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阿久根のイワシとタケノコご飯

こんにちは!阿久根市地域おこし協力隊の清野です。

阿久根の食を調査中の私。

阿久根といったら”海”です。
そして、阿久根の海と言ったら”きびなご・イワシ”です。
それくらい身近にあるのに、そういえば「イワシさばいたことない、、」

と思い、お料理のことならなんでも知ってるのりこさんに言ってみたら
「せっかく阿久根に来たならイワシからだね~」
ということで、さばき方を伝授してもらうことに!
そして、たけのこが出始めたから「たけのこご飯」も一緒に教えて下さいました◎

今回のイワシたち。お目目がキラキラです。私もこんなキラキラお目目になりたい。

●いわしの手開きなど

頭と内臓をとって、洗って、水けを切って
骨に沿うように手で身と骨をはがしていきます。

こんな感じ。イワシの手開き。さすが、先生。美しい。
見てたら簡単そうでしたが、私がやってみると意外と難しくて悪戦苦闘。

そして手開き以外にも三枚おろし・煮つけ用・つみれ用の処理をレクチャーしていただきました。
私のイワシレベルめきめきアップ中。

そして今回はこの手開きイワシを天ぷらとお刺身に!

●イワシの天ぷら

作り方
①手開きしたイワシに塩・ホワイトペッパーを両面に振る。
(イワシたち身の面を合わせて重ねておくと味がなじむ)

身を寄せ合うイワシたち。


②小麦粉・水を溶き衣を作る。
(ここにだし醤油 or 薄口醤油入れるとよりおいしい)

③油でカラッと揚げる。
今回は春らしく菜の花とユキノシタも一緒に揚げていく
チーム衣薄め ユキノシタ・菜の花
チーム衣厚め イワシ

お初にお目にかかります、ユキノシタ
こちらはイワシ

●たけのこ炊き込みご飯

材料
【チームA】
●米   一合
●もち米 二合

【チームB】
●筍(あく抜きしておく)
好きな量 今回は小さめ1~2本くらい
●人参 1/2本
●干ししいたけ(水で戻す、戻し汁捨てない)3枚
●枝豆皮むいたもの 30g(インゲン・絹さや・とうもろこしなどでも)

【チームC】
●薄口醬油 大さじ1と小さじ1/2
●だし醤油 大さじ1と小さじ1/2
●てん菜糖 小さじ1
●塩    小さじ1
●昆布の粉 小さじ1/2

○水 要調整
チームC干しシイタケの戻し汁で米のカップ3カップ分にする

今回のタケノコはハモニカン店主・シゲさんのご提供。
(出始めのおいしいものを!ありがとうございます!!)

作り方
1 Aを洗ってざるにあげ30分おく
2 Bの材料を切る。(それぞれ1cm角くらいに切る)
3 炊飯器に1と2を加えて、Cと液体を加えて全体を混ぜる
(※液体はお米のカップ3カップ分。Cと干しシイタケの戻し汁もあわせて3カップにするので量りながら入れる!)
4 炊飯器で炊く

炊きあがり。ほかほか。

5 炊き上がったらむいておいた枝豆のせて混ぜる

完成

フルメンバーそろいました
のりこさんお手製の子持ち高菜のお漬物も添えて。

イワシはフワフワ、ごはんもモチモチでたけのこも甘くて美味しかったです。そして、タケノコとイワシはお刺身として酢味噌で。
春の訪れ!という感じでした。
気が付いたらすぐ夏になってしまいそうですが、
阿久根の春の味覚を探していきます!

以上、春の味覚第一弾でした!




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