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春が来た、「つわツアー」

こんにちは、阿久根市地域おこし協力隊の清野です。

季節が過ぎるのも早いもので、あっという間に春です
春が来たということは、そう、つわの季節!

地元のお姉さま方全面協力のもと、ひよっこ清野につわとりを教えていただくべく、つわをとって佃煮を作る会、題して「つわツアー」が行われました。



つわとり

今回は畑の一角にあるつわをとらせていただきました。

奥がつわゾーン。写真右が畑の持ち主のお姉さま。
つるつるじゃなくて産毛が生えているものがいいらしい。
こんな感じのもの

そして、大先輩の80代のお姉さまが、若いお嬢さんが怪我をしたら大変ということで、危ない斜面のところはあらかじめ取っておいてくれたとのこと。
私はなんて、非力な娘なのでしょうか。80代のおばあちゃんに気を使わせるなんて、、たくましくなって出直してきます。

あらかじめ採っておいてくれた斜面のつわ。
そうこうしているうちに沢山採れました(とっていただきました。私がとったものは5本くらい)

皮むき

つわの皮むき名人につわの剥きかたを教えていただきました
ポイントは人差し指の添え方。
名人はつわをしならせながら剥いていました

私が1本むく間に名人は4本くらいむいていました。恐るべし。
一皮むけたつわ。心なしか洗練された印象。

いざ、佃煮へ

場所を移動して、今度は佃煮名人に作り方を教えていただきました。

つわの佃煮 レシピ
・つわ 1㎏
・砂糖 250g
・みりん 180cc
・醤油 180cc
・酢 少々
・鷹の爪・白ごま 少々

作り方
中火で汁気が飛ぶまで1時間ほど煮詰める!


根本1cmくらいは切り落とし、5cmくらいの長さにカットする
調味料を全投入。佃煮の砂糖の量は知らない方が幸せなことのひとつ。
ふつふつ煮込んでゆきます
完成~

つわの佃煮の作り方は、調味料と合わせる前に湯がいてからするなど、方法は色々あるそうなのですが、今回は下茹でせずに調味料でそのまま煮る方法を教えていただきました。その方がつわの香りが立つそうです!

レシピの分量はつわ1㎏なのですが、少量でも作りやすいレシピなので、気が向いたら・つわが手に入ったらぜひぜひ作ってみてください~

以上、つわツアーレポートでした。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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