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SUNO|AI|【青い心臓】アーキテクトの2曲に悔しさで返した一曲。Band-in-a-Boxでゼロから構築。|生成AI|画像生成AI |AI画像生成 |

【追記|2025年12月19日】

《青い心臓》を、今回あらためて
**「アレンジバージョン」**として公開しました。

原曲は、感情をそのまま置いた音。
アレンジ版は、その感情を別の呼吸で鳴らした音です。

心臓は同じ。
ただ、鳴り方だけを変えました。

原曲を知っている人には
「あ、同じ心臓だ」と思ってもらえたら嬉しいし、
今回が初めての人には、
このnoteが曲の奥行きになればいいなと思っています。

▶ アレンジ版 フルMV(YouTube)

【補足|アレンジ版の制作について】

今回のアレンジ版では、
原曲を一度 Studio Oneでボーカルのニュアンスを整え、
その後、Sunoカバーを使って編曲 しています。

曲の芯は変えず、
伝わり方だけを調整するための工程でした。

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Suno任せじゃ終わらせなかった夜の話。

アーキテクトの2曲を見て、悔しかった。

「AIでもここまでできるの?」「じゃあ何で戦う?」
胸の奥がざわついたまま眠れなかった。

タクは普段からSunoでコードを指定し、
自分の意図で曲を組み立ててきた。
でもこの方法には決定的な弱点があったんです。
指示を入力しても、すべて思い通りにはならない。
生成AIの感性が混じり、どうしてもガチャの要素が残る…

その不確かさが、いつも胸にひっかかっていた。

逆に生成AIアーキテクトはプロンプトだけで作品を成立させる。
言葉の精度だけで曲をデザインできる強さがある。
その差が、めちゃ悔しかった。

だから今回は、Suno任せでは終わらせなかった。
Band-in-a-Boxで一から作曲し、その上でSunoに歌わせた。
偶然ではなく、必然で生まれる曲にしたかった。

どこで沈み、どこで噴き上がるか──
そのメロディの軌道までコードで描いた。
ただひとつの目的があった。

アーキテクトに勝ちたかった。(笑)


🔍 補足:Band-in-a-Boxとは?

Band-in-a-Boxは、コードを入力するだけで伴奏を生成できる本格的な作曲ソフト(DTM)。
自動演奏だけでなく、打ち込みで細部を調整し、リアルな演奏風トラックへ差し替えることもできる。


今回は、あえて綺麗に繋がらない進行を選びました。
スムーズに流れるコードではなく、少しだけ段差のある流れ。
一度呼吸が止まるような、落ちる瞬間と跳ね上がる瞬間。

設計図のように整えすぎれば音は上品になる。
でも人生はそんなに整ってくれないんです。
違和感が刺さる。割り切れない感情が残る。

その不協和にこそ、ずっと言えずに抱えてきた夜があった。

歌詞も_
誰かのために泣き、空気を壊さないために笑う。
正しさの裏側で、自分だけが少しずつ剥がれていく。
優しさはときに犠牲と同じ形をしていて、
それに気づかないふりをしたまま大人になっていく。

この曲は、うまくやろうとしなかった。
綺麗にまとまった幸せの歌じゃない。
噛み合わない場所ごと抱えて、それでも前へ進む音。

だから名前は《青い心臓》。

整ってなくても、傷だらけでも、
それでも脈を打っている心臓。
冷たさと熱が混ざったまま動き続ける音。
この曲は、その形をしている。

もしこの曲に少しでも引っかかりを感じたなら、
それはたぶん、あなたの中にも似た夜があるから。


📌《青い心臓 》


誰かが笑えるなら 僕が泣いたっていい
そんな綺麗事を 本気で信じて生きてきた
自分が犠牲になれば 世界は回るから
それが正解だと 言い聞かせてる


玄関の鍵をかけた音が 静寂の合図だった
ガラスに揺れた輪郭だけが 今日の強がりを知っていた
誰かが投げた ナイフみたいな言葉も
空気を守るためなら 笑顔で飲み込めた

せまい部屋の隅 布団に逃げ込んで
天井のシミを数えて 答え合わせをする
変なこと言ってないかな
嫌われてないかな
臆病な自分が また騒ぎ出す


誰かが笑えるなら 僕が泣いたっていい
そんな綺麗事を 本気で信じて生きてきた
自分が犠牲になれば 世界は回るから
それが正解だと 言い聞かせてる

だけど本当は 叫びたいんだ
僕だって幸せになりたいと
誰にも届かない声で


振り返れば 泥だらけの足跡だ
守っちゃいけない人を愛して 後ろ指をさされた
最低な夜も 誰かを傷つけた嘘も
全部僕がしてきた 消えない罪

だけど皮肉だね あの頃の僕は
誰より愚かで 誰より生きていた
怖さを知らなかった あの熱量が
今の賢い僕には 眩しすぎるんだよ


誰かの笑顔のため 貧乏くじを引く
それは嘘じゃない 僕なりの償いだった
正しさを選ぶたび 何かが死んでいく
それに気づかないフリをしてた

神様がいるなら 教えてくれよ
正しくなることは 弱くなることなのか


40歳を過ぎて 大人になったんじゃない
戦うことから逃げて 丸くなっただけだ
誰かが変えてくれる そんなわけないよな
自分で選ぶしかない この道の続きを

わかってる わかってるんだ
もう逃げられないってことは


誰かが笑えるなら 僕が泣いたっていい
まだそんな呪いに 縛られて生きてる
道は見えないまま 正解もわからない
それでも明日は やってくるから

どうすればいい どうすればいい
答えのない夜を 越えていく
弱虫な僕のままで 息をする



最後にひとつ賭けをしよっと。
もし今回の曲がアーキテクトの2曲に負けていたなら──
次の曲はアーキテクトに作曲を託します。(笑)

でも勝ってたなら?
そのときはまた、タクが前に立つ。


日頃お世話になっている方々です。

あかりさん😊

ゆめさん🌱

スイさん🌖

りっちゃん🎵

むぎさん🌞

もえさん🌖

灯さん🎶

クラちゃん🎵

のらさん🥳

芙美乃さん🦋

まのいくらさん🪽

ぱぱやさん⭐

透けナマコさん👻

oteranosekaiさん🙏

AI Sound Voyageさん🎸


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