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お団子探究その1 けせん団子

こんにちは、阿久根市地域おこし協力隊の清野です🍃

何を隠そう、私は大の団子好き。

鹿児島に来て初めてけせん団子を食べたとき、得も言われぬ香りに心奪われてしまいました。それ以降ずっとけせん団子のファンです。
郷土の食文化とお団子は切っても切れない関係。(多分)

今回はそんなお団子を教えてもらうべく、作り方を教えていただきました!


材料(15個分)

・もち米粉(だんご粉) 100g
・さらしあん 100~120g
・砂糖 100g~120g
・塩 小さじ1/2
・水 200gくらい

・けせんの葉 団子の個数×2枚

こちら「けせんの葉」。ニッキ・ニッケイの木の葉で防腐作用もあるとのこと。
暖かい地域に生えており、食用や薬用として古くから親しまれているそうです。

作り方

①ボウルにだんごの粉、さらしあん、砂糖、塩をすべて加え軽く混ぜ合わせる。

サラサラ

② ①に少しずつ水を加えながら耳たぶ程度の固さにこねる

少しずつ入れます。
だんご粉のコンディションやその日の湿度などで吸水率が変わるそうで、
ちょうどいい塩梅まで水を少しずつ加えます。
こね上がり。私は貧乏耳なのであまりわからないのですが、
耳たぶぐらいのやわらかさにするそうです。

③15個に分ける。細長くなるように丸め、2枚の葉で包む。

楕円状に丸めて葉っぱでサンドします
葉っぱのツルツルが内側になるように団子をはさみます。


④蒸気の上がった蒸し器で10~15分ほど蒸す

蒸し器に並べていきます。いってらっしゃい。
ホカホカ蒸気で蒸すこと10~15分
蒸しあがり、完成!

蒸している間からけせんの葉っぱのいい香りが部屋に充満しておりました。
そして、蒸しあがったお団子にも爽やかな香りが移っており、非常においしい。セイノ的好きな団子ランキング、第3位に躍り出ました。(これから順位は変わるかもです。)

以上、お団子探究その1 けせん団子編でした。
また次回につづく。

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