マグラダのマリアのバイブレーションを感じて
イエス・キリストの魂の伴侶であり、隠されてきた女性イニシエーターとして、近年重要視されているマグダラのマリア。
瀬織津姫と共に、マグダラのマリアもまた、古い時代に女性の真の聡明さ・強さ・そして愛のパワーと真実を見抜く目を持つ力を、隠されてきた存在だと感じています。
そして、それが今、裏から表へ。
これまで隠されてきたことを、表に出して、真の愛の姿に光を当てる。そんな時代になっている。
そんな中、マグダラのマリアの、イェシュア・ベン・ヨセフ (イエス・キリストとして知られる)とのタントラ的な関係を記したチャネリング書籍
「マグダラの書」(トムケニオン著)が20周年を迎えるということで、
その20周年イベントの一つとして、友人であり、マグダラの書の翻訳者であるSara SatomiちゃんのYouTubeに出演させていただきました。
性と生と聖
実際に、マグダラのマリアについての「真偽」、それは瀬織津姫に関する「真偽」と同じくして、歴史の中からの「真偽」をはっきりさせようとする動きをすると、いろんな意味で迷宮入りする。
その目的、そして誰が正しいか?というところにこだわると、その「真偽」という世界に囚われ、マグダラのマリアや瀬織津姫のバイブレーションが発している私たち女性へのメッセージを見落としてしまう。
だから、私は、そのバイブレーションを純粋にキャッチしてそれをできるだけ、自分の経験を通して、発するということで、
同じような仲間、魂の繋がり、グループソールの皆さんとの共振・共鳴が起こると思っています。
マグダラのマリアのバイブレーションを感じていると、以前から何度もお伝えしていることですが
「性と生と聖」は全て一つという感覚。
聖に重きを置けば、性を排除しようとする人も多い。
実際に、それは「欲」や「煩悩」ということで、低俗だと処理され聖なる世界から、取り除かれてしまう。
しかし、人が生きるということ
この地球で神聖なバイブレーションを発揮しながらも力強く「生きる」ということで、その役割を果たすとするならば、
「性」というのは、その生命力の源であり、
生きるパワーの泉であり、「性」を通じて感じる喜びは、
今世で「男性として」「女性として」性別を持って生まれてきた私たちにとって、この生命の元でしか感じられない喜びであり
身体から発せられる「喜び」のバイブレーションは、宇宙と地球 つまり天地を貫く、高速の光回線のように私たちの身体や、情報のネットワークを通じて自分や周囲に伝播する。
つまり、肉体を通じて感じる「性の喜び」は
この三次元、肉体次元において
天と地を繋ぎ、周囲にその聖なるバイブレーションつまり喜び(高波動)を広げるという大事な役割がある。
イシス神殿のイニシエートであるマグダラのマリアは、男女において、イエスキリストのカーボディの活性化・強化錬金術を成したとされているその土台には、
女性が、自らを信じ、
天を信じ、相手の男性を信じるという
力強い「信じる」という力が見え隠れします。
女性が持つ
圧倒的な強さ
これは、比較する、周りに対して誇示するという強さではなく自らの内側にある、静かな炎の様な
揺るぎない自己信頼、信念
それは、神を信じるということであり
その神を外側に見出すのではなく
内側に見出すという、その揺るぎない信頼が
愛する人を強くするそのカーボディの活性化にもつながると感じました。
そのテクニックも、やり方も
色々とあるでしょう。
でもその土台として、圧倒的に強い
信頼 というもの。
相手への信頼よりまず
自分への信頼
神への信頼
そして、その三位一体がなされる時に
奇跡が起きるのだということです。
さて、
Sara Satomiちゃんとの撮影は
京都下鴨神社 糺の森の小川のそばで行いました。
井上社の「瀬織津姫」へのお詣りも終えて
水の流れを感じながら、
自然界に存在するあらゆるエネルギーと共に
撮影していただきました。
ぜひ、ご視聴ください!
マグダラの書翻訳者 Sara Satomiちゃんが
クリスタルボールとボイスヒーリングを担当し
ピアニスト高橋賢一氏とのユニット
Eudaemoniaの5周年イベントが
7/30京都にて開催されます。
Eudaemonia. 5th anniversary コンサート
2026.7.30(木)
18:40 open | 19:00 start
料金:5,000円(当日 6,000円)
会場:紫明会館3階講堂
詳細とお申し込みはこちら
私も参加します!ぜひご一緒しましょう!!
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Miho
