英語が上手くなりたい日本人
私が「教育のカリスマ」と言われた
原田隆史先生からメンタルトレーニング
指導者コースの講座を受けてすぐの話です。
同僚と食事に行った際に、
メンタルの学びをみんなにシェアしていたんです。
女性の英語の先生がえらくメンタルに
興味を持ってくれまして、
『もし、私が教師を辞めて英会話教室開いたら、メンタルトレーニングを生徒さんに教えてもらえますか?』
と聞かれました。
「もちろんですよ!」
と答えた3年後の
昨年8月から英会話教室を開かれました。
『約束通りメンタル教えてくれますか?』
と言われて即答でOKしました。
現在は2ヶ月に一度オンラインのzoomで
メンタルの学びを教えています。
教室を開くまでに何回も打ち合わせを
しました。
面白いことに、その女性の先生は
アメリカ、イギリスに留学経験があり
イギリスの大学で学士も取られました。
にも関わらず、英語を教えることに
自信が中々持てないと言われるんです。
『私なんて大したことないです』
と言われます。
「えっ?」
と絶句しましたよ。
皆さんどう思いますか?
留学2回するなんて
私からしたら夢のまた夢ですよ。
ここが日本の奥ゆかしいところですね。
私は中学・高校・大学と英語を学びましたが、英語は苦手と思っています。
外国の方に話しかけられたらドキドキです。
以前に駅で黒人の方に
「○○駅まで行きたい」
と言われて、
必死のパッチで英語で教えたら
両手のひらを肩まで上げて首を左右に振られて歩き去られた経験があります。

ちょっとしたトラウマですよ。
今は小学校から学んでいますが、
苦手意識がある人は多いようです。
単語も文法もある程度理解していても
苦手意識があるんです。
これに対して
海外の人は意識が違います。
「あなたは、日本語が話せますか?」
と聞かれたら自信満々に
「イエス」
と答えます。
「では話してください」
と言われたら
「フジヤマ〜、スシ〜、イチロー」
と平気な顔をして答えます。
日本語が話せますか?
と聞かれたから単語を答えて
話せたと言います。
そうです。
日本人は真面目なので
文法をきちんと話せないと
いけないと思っているんです。
それに対して、
外国の方は日本語の単語を話せると
日本語わかっている!
大丈夫と思っています。
自信を持っているから平気で
日本にも旅行で行けるとわかりました。
この理屈が正しいのは
出川哲朗さんが
「世界の果てまでイッテQ」で、
出川英語と言われる単語をくっつけて
英語を話すやり方で成功しているのを見てもわかります。



ひろゆきさんも出川イングリッシュを
褒めていました。
恥ずかしがらずに単語をつなぎ合わせたら何とかなりそうと我々日本人に勇気を与えてくれます。
あれなら私でも大丈夫かな?
と思わせてくれますよね。
あの人懐っこい笑顔で
誰とでも打ち解けてしまいます。
まさに才能ですね。
私たちに足りないのは、
英語のスキルよりも一歩踏み出して話す
勇気だったのです。
後は場数ですよね。
出川哲朗さんから学びました。
いつもスキやフォロー、コメントありがとうございます。励みになります。
(まとめ)
・私たち日本人が英語を苦手に思っている
のは、文法的に完璧じゃないといけない
と思いすぎるから。
・単語を組み合わせた出川英語でも
通用するんだと自信を持つことが大事。
