ドラマ日記 『べらぼう』(第35話)
江戸のメディア王として時代の寵児となった蔦屋重三郎(横浜流星さん)。お上に目を付けられても、面白さを追求。蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた痛快エンターテインメント大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の第35話「間違凧文武二道」。
定信(井上祐貴さん)の政を茶化した『文武二道万石通』。しかし、これを目にした定信は勘違いをし、逆に改革が勢いづく結果となり、蔦重は複雑な気持ちになる。そんな中、読売で、定信が将軍補佐になったことを知る…。
『源氏物語』を生涯で7回も書き写したと言われる文化系オタクの松平定信。黄表紙(≒漫画)も愛するサブカル好きでもあり、「読売」を操り、世間の自分への評判を収集する姿は、現代のSNS好きの若者のよう。
【コラム】『べらぼう』でも“文化系オタク”の一面が発揮される? 松平定信の知られざる素顔を解説https://t.co/UuQwDfFTDb#大河べらぼう #井上祐貴 #寺田心 #横浜流星
— リアルサウンド映画部 (@realsound_m) September 6, 2025
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そんな自意識過剰で面倒くさい定信は、正室より先に手近な者を妊娠させた家斉(城桧吏さん)に苦言。50人以上の子供を作り、江戸幕府崩壊の一因ともなった家斉だけに、的外れではなかったのですが、一橋治済(生田斗真さん)との確執の種がすでに蒔かれた感。
歌麿が耳の不自由な女性・きよ(藤間爽子さん)と所帯を持ち、真っ当な人生を歩み始める一方、てい(橋本愛さん)が反対する中、蔦重は恋川春町(岡山天音さん)の『鸚鵡返文武二道』の刊行を決意。次回、ついに弾圧が始まるようです。「人民は弱し、官吏は強し」ですか…。
余談:昨日のNHK『あさイチ』プレミアムトークのゲストは、俳優の鈴鹿央士さん。あまり見る気はなかったのですが、冒頭から『silent』の映像を流すし、目黒蓮さんを久々にNHKで見たし、最後までついつい視聴。
【注目記事!】『あさイチ』プレミアムトークに鈴鹿央士さんが登場。人生の転機を語る
— 婦人公論 (@fujinkoron) September 18, 2025
「広瀬すずさんの推しでデビュー。『ドラゴン桜』の嫌な奴・藤井は親友から心配されるほどの完成度」(2021年9月記事)https://t.co/4Usqvc9DWO #婦人公論
