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『昨日買ったラブブはラフフかもしれない』(#452)

昨日の続き。私の周りでは、子供たちがラブブで騒いでいる。

私が最初に買ったのは『ラブブ』ではなくて、どうやら『ラフフ』らしい。つまり偽物。ただ、かなりよく出来た部類の偽物だ。歯の数はちゃんと9つあるけれど、昨日も書いた通り耳の位置がずれているし、足裏にはマークがない。本物を見たことがないので、実際にどの程度の差があるのかはまだわからない。

本物はどこで売っているのか調べたら、POPMARTの公式サイトだとわかた。運よく、ちょうど今日の12時に販売開始と表示されている。よくわからないまま、その時間にアクセスして購入してみた。

12時ちょうどに「シェイク」のボタンをクリック。どうやらこの操作で、自分が買う箱の中身が決まる仕組みらしい。決済を済ませて確認すると、私の箱に入っていたのは赤(Love)だった。もう一体買おうと戻った時にはすでに売り切れ。次の販売時期は不明だ。

なるほど、そういうシステムなのか。欲しいものが必ず手に入るわけではなく、しかもすぐには再購入できない。「偶然性」と「入手困難さ」、仕組みそのものが、人の心理をうまく刺激している。

次の動画では、ラブブがどうやって作られているかが見れる。

私のラブブが配送されるのは10月30日らしい。だいぶ時間がかかる。送料もその時にならないといくらかかるかわからない。もし、この動画にあるように本当に丁寧に作られているなら、ちゃんとみてみたい。その比較は本物のラブブが手元に届いた時にまた書こうと思う。

大人になって良いことの一つは『大人買い』ができることだね〜。あなたは最近何か大人買いした?あなたの想像力が私の武器。今日も読んでくれてありがとう。


油絵・ボード3cm x 7cm

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