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ドラマ日記『リブート』(第4話)

妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチさん→鈴木亮平さん)が、家族を守るために、事件を捜査している悪徳刑事・儀堂歩(鈴木さん)に「顔を変える=リブート(再起動)」。そして、真実を追い求めるエクストリームファミリーサスペンス『リブート』の第4話。

早瀬は、麻友(黒木メイサさん)から「儀堂から連絡があった」と聞かされ、かつて儀堂を埋めた山中へ。 そこで彼が目にした、信じがたい光景とは…。 そんな中、合六(北村有起哉さん)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。

山中に埋められていたのは儀堂ではなく、第1話で冬橋(永瀬廉さん)らに連行されていった安藤(津田篤宏さん)でした。これで、儀堂が生きている可能性が出てきたのですが…。

幸後一香(戸田恵梨香さん)に同行し、仕事ぶりを色々教わった早瀬は、一香と共に100億円の保管場所へ。しかし、早瀬と思われていてその男は儀堂本人でした。

100億円強奪犯として早瀬が疑われ、合六らに絞め上がられ、ついに自分が儀堂の顔にリブートした早瀬だと白状。一香も連れてこられて、一連の経緯を説明。早瀬のケーキ作りに合六は信用したのか、本物の儀堂を連れてくる条件で、一旦は解放。が、またもや残り時間は僅か。

10億円にしろ100億円にしろ、儀堂が大金を盗む理由はなにか。麻友が証言する儀堂像とは大きく異なっており、本当は合六とその組織、あるいはその背後にいる巨大な権力と戦っているのかも!?そして、一香=麻友リブート説を匂わせるラストシーン。物語はいよいよ折り返し地点に。


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