、

サビだけ使いたい
歌っている場面だけ欲しい
印象的なシーンだけ動画にしたい

という使い方もできます。

MusicfulだけでフルMVを完成させることもできますが、

生成された良い部分だけを選んで、
自分のMV素材として使うこともできます。

普段から動画編集をしている人なら、
こちらの使い方もかなり便利だと思います✨

🚀 全部まとめて生成することもできる

各シーンを確認して問題がなければ、

「未生成の動画を生成」

から、まだ動画になっていないシーンを
まとめて生成できます。

一つずつ操作する必要がないので、

MVを丸ごとAIに任せたい人には
かなり便利です。

すべての動画が完成したら、
画面右下にある「MVの生成」を押します。

生成したシーンが順番につながり、
一本のMVとして完成します🎬

流れとしては、

曲とキャラクターを選ぶ

AIがストーリーボードを作る

各シーンを動画化する

一本のMVにつなげる

という形です。

動画編集の知識がなくても、
順番に進めるだけでMVを完成させられます。

🔰 特におすすめなのはMV初心者

実際に使ってみて、
特におすすめしたいのはMV制作の初心者です。

曲は作れるけれど、
画像生成や動画編集は分からない。

YouTubeに曲を投稿したいけれど、
背景画像一枚だけでは少し物足りない。

そんな人でも、自分の曲に
複数の映像を付けられます。

MVを作った経験がなくても、
AIが構成を考えてくれるので、

何から始めればよいか分からない人でも
進めやすいです。

🎵 曲作りに専念したい人にも向いている

音楽制作だけでも、

歌詞
作曲
アレンジ
ボーカル
ミックス

と、考えることはたくさんあります。

そこからさらにMVまで作るとなると、
かなり大変です。

Musicfulに映像制作を任せれば、

自分は曲作りに集中しながら、
YouTubeで曲を聴いてもらうための映像も用意できます。

特に、

MV制作より曲作りを優先したい人
投稿本数を増やしたい人
完成した曲を早く公開したい人

には、かなり大きな時短になります⏰

▶️ YouTubeで曲を聴かせたい人にも便利

YouTubeでは、音だけを投稿するよりも、
映像がある方が作品として見せやすくなります。

とはいえ、毎回フルMVを一から作るのは大変です。

Musicfulなら、

曲を聴かせるための映像を
短時間で用意できます。

細かい物語や演出にこだわるMVではなく、

まずは曲をYouTubeで公開したい。
自作曲を映像付きで見せたい。

そんな目的には、かなり合っていると思います。

✨ 自分で作るより圧倒的に早い

自分でMVを作る場合は、

歌詞をシーンごとに分ける
各場面の画像を考える
画像生成用の指示を書く
画像を動画にする
曲に合わせて編集する

という作業が必要です。

こだわって作るほど、
数日から数週間かかることもあります。

Musicfulでは、
この作業の大部分をAIに任せられます。

もちろん、自分で一から作るMVほど
細かい演出を指定できるわけではありません。

それでも、

早く公開したい
映像制作は苦手
曲作りに時間を使いたい

という人にとっては、
圧倒的な時短になると思います。

⚠️ クレジット消費には注意

便利な一方で、
クレジット消費はかなり大きいと感じました。

生成された映像には、

そのまま使いたくなるような良い場面もあります。

ただし、

人物の動きが少し不自然
顔の印象が変わる
曲のイメージと少し違う

と感じる場面もあります。

作り直す場合は、
そのたびにクレジットを消費します。

納得できるまで何度も再生成すると、
かなりの量が必要になります。

クレジットを抑えたい場合は、

まず短い範囲で試す
ストーリーボードを確認する
必要なシーンだけ個別に生成する

という使い方がおすすめです💡

逆に、クレジットよりも時短を優先したい人は、
まとめて生成してMVを完成させる方法もあります。

どこまでAIに任せるかで、
使い方を選べるのも良いところです。

🎬 まとめ

MusicfulのAI MVは、

曲を選ぶ
キャラクターを決める
映像の雰囲気を入力する

という流れで、
AIがMVの構成から動画生成まで進めてくれます。

特に向いているのは、

🔰 MV制作が初めての人
🎵 曲作りに専念したい人
⏰ 制作時間を短縮したい人
🎬 MVをAIに丸ごと任せたい人
▶️ YouTubeで自作曲を公開したい人

だと思います。

自分で一からMVを作る場合と比べると、
完成までの時間はかなり短くなります。

クレジット消費には注意が必要ですが、

短時間で一本のMVを作る
必要なシーンだけ作る
ショート動画用の素材を作る

など、自分に合った使い方ができます。

曲は作れた。
あとは、映像を付けて公開したい。

そんな人にとって、
MusicfulのAI MVは作品公開までのハードルを
大きく下げてくれる機能だと感じました✨

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【読者向けクーポンについて🎁】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回、Musicfulさんから
読者向けの10%割引クーポンをご用意いただきました。

すべてのプランで利用でき、
有効期限は7月15日までです。

クーポンコードは記事内では公開できないため、

利用したい方は、
noteのコメントまたはXのDMからお問い合わせください。

確認後、クーポンコードをご案内します。

なお、本記事はMusicfulさんから
MV制作に使用するクレジットの提供を受けて作成しています。

実際に使用したうえで、

便利だったところ
初心者に向いているところ
クレジット消費
映像のばらつき

についても、正直に紹介しました。

Musicfulで曲作りやMV制作を試してみたい方は、
ぜひクーポンも活用してみてくださいね🎵


#AI作曲 #生成AI #AI音楽 #AIツール #やってみた #レビュー #note #創作 #音楽 #DTM #Suno #ボカロ #AI活用 #PR #プロモーション #つくってみた #AI作曲 #AI音楽 #Musicful

いいなと思ったら応援しよう!

タク@HENDRE よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!